
川口ワンツー決着まで考慮したい
黒川京介のタイムが再び究極のレベルに近づいてきた。優出した2月デイレース『SG全日本選抜』で3.318秒と3.310秒、その次節、優勝した川口ナイトレースで3.312秒。そして今節4日目準決勝戦のタイムは3.318秒。ライバルたちも時計を上げてきたが、それでも黒川とはスピードに差がある。加えて黒川は短ハンデ戦のスタート力が非常に高く、内外どこの枠からでも飛び出せるタイプなので、この決勝戦でも信頼度が高い。
篠原睦はレース場や昼夜を問わずここ何節も攻撃の決め手が増加中。岩見貴史と小林瑞季は今節中に段々とパワーアップしてきた。一方、高宗良次と松尾啓史は節間の上積みが他者に比べると少なかった感。山本将之が32期や岩見を張って先行からペースを上げると見せ場を作れそうだ。
◎ 7 黒川京介
○ 3 小林瑞季
△ 1 山本将之
▲ 6 篠原睦
× 4 岩見貴史
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文/鈴木