
引き続き4月デビューの106期生をご紹介します。
◆小谷哲平(こたに・てっぺい)
兵庫:新子雅司厩舎
出身地:兵庫県
騎手を目指したきっかけ:自分の体を活かし、夢を与えられるようなスポーツ選手になりたいと思ったからです・
目標とする騎手:小谷周平騎手
目標:兵庫の新人最多勝利記録を更新し、兵庫の三冠を勝てるような騎手になりたいです。
(お父様である小谷周平騎手の背中を追いかけ、いよいよ騎手デビューです。勝負服は自分の好きな赤を入れ、水色は新子調教師と相談して決めたということで、黄色一色の周平騎手とはまったく違うデザインを選びましたね。早々に親子共演が楽しみです)
◆米玉利燕三(よねたまり・えんぞう)
兵庫:森澤友貴厩舎
出身地:兵庫県
騎手を目指したきっかけ:父が厩務員で、中学1年生の時に父が担当している馬のレースを見たのがきっかけです。
目標とする騎手:鴨宮祥行騎手
目標:僕がレースに乗って負けたなら仕方ないと思ってもらえるような騎手になりたいです。
(お父様が厩務員ということで、小谷哲平騎手と同じく競馬サークルで育った米玉利騎手。苗字もお名前もインパクトがありますね。ちなみにお兄様はボートレーサーの米玉利大悟選手です)
◆近藤翔月(こんどう・しょうげつ)
高知:宮川浩一厩舎
出身地:愛媛県
騎手を目指したきっかけ:小学校1年生の時に父と阪神競馬場を訪れた際に、馬に乗ってターフを駆けて行く騎手を見て、その時から騎手を目指しました。
目標とする騎手:宮川実騎手
目標:高知代表として、地方競馬を引っ張る騎手になりたいです。
(勝負服は厩舎カラーの紫に、袖は兄弟子である妹尾将充さんが騎手時代に使用していた柄を継承。素直な性格でアドバイスもどんどん吸収するそうで、宮川浩一調教師は「5年でリーディング争いに食い込めるようになれ」と言っているそうです)
◆長谷川蓮(はせがわ・れん)
佐賀・東眞市厩舎
出身地:宮崎県
騎手を目指したきっかけ:実家が牧場を経営しており、幼い頃から身近に馬がいる環境で育ち、自然と騎手を目指すようになりました。
目標とする騎手:山口勲騎手
目標:父が生産した馬で、九州産馬の重賞を勝ちたいです。
(佐賀は毎年のように注目の新人騎手がデビューしますが、長谷川騎手のバックボーンはこれまた応援したくなるドラマがありますね。技術は相当高いという教官の評価と、兄弟子である山口勲騎手が手塩にかけて指導しているとのこと。デビュー年からの活躍が楽しみです)
◆林悠翔(はやし・ゆうと)
佐賀:鮫島克也厩舎
出身地:福岡県
騎手を目指したきっかけ:小学校高学年の時に初めて両親に競馬場へ連れて行ってもらい、人馬一体の姿に感動し、騎手の恰好良さや競馬のすばらしさに憧れたからです。
目標とする騎手:鮫島克也元騎手
目標:多くの方から必要とされる騎手になりたいです。
(長谷川騎手がMrほとんどパーフェクトこと山口勲騎手の指導を受け、同期の林騎手はキングシャークこと鮫島克也調教師の指導を受けている、というのは2000年代初期のほとパーVSキングシャークを思い出して胸アツです!これからも切磋琢磨して頑張ってほしいです)