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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【2/8佐賀・飛燕賞】距離短縮でプレアレジェンド

 プレアレジェンドは前走佐賀若駒賞(1750メートル)でダバイシュクレに負けているが、直線は内にもたれて追いづらそうだった。また、2走前のカペラ賞(1800メートル)でもモーモーゴールドと並んで先頭で直線を向いたものの直線半ばで失速。しかし3走前のネクストスター佐賀(1400メートル)ではゴール寸前まで先頭で、ほとんど勝ったかというようなレース内容で、最後にサキドリトッケンに半馬身交わされただけ。父はJBCスプリントJpnIを制したタイセイレジェンドという血統からも今回1400メートルに距離短縮であれば、ダバイシュクレに土をつける場面があるとみる。
 そのダバイシュクレはデビューから4連勝で、いずれも2着馬に3馬身以上の差をつける完勝といえるレース内容。無傷の5連勝もおおいに期待できる。
 ハクアイドゥマンは、前走花吹雪賞では逃げて直線でも先頭だったが、サキドリトッケンの末脚にはやはり抗えなかった。しかしながら2歳時のフォーマルハウト賞(3着)での走破タイム1分29秒8(良)は、メンバー中唯一1400メートルで1分30秒を切るタイム。マイペースの逃げに持ち込めればそのまま粘り込む場面もあるかもしれない。
 ミッジーチャンプは、門別1勝から転入して、佐賀ではここまで1400メートルのみ4戦して2勝、2着2回。2走前のアルデバラン特別では、逃げて直線でも先頭だったハクアイドゥマンを半馬身とらえた。能力的に差はない。
 モーモーゴールドは、前走佐賀若駒賞では後方まま見せ場をつくれなかったが、カペラ賞では直線プレアレジェンドを競り落とし、2着だったとはいえ勝ったサキドリトッケンに食い下がっていた。展開次第では上位を狙える。
 カシノアミュレットはここまで1勝のみだが、印上位馬を相手に2着2回、3着2回と好走。今回も上位争いにはからんできそう。
 ◎12プレアレジェンド
 ◯3ダバイシュクレ
 ▲11ハクアイドゥマン
 △4ミッジーチャンプ
 △7モーモーゴールド
 △10カシノアミュレット
 
 飛燕賞の出走表はこちら


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2026/02/07
重賞予想
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【2/8ばんえい・翔雲賞】平地のキレが抜群キングウンカイ

 十勝産駒特別で上位を占めた3頭が、今回は別定重量で10kg加増されているが、その重量差を含めても3頭の実力がまさっている。
 中でも目下3連勝と好調のキングウンカイは、障害を降りてから平地のキレが抜群。障害をそれなりの位置で降りられれば今回も突き抜ける。
 逆転候補は、ナナカマド賞を制したホクセイイワキヤマ。キングウンカイの3連勝では、いずれも重量差があって後塵を拝してきた。前走のA-1戦は初めて連対を外す凡走だったが、調教師のコメントによると余裕残しだったとのこと。今回は◎▲と同重量となって、キングウンカイより先に障害を越えればそのまま押し切る場面はありそう。
 オレノコクオウは、ナナカマド賞では残り20mでホクセイイワキヤマに並びかけ、ゴール前で一旦は前に出たものの、タイム差なしの決着で惜しくも2着。十勝産駒特別は◎◯に次ぐ3着でヤングチャンピオンシップには出られなかったものの、その後も2勝を挙げて調子落ちはない。今回◎◯とは同重量で、あらためての期待。
 レッドウンカイは、2走前のA-1戦で、重量差があったとはいえ、◯▲をまとめて負かした。今回も10kg差があれば互角の勝負は可能。
 インカンも近7走で3着を外したのは一度だけと調子を上げている。上記4頭と常に差のない勝負をしており、ここでも上位争いが期待できる。
 ◎5キングウンカイ
 ◯7ホクセイイワキヤマ
 ▲2オレノコクオウ
 △1レッドウンカイ
 △9インカン
 
 翔雲賞の出走表はこちら


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2026/02/07
重賞予想
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