Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (57)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4415)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【9/1盛岡・不来方賞JpnII】古馬相手の経験でシーズザスローン
    (2026/08/31)
  • 【コラム】ヤングジョッキーズシリーズと若手騎手の活躍
    (2026/08/30)
  • 【8/30盛岡・ビューチフルドリーマーカップ】強敵相手の実績でヘニータイフーン
    (2026/08/29)
  • 【8/25金沢・イヌワシ賞】3連勝の勢いでダンテバローズ
    (2026/08/24)
  • 【8/23佐賀・九州チャンピオンシップ】地元期待のウルトラノホシ
    (2026/08/22)
  • 【8/23ばんえい・はまなす賞】古馬一線級相手にも善戦ウンカイダイマオー
    (2026/08/22)
  • 【8/23盛岡・ジュニアグランプリ】門別での経験からミッションフェロー
    (2026/08/22)
  • 【8/20名古屋・ベイスプリント】この距離で素質開花ゴールデンリング
    (2026/08/19)
  • 【8/18盛岡・OROカップ】実績断然ヴィクティファルス
    (2026/08/17)
  • 【8/16ばんえいグランプリ】6連覇の偉業へメムロボブサップ
    (2026/08/15)

過去の記事

月別

  • 2026年8月 (17)
  • 2026年7月 (21)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)

年別

  • 2026年 (151)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【12/30笠松・ライデンリーダー記念】初遠征でタイトル狙うマナバレンシア | 【12/31高知県知事賞】スペルマロン連覇なるか >>
【12/30ばんえい・ヤングチャンピオンシップ】ジェイスター急上昇
ツイート

 一冠目のナナカマド賞に出走していたのは、2着ネオキングダム、8着キタノダンディ、9着アルジャンノオーの3頭。そのナナカマド賞自体がそもそも波乱の決着で、ネオキングダム以外の上位馬はことごとく産地別の予選で3着以下に負けているだけに、ここまでこの世代は混戦といえそう。
 デビュー戦失格からなかなか目立つところがなかったジェイスターだが、レベルの高い十勝産区特別を制すと、続く2歳A-1戦でも2着と好走。ここに来て急激に力をつけた。
 ナナカマド賞2着のネオキングダムも当然有力な1頭。続く2歳A-1戦(11月21日)は1番人気で制したものの、その後11月21日のA-1戦、釧路産駒特別を挟んで12月20日のA-1戦は、ともに波乱の決着だけに、やはりこの世代は一筋縄ではいかない。
 青雲賞を制した時点で6戦5勝、2着1回と断然の成績で注目されていたアルジャンノオーだが、ナナカマド賞(9着)以降は重量を課せられたこともあって大敗が続いている。ただ北見産駒特別でなんとか2着に食い込んでここに出られたのは幸運だった。ここであらためて素質の高さを見せたいところ。
 近走のA-1、A-2で好走のあるホクセイジョーカー、カイセキングオー、キタノダンディらもチャンスは十分。買い目は手広く狙いたい。
 ◎2ジェイスター
 ○7ネオキングダム
 ▲1アルジャンノオー
 △3ホクセイジョーカー
 △4カイセキングオー
 △9キタノダンディ
 
 ヤングチャンピオンシップの出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2020/12/29
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/61738
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.