
1800メートルの飛燕賞を制したゴールドセントが中心。その後は古馬B2クラスで善戦しているだけに、3歳馬同士のここなら能力最上位。ル・プランタン賞は4着だったが、水沢から転戦してきた笠松勢が強すぎた。積極的に前でレースをしたモエレダイヤモンド、ミクロンなどが6、7着と馬群に沈む厳しい流れで地元最先着はやはり力がある証拠。
荒尾・九州ジュニアグランプリの覇者フレーザーハクユウが佐賀に戻っての2戦目でどんなレースを見せるか。大井では結果を残せず、佐賀復帰初戦は9着も、古馬B1というゴールドセントよりさらに上のクラスでのもの。同世代同士なら一発あっても不思議はない。
荒尾ダービーを制したメイオウセイは、飛燕賞ではゴールドセントから1秒2差の5着と敗れていただけに、その後どれだけ力をつけているかがカギ。
トライアルの鯱の門特別を制したセブンワンダー、2歳8月以降勝ち星はないものの堅実に上位に食い込んでいるゴールドルミナスあたりが連下争い。
◎ゴールドセント
○フレーザーハクユウ
▲メイオウセイ
△セブンワンダー
△ゴールドルミナス