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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【11/23ばんえい・ドリームエイジカップ】本格化した5歳馬タカラキングダム
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 世代対抗戦ということで重量差が大きく、波乱の多い重賞。昨年こそ1番人気のメムロボブサップが勝って3連単は5,960円に収まったが、それ以前の4年間では1番人気は2着1回、3着2回で3連単はすべて万馬券。しかも14万円、20万円という配当があった。昨年のメムロボブサップを別格とすれば、それ以外の勝ち馬は760kgか770kgで、2023年牝馬のサクラヒメは740kgだった。そして馬券圏内の年齢的には、近5年では7歳馬のみ馬券にからんでいないだけで年齢的にはまんべんなく活躍している。
 昨シーズンの4歳三冠馬、タカラキングダムは今季勝ち星に恵まれなかったものの、初勝利が北見記念。高重量戦にも適性を示していよいよ本格化。770kgなら勝機は十分だ。
 サクラヒメは一昨年5歳時に740kgで勝ち、昨年が750kgで4着。7歳の今シーズン、カーネーションカップこそトップハンデに苦しめられたものの、6月以降のオープンやA1との混合特別では常に好走。今回740kgなら再びのチャンスはありそう。
 コウテイは昨年770kgで5着だったが、今シーズンは勝ち星がなく、重賞でもオッズパーク杯で2着があるのみという成績で760kgでの出走。常に勝ち負けというタイプでもなく、時計のかかる馬場になれば上位争いも期待できる。
 今回トップハンデは780kgでキングフェスタ。常に障害次第という面があるだけに、トップハンデでも先行勢からそれほど離されず、障害を越えてからの切れが生かせる馬場ならあっさりというシーンもありそう。
 近走やや不振のオーシャンウイナーだが、3着だった昨年より10kg軽い760kgなら軽視はできない。
 ここに来て調子を上げてきたツガルノヒロイモノは、調教師試験に合格して騎手としては来週までの藤野騎手がどんなレースを見せるか。
 ◎3タカラキングダム
 ◯7サクラヒメ
 ▲4コウテイ
 △6キングフェスタ
 △1オーシャンウイナー
 △2ツガルノヒロイモノ
 
 ドリームエイジカップの出走表はこちら


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2025/11/22
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