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赤見千尋平成10年10月高崎競馬場にて騎手デビュー。以来、高崎競馬が廃止される平成17年1月まで騎乗を続け2033戦91勝。元騎手の目線からレースを分析から、現役時代の思い出など、様々な話題を楽しく書き綴ってまいります!

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NARグランプリ2025~年度代表馬ディクテオン

年度代表馬ディクテオンの関係者のみなさま
 
09_2026年2月24日NARグランプリ前撮り.jpeg

◆荒山勝徳調教師

――年度代表馬受賞
地方馬の一番、最後は大賞典を勝って僕は日本のダートで一番だと自負しています。すごい馬になってくれたなと感慨深いです。
とても重みのある賞をいただき、ドバイでも恥ずかしいレースはできないと思っております。

――コリアカップ制覇
過去にも韓国遠征をしましたが、なかなか思うような調整ができず、その時の上手くいかなかった経験を踏まえて考えながら調整しました。ただディクテオンは、思いの外『おれ、大丈夫だよ』という雰囲気で余裕があり、現地でも追い切ることができました。担当厩務員もびっくりするくらい精神的にタフで、到着してすぐに飼い葉を食べていました。そういうことが勝ちに繋がったのだと思います。

――東京大賞典制覇
JRAのナンバー1の馬たちが来ますから、その馬たちの調教はこっちの馬とは違いますよね。緩いメニューでは敵わないので、今までより1段も2段もトレーニングを強化しました。ディクテオンがそれに応えてくれて、いい状態でパワーアップできたことが勝ちに繋がったのではないでしょうか。
入厩したての頃は右後ろ脚が弱くて、トレーニングを強化するとそこが疲れてしまうところがネックでした。
今は身が入ったのか、おじさんになってパンプアップしたのか(笑)、坂路トレーニングをしても気にならないですね。とても充実しています。

――ドバイ遠征について
ドバイは夢でした。川島(正行)先生が行ったレースで、いつか自分でも挑戦したいと思っていました。年度代表馬をいただいたディクテオンで行けるというのはドラマですね。最高の結末になるよう頑張ります。
 
◆矢野貴之騎手
 
――年度代表馬受賞について
素晴らしい馬に乗せてもらったこと、数いる騎手の中から僕を選んでくれたこと、とても感謝しています。地方ナンバー1の馬に乗るためには、自分も技術的にも人間的にも成長しないといけないなと思います。
 
――コリアカップについて
想定よりもいい位置で競馬ができて、想像通りの末脚を使ってくれました。陣営の仕上げも素晴らしく、操縦性がよくて落ち着いて競馬をすることができました。僕はただ乗っているだけでした。
 
――東京大賞典について
この馬の良さを活かそうと自分なりの作戦で乗りました。荒山先生の理想とはちょっと違うレースだったかもしれませんが。当初は脚の使いどころが難しいのかなと思っていて、川崎記念では中団からと言われていたのに後ろからになってしまって、焦ってしまいました。それでいい脚を使ってくれたので、そういうイメージを持っていましたが、韓国のレースでそのイメージも変わりました。我慢するところを我慢してというレースができて、それが大賞典に繋がったのかなと思います。
 
――ドバイについて
7年前にドバイに行かせてもらって、騎乗している騎手を見て同じ騎手として羨ましいなと思いました。いつか乗りたいと思っていたので、チャンスをいただけて夢のようです。関係者の方々に満足してもらえるよう、今は気を引き締めています。

2026/02/27
最近の出来事
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NARグランプリ2025~特別賞受賞者、個人賞受賞の調教師の喜びの声

特別賞受賞者(御神本騎手、矢野騎手は前回掲載)、調教師個人賞受賞のみなさんです。
 
12_2026年2月24日NARグランプリ前撮り.jpeg
【写真提供:NAR】

◆佐々木竹見さん
 
――特別賞を受賞
関係者の方々のおかげです。
(令和7年春の叙勲で旭日双光章を受賞)びっくりしました。天皇陛下にお目にかかり、お話することができました。とても光栄です。
(受賞の理由の一つは、後輩の育成)今の若い子たちはみんな上手ですね。笹川さんや桑村さんは、私が教養センターで指導した教え子なんです。活躍を嬉しく思います。
 
――今後の地方競馬について
各競馬場の騎手のみなさんには、ケガのないように頑張ってほしいです。ファンのみなさまには、ぜひ競馬場に来て盛り上げてくれたら嬉しいです。
 
◆的場文男さん
 
――特別賞を受賞
昨年引退しましたが、51年よく乗ってこられたなと思います。関係者のみなさまの応援のお陰で、43494戦7424勝という勝ち鞍をあげることができました。これだけ勝たせていただき、感謝しています。
 
――引退後の生活は
すっかり暇ですが、暇は暇で良さがあります。旅行に行ったり、孫と遊んだり、奥さんと買い物に行ったり。騎手の時は旅行といっても1泊しかできませんでしたが、今は何泊でもできますから、自由をもらったという気持ちです。
競馬はよく見ていますね。中央もよく見ます。8チャンも7チャンも、競馬番組も見ています。
 
――今後の地方競馬について
海外や中央にもどんどん行って、技術はもちろんどんどんいい競馬をしてほしいです。もっと地方から活躍馬が出ればもっと盛り上がりますから。ファンのみなさまには、競馬は続いていきます。ドラマがあるので、応援よろしくお願いいたします。
 
◆宮下瞳調教師

――特別賞を受賞
本当に嬉しいです。

――調教師としての生活
まだ騎手を引退した実感があまりないのですが、今は調教師として頑張っています。騎手はレースに乗るのが仕事ですが、調教師は馬がレースに行くまでの体調維持、レース後もいろいろ心配なことがあるのでやることが多くて今はまだ大変です。いい馬たちを預けていただいているので、もう少し結果を出したいです。
 
――調教師試験について
たくさん勉強しました。子供たちのことは主人(小山信行元騎手)がやってくれて、子供たちも協力して時間を作ってくれました。
 
――昨年は秋の園遊会に招待
とても光栄で、騎手に復帰して良かったと思いました。天皇陛下からは、いつもテレビを見て応援しています。(宮下騎手のご子息が)騎手を目指しているそうで、サポートしてあげてください、とお言葉をいただきました。
 
――今後の目標
人馬ともにケガのないよう出走したいです。重賞に出走できるような馬を育てたいですね。兄弟子の宇都英樹調教師の厩舎がとても雰囲気が良く結果も出しているので、そういう楽しく仕事ができる厩舎を目指したいです。
 
10_2026年2月24日NARグランプリ前撮り.jpeg
【写真提供:NAR】
 
◆打越勇児調教師
 
――2年連続6回目の全国リーディング
預けて下さっているオーナー、支えてくれた騎手やスタッフ、ファンのみなさまに感謝しています。(昨年190勝)一つでも多く勝つことを意識していて、その中でこういう結果がついてきたことが嬉しいです。
 
――昨年を振り返って印象的なエピソード
どの重賞も嬉しかったですが、弟子の騎手で勝った時はまた格別でした。宮川実、妹尾浩一朗、井上瑛太で勝つことができました。グッドヒューマーは昨年11歳で妹尾で重賞を勝てたことが感慨深いです。
 
――今後の目標
一つでも多く勝ちたいです。田中淳司先生や荒山先生のように、大きいところを勝って世界に出てみたいです。
 
◆荒山勝徳調教師

――最優秀賞金収得調教師賞、最優秀勝率調教師賞、殊勲調教師賞受賞
去年はできすぎですね。今年つけが回ってくるんじゃないかと不安です。
オーナーにいい馬を預けていただき、スタッフが馬の力を引き出すつくりをしてくれて、騎手が結果を出してくれました。1頭1頭うまくいった結果だと思います。
 
――地方競馬通算1000勝達成
数字にはいつもこだわっていませんが、周りから「あと1勝ですよ」と言われてドキドキしました。スタッフとジョッキーがしっかり結果を出してくれたので、僕は見守っているだけでした。昨年はディクテオンでコリアカップや大賞典を勝ち、ファーンヒルでJBCスプリントを勝つことができました。嬉しいことしか思い出せないくらいです。
 
――今後について
みなさんの視線を感じながら、しっかりと結果を出していきたいです。(根岸ステークスにサントノーレとネオトキオが出走)JRAで前から勝ちたいと思っているので、今年なんとか達成できればと思います。

2026/02/27
最近の出来事
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NARグランプリ2025から個人賞受賞ジョッキーの喜びの声!

NARグランプリ2025、個人賞を受賞した騎手の皆さん。
 
11_2026年2月24日NARグランプリ前撮り.jpeg
【写真提供:NAR】

◆望月洵輝騎手

――最優秀新人騎手賞受賞
デビュー前から意識していた賞なので、受賞できて嬉しいですしホッとしています。
昨年232勝、名古屋は181勝でリーディングを取らせていただき、1年目からたくさん騎乗させていただきました。本当に恵まれました。

――東海優駿制覇
すごく思い出のレースです。
緊張しましたが声援も聞こえました。勝てて嬉しかったですし、もっと頑張ろうって思いました。

――自分自身の強み
身長が高いので、長い手足を活かした騎乗、ダイナミックな乗り方を意識しています。
騎乗スタイル、ペース配分などまだまだなので、すべてに磨きをかけていきたいです。

――今後の目標
名古屋だけじゃなく、全国で活躍できるような騎手になりたいです。
今年は今のところ全国リーディングなので、夢は大きく全国リーディングを取りたいです

◆落合玄太騎手

――フェアプレイ賞受賞
最初に聞いた時はまさか受賞できると思っていなかったので嬉しかったです。
昨年は169勝してキャリアハイは良かったのですが、それでも北海道リーディングが取れず悔しかったです。

――函館でJRA初勝利
昔から目指していた舞台ですし、デビューから毎年騎乗する機会をいただき、初勝利をすることができて嬉しかったです。

――今年の目標
次もフェアプレイ賞が取れるよう頑張ります。
4月から新シーズンが始まりますので、一つでも多く勝ちたいです。リーディングは強く意識したいです。

◆渡邊竜也騎手

――2年連続の最優秀勝率騎手賞受賞
嬉しいです。去年はあまり意識していませんでした。10月くらいに聞いて、意識はし始めましたが、特にやることは変わらないです。

――昨年笠松は馬場改修で2ヶ月競馬がない時期があった
その期間に全国で乗せていただき、騎手や調教師の先生と交流して学ぶものがありました。
勝負強さや、いろいろな場所で成績を残せたことで自信にもなりました。

――今年の目標
フェアプレイ賞を目指していましたが、早くもステッキの制裁を受けてしまいました...。他の目標を探します。勝率を意識するより、たくさん乗ってたくさん勝ちたいです。そして年末に近づいた時に勝率にも色気を出せたらと思っています。

◆笹川翼騎手

――初の全国リーディング獲得
昨年はこの場で(全国リーディングを取ると)宣言したこと、みなさん覚えていますか?自分に発破をかけるように言ったので、無事に取ることができて感慨深いです。
たくさん乗ってたくさん勝たせていただきました。肉体的にも精神的にも疲労が溜まって、途中で苦しくなって逃げ出したい気持ちになったこともありましたが、乗り越えることができました。(全国リーディング経験者である)森泰斗さんや内田博幸さんたちを改めてすごいなと実感しました。

――JBCスプリント制覇
移籍前からファーンヒルのレースを見て1000mはぴったりだと思っていました。陣営の仕上げも良く、ばちっとハマって勝つことができました。

――海外での騎乗、今年の目標について
毎年たくさん勝たせていただいていますが、まだまだ自分の技術に満足していません。自分は天才ではないのでいろいろな経験を積んで技術を上げていきたいですし、この気持ちを忘れたくないですね。
自分は運がいいというか、騎手になって一度も大きな怪我がないです。そこは自分でもすごいと思います。関係者の方々に感謝しながら、3000勝3500勝と目指していきたいです。今年は去年より力を抜いてリーディングを取りたいです。

◆御神本訓史騎手

――フェアプレイ賞受賞
素直に嬉しいです。いつもそこは意識していたつもりですが、これまで取れていないのは意識が足りなかったんだと思いました。

――地方競馬通算3000勝を達成し特別賞を受賞
騎手人生、紆余曲折ありました。ここまで長くもあり短くもありましたね。いろいろな方に支えていただきました。
ここ数年で一緒に乗ってきた仲間が次々と調教師に転身しました。自分の中でも考えるところはありましたが、まだビジョンがはっきりしていないです。今は目の前のレースに集中しています。

――今年の目標
ようやくフェアプレイ賞が取れたので、もっともっと意識して次も取れるよう精進したいです。

◆今井千尋騎手

――キャリアハイの年間142勝を挙げ、優秀女性騎手賞受賞
たくさんの方に支えられて勝つことができました。とても感謝しています。
 
――サクラヒメとのコンビでヒロインズカップ制覇。自身にとっては初重賞制覇。
少し脚元に不安のある馬なので、厩舎一丸となって、獣医さんや装蹄師さんにも助けていただきながら、この馬にとっては最後に出走する重賞だったので、勝てて本当に嬉しかったです。
 
――今後の目標
たくさんの方に支えていただいているので、1鞍1鞍大切に乗って、勝てるように頑張りたいです。いつかばんえい記念にも機会があれば乗ってみたいです。
 
◆矢野貴之騎手
 
――最優秀賞金収得騎手賞受賞、殊勲騎手賞受賞
高崎競馬でデビューして、当時は1着賞金が15万円という厳しい状況でした。今、南関東で恵まれた環境で乗せていただいていること、とても感謝しています。昨年は特に競馬でいいことが多かったというか、1日7勝だったり、韓国で勝つこともできましたし、JRAでも初勝利をさせていただいて、初出場だった園田のゴールデンジョッキーカップでも優勝することができました。とても思い出深い一年になりました。
 
――今後の目標
ケガをしないのが一番ですね。毎年乗せてくれる関係者の方々、丈夫に産んでくれた両親、気持ちよくレースに送り出してくれる家族に感謝しながら、今年も頑張ります。


2026/02/26
最近の出来事
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第30回たんぽぽ賞 @佐賀

    *25日(水)佐賀 第5R『第30回たんぽぽ賞』 1400m 16:50発走*
 
トライアルであるミヤマキリシマ特別、ノカイドウ特別上位組と、ひまわり賞で3着だったカラクニダケが中心のメンバー構成です。
その中で本命にしたのはラムールデュヴォン。
ダートを使いだしてから徐々にレースぶりが良化し、3走前辺りからは大きな差のないところまで詰めてきていました。
そして前走ミヤマキリシマ特別では、初めての佐賀で、3,4コーナー先頭から押し切って初勝利。
先頭に立ってから少し頭を上げているように見えたので、まだまだ時計は詰められるのではないでしょうか。
今回は重賞ということで減量特典がなく、前走から3キロ重い斤量にはなりますが、前走の経験を活かして初重賞制覇を期待します。
 
対抗はカラクニダケ。
芝の新馬戦を勝ち、ひまわり賞でも3着。今回のメンバーでは実績断然でしょう。
前走は初めてのダートで7着でしたが、1勝クラスでメンバーは揃っていました。
初めての佐賀をこなせれば、勝ち切る力はあると思います。
 
3番手は地元佐賀のアッシュアール。
ノカイドウ特別では、豪快なまくりを決めて差し切り勝ち。こういう競馬ができたのは収穫だったと思います。
本命対抗にあげた2頭は先行集団で競馬すると考えているので、ペース次第では前走の再現もあるかもしれません。
 
ノカイドウ特別でタイム差なしの2着だったアクティングエリア、僅差3着だったピックアップラック、芝の新馬戦で2着だったカシノハンゾウにも注目しています。
 
◎12、ラムールデュヴォン
〇8、カラクニダケ
▲2、アッシュアール
△11、アクティングエリア
△1、ピックアップラック
△9、カシノハンゾウ


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2026/02/24
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第28回かきつばた記念 @名古屋

   *23日(月)名古屋 第7R『第28回かきつばた記念』 1500m 17:50発走*


今回は中央も地方もどの馬にもチャンスがありそうなかなりの混戦模様ではないでしょうか。
シャマルが60キロ、マテンロウコマンドが59キロと重い斤量なのは気になりますが、地方勢も57キロと決して軽くはなく。
展開的には最内枠のジャスパーロブストが初めての1500mでも逃げるのではないかと思っています。内を開けて走る競馬場なので多少外の馬が速くてもハナを取り切れますし。
あとはスペシャルエックスとストリームの田中淳司厩舎2頭の出方と、ウェイワードアクトの存在もあるので、ある程度ペースは流れると考えます。
その中で本命にしたのはマテンロウコマンド。
内の様子を見ながら進める外枠は好材料。兵庫ゴールドトロフィーでは勝負所で置かれましたが、園田よりも大きなコーナーである名古屋ならば、その辺りが改善するのではないかと。59キロがポイントですが、ある程度の位置で流れに乗る競馬をしてくれると期待します。
 
対抗はダノンフィーゴ。
昨年は4勝して一気にオープン勝ち。前走の根岸ステークスは直線で間から伸びてきての3着と、重賞でも存在感を示しました。
小回りコースでどこから加速できるか、というところですが、川田将雅騎手なので早め早めに加速してくるのでは。斤量も57キロなので、ここで初タイトルもありそうです。
 
スペシャルエックスは揉まれず気分よく走れれば、集中力が途切れず力を発揮してくれるタイプ。
先行争いがカギですが、今は差して来る競馬もできるので、一発があってもおかしくありません。
 
ウェイワードアクトは根岸ステークスが思いのほか失速しました。そこまでの勢いは良かっただけに、あの一戦で見限るのは早計でしょう。
地元名古屋からは本格化したメイショウタイセツ、逃げられればしぶといジャスパーロブストまで。
 
◎11、マテンロウコマンド
〇10、ダノンフィーゴ
▲6、スペシャルエックス
△9、ウェイワードアクト
△3、メイショウタイセツ
△1、ジャスパーロブスト

3連単フォーメーション
11,10-11,10,6-11,10,6,9,3,1 16点

3連複1頭軸ながし
11-10,6,9,3,1  10点


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2026/02/22
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