斉藤修の重賞ピックアップ オッズパーク オッズパーク 斉藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (11)
  • 思うこと (9)
  • 重賞予想 (267)
  • 重賞回顧 (4)

最新記事

  • 九州王冠
    (2008/06/24)
  • 旭川記念
    (2008/06/21)
  • みちのく大賞典/福山チャンピオンシップ
    (2008/06/21)
  • 北海道スプリントカップJpnIII
    (2008/06/17)
  • 黒ユリ賞/百万石賞
    (2008/06/13)
  • 笠松・サマーカップ
    (2008/06/11)
  • 名古屋・東海ダービー
    (2008/06/05)
  • 兵庫ダービー
    (2008/06/04)
  • ダービーウイークで食ったもの 盛岡競馬場編
    (2008/06/03)
  • 北海優駿
    (2008/06/02)
  • ダービーウイークで食ったもの 佐賀競馬場編
    (2008/06/02)
  • 岩手ダービー ダイヤモンドカップ
    (2008/06/01)
  • ばんえい・柏林賞
    (2008/05/31)
  • 福山・西日本グランプリ/佐賀・九州ダービー栄城賞
    (2008/05/31)
  • 園田フレンドリーカップ
    (2008/05/25)
  • 水沢・ひまわり賞(オークス)
    (2008/05/23)
  • 札幌・エトワール賞
    (2008/05/21)
  • 福山ダービー
    (2008/05/16)
  • ばんえい・カーネーションカップ
    (2008/05/09)
  • 水沢・シアンモア記念/高知・黒潮皐月賞
    (2008/05/09)

過去の記事

  • 2008年06月 (12)
  • 2008年05月 (13)
  • 2008年04月 (10)
  • 2008年03月 (10)
  • 2008年02月 (10)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (11)
  • 2007年11月 (10)
  • 2007年10月 (11)
  • 2007年09月 (11)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (10)
  • 2007年06月 (10)
  • 2007年05月 (10)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (13)
  • 2007年02月 (10)
  • 2007年01月 (10)
  • 2006年12月 (13)
  • 2006年11月 (12)
  • 2006年10月 (11)
  • 2006年09月 (13)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (11)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (10)
  • 2006年04月 (10)

おすすめコンテンツ

  • オッズパーク
  • オッズパーク投票会員募集中!
  • オッズパークジェーピー
  • 岩手競馬ホームページ
  • 笠松競馬ホームページ
  • 佐賀競馬ホームページ
  • 荒尾競馬ホームページ
  • 地方競馬情報サイト
  • 日々の覚え書き

カレンダー

地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 南関上位だが難解なシアンモア記念 | ダンディキング、念願の重賞初制覇へ >>
そろそろ岩手にスター待望論

 7日に盛岡競馬場で行われたシアンモア記念は、好位の外を追走したエアウィードが直線で抜け出し重賞3勝目を挙げた。直後を追走したタイキシェンロンが2着に入り、大井から遠征したインターセフォーが3着という結果となった。
 上位人気3頭での決着だが、この3頭は単勝がいずれも3倍台という混戦だった。
 ひとつ前のエントリーでも書いたとおり、現在の岩手は上位の何頭かが拮抗していて、重賞でも勝ったり負けたりが続いている。
 一時は中央から上山、兵庫を経由して岩手に移籍してきたタイキシェンロンが岩手を代表する存在になるかと期待されたが、ダートグレードで入着というあたりが精一杯だった。
 岩手には、少し前にはトーホウエンペラーという絶対的な存在がいた。しかし02年末の東京大賞典(8着)を最後に引退してからは、その後スター的な存在はなく、今に至っている。
 トーホウエンペラーの前には地方馬として初めて中央のGI(フェブラリーS)を制して話題になったメイセイオペラがいた。それ以前のスターはというと、43戦39勝、うち重賞15勝という成績を残したトウケイニセイなのだが、トウケイニセイが95年限りで引退してからはやはりスター不在の空白期間が長かった。そしてスター出現が待ち望まれる中で登場したのがメイセイオペラだった。
 岩手のすごいところは、これらの歴代スターたちがすべて生え抜きだということだ。地方競馬の活躍馬には、中央で芽が出ず、地方に来て実力を発揮するような活躍馬も少なくないが、トーホウエンペラーもメイセイオペラもトウケイニセイも、さらにはその前のスイフトセイダイも、すべてデビューは岩手の地だった。
 そういう意味では、タイキシェンロンは岩手でスターになる条件を備えてなかったのかもしれない。
 トーホウエンペラーが引退してからすでに3年半近くが過ぎた。そろそろ岩手から生え抜きのスターが出てきてもいい時期だろう。

2006/05/10
重賞回顧

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/178

オッズパーク