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      <title>地方競馬の重賞情報　斎藤修の重賞ピックアップ（オッズパーク）</title>
      <link>http://blog.oddspark.com/saito/</link>
      <description>地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&amp;Local Racing』を連載中。ドバイワールドＣ、ブリーダーズ Ｃ、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。 1964年生まれ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 07:23:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>【5/18高知・黒潮皐月賞】5連勝でまず1冠、ヒロカミヒメ</title>
         <description>　ヒロカミヒメは、金の鞍賞を勝って、近走は古馬のC2からC1で4連勝中。金の鞍賞以降、連対を外していないという安定感も光る。今回のメンバーでは実績、実力ともにナンバー1だ。
　金の鞍賞3着だったマンボフィーリングも、それ以降は9戦連続連対。前走初めての古馬との対戦となったC2戦も完勝。逆転の可能性もある。
　ドンスキマーは中央未勝利から転入して堅実なレースをつづけてきたが、前走で初めて連対を外す6着。1～2コーナーで外から被せられて控えざるをえず、4コーナーでは大外を回すというロスなどがあってのもの。最後は行き脚をなくしてしまった。ここで一発巻き返す可能性も十分。
　マルサンザクラは道営未勝利で転入し、高知では15戦して掲示板を外したのが1回のみという安定した成績。古馬C3での勝ち星に加え、前走では3歳1組でも勝利。上位争いにからんでくる力はある。
　リワードゴードンは、中央未勝利から転入して高知では3戦2勝。同世代のトップクラスとの対戦はないが、それだけに未知の魅力はある。
　◎ヒロカミヒメ
　○マンボフィーリング
　▲ドンスキマー
　△マルサンザクラ
　△リワードゴードン</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 07:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/17門別・エトワール賞】短距離路線を目指すロクイチスマイル</title>
         <description>　3歳のロクイチスマイルに期待したい。2歳時はエーデルワイス賞JpnIIIで3着、兵庫ジュニアグランプリJpnIIで4着と、中央馬相手に好走。しかし勝ち星はフレッシュチャレンジのみ。明けて3歳初戦の北斗盃ではゴール前の接戦を制した。距離適性から3歳三冠ではなく短距離路線に行くようで、いきなり古馬相手でも51キロなら勝負になるのではないか。
　プリティゴールドは、昨年中央からの転入初戦、重賞初挑戦でこのレースを制した。その後も地元馬同士の短距離なら常に上位争い。昨年同様54キロなら連覇の可能性も十分。
　ギンガセブンは道営デビューで関東オークスJpnIIで3着、名古屋・秋桜賞3着など重賞で好走。前走、道営に戻っての初戦は3着だったが、これは1700メートル戦。むしろ距離が短いところで好成績を残しており、叩き2戦目の今回は前走以上の期待ができそう。
　アーバンストリートは中央の芝短距離オープンで活躍。南関東の重賞クラスではやや苦戦し、今回はそれよりも楽な相手になるが、58キロがどうか。
　アベニンプラナスは道営の条件クラスで連勝し、大井のC級からB級でも6戦連続連対。今回は道営再転入の初戦で、格上挑戦での重賞初挑戦となるが、軽量52キロと短距離適性で上位を狙う。
　グレンチェックは昨年のこのレース6着、道営スプリント10着だが、昨シーズン最終戦となった1200メートルのオープンを勝利。連下争いなら。
　◎ロクイチスマイル
　○プリティゴールド
　▲ギンガセブン
　△アーバンストリート
　△アベニンプラナス
　△グレンチェック</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/05/517_1.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:16:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/17園田・のじぎく賞】グランダム優勝を決めるかメイレディ</title>
         <description>　グランダム・ジャパン3歳シーズンもいよいよ佳境。最終戦の関東オークスJpnIIの結果にもよるが、暫定トップのメイレディがここを勝てば優勝にかなり近づく。
　本命はそのメイレディだが、あくまでも連軸。佐賀に遠征した前走ル・プランタン賞は逃げ切りで強い競馬をしたが、それまでに重賞で2着が4回。相手なりという部分がまだぬぐいきれない。
　相手筆頭は、スズカウインダー。園田クイーンセレクションではメイレディを3/4馬身差でしりぞけた。前走東海クイーンカップではマーメイドジャンプと一騎打ちの末、2馬身突き放されたが、レースでの安定感ではこちらのほうが上。マイペースで先行できれば園田クイーンセレクションの再現も。
　マーメイドジャンプは、前々走若草賞で勝ったキミニコイシテ、2着のメイレディからクビ、クビ差の3着。前走東海クイーンカップではスズカウインダーを直線で突き放すという強い勝ち方。ここにきて力をつけている。
　勝つのはこの3頭のいずれかと見る。留守杯日高賞で逃げ粘って2着のセントウイナー、同4着のラブミーアゴー、ル・プランタン賞でメイレディから4馬身離されての2着だったガルシーズンらが連下候補。
　◎メイレディ
　○スズカウインダー
　▲マーメイドジャンプ
　△セントウイナー
　△ラブミーアゴー
　△ガルシーズン</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:15:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/13福山ダービー】地元ならクーヨシン断然</title>
         <description>　遠征競馬では善戦こそするものの、なかなか結果を残せないクーヨシンだが、地元に戻れば力が違う。他地区で強い相手に揉まれ、むしろ地元の同世代との力差はさらに開いているのではないか。
　2着争いはトールキングかアグリノキセキか。トールキングは重賞でクーヨシンの2着が3回あり、しかし福山弥生賞ではアグリノキセキの3着。前走ではギータに敗れたものの、アグリノキセキには先着。対照的にアグリノキセキは、負けるときはあっさりだが勝つときは強いレースをする。この2頭は甲乙つけがたいが、クーヨシンと対戦した時の安定感からトールキングを上にとった。
　どちらかが崩れたときの3着候補に、重賞で入着経験のあるカンピオーネロサ、それに古馬C1で好走のオブリラブまで。
　◎クーヨシン
　◯トールキング
　▲アグリノキセキ
　△カンピオーネロサ
　△オブリラブ</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 18:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/13水沢・シアンモア記念】岩手を背負って立つカミノヌヴォー</title>
         <description>　不来方賞、ダービーグランプリ、そして桐花賞と連勝し、岩手の頂点に立ったカミノヌヴォーに引き続き期待したい。3歳時に所属していた南関東では、なぜか下級条件で1勝を挙げたのみ、しかし秋に岩手に戻ると前記の重賞3つを含め4連勝。2歳時と合わせ、岩手では10戦9勝、2着1回とまだ底を見せていない。ロックハンドスター亡きあとの岩手を背負って立つ存在になれるかどうか。期待は大きい。
　ヒカルジョディーは、中央から転入後3戦はいいところがなく、しかしトウケイニセイ記念では10番人気で快勝。このときは展開に恵まれたかにも思えたが、今シーズン初戦の赤松杯でも後方でじっくり溜め、直線は馬場の中央から突き抜けた。中央では準オープンまでいった素質馬だけに、どこまで強くなるのか楽しみな存在。
　岩手デビューで船橋に移籍したリュウノボーイは、芝のオパールカップ、絆カップと盛岡で重賞2勝。南関東では川崎マイラーズカップ4着や、おおとりオープン3着などオープンクラスでの好走があり、ここでも十分勝負になる。
　リリーレインボーは中央1000万条件から笠松を経由して転入し、地方では勝ち星こそないものの重賞や特別で常に善戦。
　ノーワンエルスは中央から転入初戦の赤松杯では1番人気に支持されたものの6着。叩き2戦目で巻き返すか。
　シャイニーハリアーは、トウケイニセイ記念3着など、A級に上がった昨年12月以降の水沢で3着を外さない安定感がある。
　◎カミノヌヴォー
　◯ヒカルジョディー
　▲リュウノボーイ
　△リリーレインボー
　△ノーワンエルス
　△シャイニーハリアー</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/05/513_1.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 18:39:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/7高知・福永洋一記念】チュニジアンブルーに重賞初制覇のチャンス</title>
         <description>　『花の15期生』といって、若い競馬ファンはどれくらいピンとくるのだろうか。ぼくは福永洋一さんの現役時代は知らないが、柴田政人さんがどうしても勝ちたいと常に言っていた日本ダービーをようやくウイニングチケットで勝つところを見て、タイキシャトルでジャックルマロワ賞を勝ったとき子供のようにはしゃいでいた岡部幸雄さんを映像を通じてではあるが見て、そうしたときに幾度となく『花の15期生』というキーワードが語られてきた。
　興味があれば、ぜひ昔の本や雑誌を漁って読んでみてほしい。その『花の15期生』が集まるという福永洋一記念当日の高知競馬場に、ぼくはワクワクしながら向かう。
　チュニジアンブルーに重賞初制覇のチャンスが巡ってきた。高知に移籍後重賞初挑戦となった黒潮スプリンターズカップはタンゴノセックに4馬身ちぎられて完敗の2着。二十四万石賞は逃げの手に出て、そのまま粘り込むかと思ったところ、タンゴノセックにゴール前でとらえられ、惜しくもアタマ差2着だった。今回は、そのタンゴノセックが不在なだけに、どうしても勝っておきたいところだろう。
　強敵となりそうなのが、そのタンゴノセックの主戦である赤岡修次騎手が手綱をとるシーアクロス。中央から今年転入して5連勝。マルハチゲティ、カモンネイチャ、レーザーブレイドなど、重賞タイトルや好走歴がある馬を負かしてきた。今回重賞初挑戦だが、どんなレースを見せてくれるか。
　カツヨトワイニングは、昨年秋に名古屋から転入し、ダートグレードへの挑戦を除けば10戦7勝2着3回とオール連対。オープンクラスは牝馬同士の特別戦しか経験がないが、名古屋時代はオープンで上位争いをしていた実力馬。まだ底はみせていない。
　イーグルビスティーは、昨年6番人気でこのレースを勝利。続くA1特別も勝利したが、それ以降は勝利がない。とはいえ前々走、福山に遠征した大高坂賞で2着。調子を上げていれば連覇も。
　ブーレヴキャンターは、昨年夏に転入後ほとんど崩れることなく、目下3連勝中。トップクラスとの対戦は今回が初めてとなるだけに、実績上位勢にどこまで迫れるか。
　◎チュニジアンブルー
　○シーアクロス
　▲カツヨトワイニング
　△イーグルビスティー
　△ブレーヴキャンター</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Sat, 05 May 2012 08:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/4門別・コスモバルク記念】今年も頂点に君臨するかショウリダバンザイ</title>
         <description>　昨年のショウリダバンザイの勝ち星はわずか2つだが、牝馬ながら道営古馬ナンバー1に登り詰めた1年といっていいだろう。シーズン初戦のコスモバルク記念はクラキンコの2着に敗れたが、夏以降はクラキンコの調子がイマイチだったこともあり力関係を逆転。大井に遠征したレディスプレリュードで4着と好走し、満を持して臨んだ道営記念を制した。馬主の林正夫氏は、騎手、調教師、そして馬主として道営記念を制すという快挙を達成した。
　リフレックスの昨シーズンは、赤レンガ記念と瑞穂賞を制し、道営記念は2着。7歳だがまだキャリア21戦と使い込まれいないだけに、まだまだ活躍が見込めそう。
　クラキンコは、昨年ブリーダーズゴールドカップJpnIIで惨敗して以降は、その反動があったのかどうか、らしくないレースが続いた。休養明けでの復調に期待したいところ。
　ジョーモルデューは今回が中央からの転入初戦。中央時は準オープンではやや苦戦していたが、クラス的には通用するはず。
　船橋に移籍していたダブルオーセブンが再び道営に戻ってきた。この冬の南関東では、A3特別で3着が最高の成績。休み明けが多いメンバーで、南関東で使い込まれてきたのはアドバンテージ。
　カゼノコウテイは道営記念4着のあと福山に移籍し、重賞で好走して戻ってきた。使い込まれているという点ではダブルオーセブンと同じだが、昨年の道営での成績から、ここでも馬券圏内を狙えるかどうか。
　◎ショウリダバンザイ
　○リフレックス
　▲クラキンコ
　△ジョーモルデュー
　△ダブルオーセブン
　△カゼノコウテイ</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/05/54_4.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2012 21:28:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/4名古屋・かきつばた記念JpnIII】連勝伸ばすかセイクリムズン</title>
         <description>　昨年、このレースを単勝1.2倍の圧倒的人気にこたえて制したセイクリムズンは、しかしその後はしばらく勝ち星に恵まれず、負のスパイラルに入ってしまったかのようだった。それでも今年の黒船賞JpnIIIで昨年のこのレース以来久々の勝利を挙げると、東京スプリントも連勝と勢いを取り戻した。JRA勢は東京スプリントからスーニが抜けただけというメンバーだけに、負けられない一戦。
　相手には約4カ月ぶりの実戦になるがラブミーチャン。昨年は直線まで逃げ粘ったものの、セイクリムズンにあっさり交わされると、ミリオンディスクにもゴール寸前でとらえられて3着だった。昨年と同じ52キロでもあり、マイペースで逃げてどこまで粘れるか。
　セレスハントは好走と凡走を繰り返し、忘れたころにポツポツと勝つタイプ。それゆえ通算10勝のうち1番人気での勝利は2度しかない。そればかりか4番人気以下での勝利が6回もある。狙い続けて高配当をもたらしてくれるタイプ。
　60キロを背負うスーニは登録のみで回避したが、サマーウインドは60キロでも出走してきた。基礎重量54キロに、GI（JpnI）勝ち馬のプラス5キロ、それに重賞勝利数でさらに1キロ加算されての60キロ。庄野調教師によると、ほかに使うようなレースもなく、今年はJBCの開催が川崎で、JBCスプリントが1400メートルで争われるために、そこに向けてということのようだ。それにしてもセイクリムズンと3キロ差はいかにも厳しい。
　エーシンクールディは、4か月ぶりとなった前走東海桜花賞で外枠からやや強引にハナを奪って3着。ダートグレードの経験も豊富で、ひと叩きの上積みがあれば馬券圏内も。主戦の岡部誠騎手が怪我で休養中につき、前回は兵庫から木村健騎手が呼ばれたが、今回は所属する笠松の尾島徹騎手が手綱をとる。
　ジーエスライカーは、ラブミーチャンと何度か対戦してハナを叩けるほどスタートダッシュは抜群。昨年のさきたま杯JpnIIでは2着に逃げ粘った経験もある。今回は4番枠で、同型のエーシンクールディやラブミーチャンがさらに外にいるだけに、楽にハナを奪えるかもしれない。
　ナイキハイグレードの名を久しぶりに見た気がする。09年の羽田盃を制し、昨年のかきつばた記念JpnIII（6着）のあと高知に移籍。今年3月に復帰して下級条件を3連勝中。いきなりここで通用するかは難しいが、高知所属での出走で、船橋から川島正太郎騎手がわざわざ呼ばれての騎乗にはちょっと驚いた。
　◎セイクリムズン
　○ラブミーチャン
　▲セレスハント
　△サマーウインド
　△エーシンクールディ
　△ジーエスライカー</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/05/54jpniii.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2012 21:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/4園田・兵庫大賞典】ここは負けられないオオエライジン</title>
         <description>　オオエライジンが、ゴールデンウィークに行われる伝統の一戦に満を持して出走してきた。中央馬相手に堂々の1番人気で臨んだ佐賀記念JpnIIIは、3コーナーから逃げたタカオノボルをとらえにいき、そのタカオノボルが直線まで粘ってくれたので、オオエライジンにとっては遊ぶこともなく勝ちパターンになったかに思えたが、意外にも直線伸びずに後退して5着。とはいえ、勝ったピイラニハイウェイから0秒3差。あらためてダートグレードのタイトルを目指すためにも、ここらあたりで負けるわけにはいかない。
　パーフェクトランは9歳だが中央準オープンから転入して3連勝で六甲盃制覇。園田コース得意で連覇をめざしていたマルヨフェニックスを1馬身差でしりぞけての勝利だった。今度はオオエライジンに真っ向勝負を挑む。
　連覇を狙うのはレッドゾーン。重賞タイトルは昨年のこのレースのみだが、地元園田での重賞に限れば掲示板をはずしたのは姫山菊花賞のみと常に好走。後方から直線に賭けるタイプだけに、展開次第でチャンスも。
　エリモアラルマは、中央1000万から転入して5着のあとA2からA1で3連勝中。初めての重賞でどこまでやれるか力試しの一戦。
　新春賞を制したクールフォーマは、2400メートルの六甲盃で8着と惨敗。前走A1特別はエリモアラルマに3馬身差をつけられての勝利だけに、連下争いに加われるかどうか。
　◎オオエライジン
　○パーフェクトラン
　▲レッドゾーン
　△エリモアラルマ
　△クールフォーマ</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/05/54_3.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2012 21:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/3名古屋・駿蹄賞】初タイトル狙うノゾミカイソク</title>
         <description>　重賞実績馬や古馬との対戦で好走している馬など、地区限定重賞としては高いレベルで混戦となりそう。
　重賞初勝利を狙うノゾミカイソクから。新春ペガサスカップで2着。さらにスプリングカップでも兵庫から遠征のエーシンユリシーズにゴール前で半馬身まで迫っての2着は見せ場をつくった。前走、古馬A4・B1特別3着は、メンバー中もっとも高い格付けでの好走だけに評価できる。
　アウヤンテプイは、ゴールドジュニアを圧勝して1番人気で臨んだ前走新緑賞は、3頭の競り合いで僅差の2着。デビュー戦を除けば勝ち馬から離されての敗戦は中央のデイリー杯2歳ステークスと船橋の平和賞のみ。同世代同士の地区重賞では常に勝ちを意識できる存在。前走先着されたマイネルセグメントに雪辱を果たしたいところ。
　3番手には、そのマイネルセグメント。2歳時のライデンリーダー記念に続いて新緑賞と重賞をすでに2勝。東海地区の今年の3歳はまだまだ混戦なだけにここでリードしたいところ。
　オーリーライアンのタイトルは2歳時のゴールドウィング賞。それより前の金沢・兼六園ジュニアカップでは5着に敗れたものの、それ以外はオール連対。まだ底は見せていない。
　ブライトシンプーは、重賞ではやや苦戦が続いてきたが、ここに来て古馬B4戦からB2特別を連勝。確実に力をつけている。
　ヴィグラスサウンドは、スプリングカップでは6着だったが、その後は3歳1組特別で2、1、1着。力をつけていれば上位争いも。
　◎ノゾミカイソク
　◯アウヤンテプイ
　▲マイネルセグメント
　△オーリーライアン
　△ブライトシンプー
　△ヴィグラスサウンド</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Wed, 02 May 2012 13:26:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/3園田・兵庫チャンピオンシップJpnII】芝路線から参戦のスノードン</title>
         <description>　地元兵庫勢のこの世代は2頭の期待馬がいて、ここでの直接対決が期待されたのだが、両馬ともに姿を見せずちょっと、いや、かなり残念。菊水賞を勝ってデビューから5戦全勝としたポアゾンブラックは、常に脚元の不安がつきまとい、まだ目いっぱいに仕上げられたことがないという。ここで無理せず、目標は兵庫ダービーとのこと。中央1戦1勝から2歳時に転入し、園田ユースカップ、名古屋・スプリングカップと連勝したエーシンユリシーズは、菊水賞の直前追い切りで骨瘤が出てしまった。現在は放牧に出ていて、復帰は未定とのこと。そのほかの地方勢は、笠松・名古屋からの遠征も含めて重賞実績に乏しく、中央勢同士の争いとなりそう。
　初ダートになるが、前走皐月賞10着からの挑戦になるスノードンに期待したい。2歳時には未勝利戦でのレコード（基準タイム）勝ちに続き、萩ステークスは最低人気での勝利。上り33秒9というキレる脚を見せた。朝日杯フューチュリティステークス以降は重賞のみを使われ、京成杯の5着が最高という成績だが、今回のメンバーでは、経験、能力という面では抜けているはず。あとはダートと小回りをこなせるかどうか。
　ダート実績では、オースミイチバンが一番。未勝利での大差勝ちに続き、500万下でも好位から抜け出して楽勝。ともに1800メートル戦だったというのもプラス材料。過去の傾向では、ダート実績でナンバー1でも、小回りコースにとまどったりで意外な凡走も少なくない。しかしそれさえ克服できれば圧勝まである。
　エイシンキンチェムは、鞍上の岩田康誠騎手に期待。あらためて言うまでもなく、園田コースは庭のようなもの。昨年も伏兵のエーシンブランを逃げ切りで勝利に導いた。
　タイセイシュバリエは、前走初ダートの500万下を勝利。クロフネ産駒はダートでの活躍馬も多く、今後ダートでさらに力を発揮する可能性はある。
　プーラヴィーダは、2歳時にダートで2勝。とはいえ、ここ2戦のダートオープンでは7、10着と結果を残せていないだけに、あまり強くは推せない。
　◎スノードン
　◯オースミイチバン
　▲エイシンキンチェム
　△タイセイシュバリエ
　△プーラヴィーダ</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/05/53jpnii.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Wed, 02 May 2012 13:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【5/2名古屋・尾張名古屋杯】古馬初重賞狙うミサキティンバー</title>
         <description>　クラス別定の重賞で、以前は斤量差を生かしてB級からも勝ち馬が出ていたが、09年の年末からは5回連続でA級格付け（牡57kg、牝55kg）の馬が勝利。今回もB級C級に勢いのある馬がなく、A級の実績馬が中心となりそうだ。
　重賞実績のあるミサキティンバーが中心。4歳になった今年、ダートグレードはともかく梅見月杯はブービー10着に敗れているが、A2特別では勝利を挙げるなど常に上位争い。今回のメンバーに入れば威張れる実績だ。
　注目は7連勝中のエーシンサンダー。2010年に中央未勝利から転入し、着実にクラスを上げてきた。3走前のB2戦で6馬身差、2走前のB1特別で7馬身差と2走連続で圧勝し、前走初のA級挑戦となったA3特別、JRA500万クラスとの条件交流では、好位から4コーナーで先頭に立って押し切る完勝といっていいレースぶり。ここ数戦で確実に力をつけており、さらに上のクラスでも勝負になりそうだ。
　デジタルゴールドは、重賞ではやや荷が重いが、前走A3特別を5馬身差で圧勝。実力的には見劣りしない。実際に4走前のJRAとの条件交流は3着で、ミサキティンバー（5着）に先着している。
　セイピーシーズは、今年1月2日に行われた尾張名古屋杯で大接戦の2着。その後A3特別での勝利もあり、A2特別でも上位争い。1600メートルの距離でも結果を残している。しかし今回は、前回のこのレースよりも相手は手強そう。
　モエレウェバリングは、前走B2の一般戦で勝利したが、特別戦となるとやや苦戦。斤量差を生かしてどこまで食い下がれるか。
　◎ミサキティンバー
　◯エーシンサンダー
　▲デジタルゴールド
　△セイピーシーズ
　△モエレウェバリング</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 23:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>【5/1名古屋・東海クイーンカップ】実績断然スズカウインダー</title>
         <description>　昨年までは8月に行われていたが、7月後半に笠松で行われているクイーンカップと日程が近かったためか、この時期に移設。そしてグランダム・ジャパン3歳シーズンの第5戦として組み込まれた。前日の留守杯日高賞に笠松から3頭が遠征し、グランダム・ジャパンではおなじみのホースケア軍団は使い分けられる格好となった。
　スズカウインダーの実績が断然だ。新春ペガサスカップ3着のあと、遠征した園田クイーンセレクションでは、その後にル・プランタン賞を制すメイレディをしりぞけての勝利。ゴールドジュニアは8着惨敗だったが、馬群の中で砂をかぶり、3コーナーあたりから走る気をなくしていた。しかしなんといっても、前走古馬A3B1に編入されての逃げ切り完勝が光る。
　唯一他地区から遠征は佐賀のレコパン。前走ル・プランタン賞は、メイレディから4馬身＋1/2馬身離されての3着だったが、それは3か月ぶりの休み明け。正月の初夢特選では5馬身差圧勝があり、叩き2戦目での上積みがあれば勝ち負けの期待もできる。
　マーメイドジャンプは、デビューから2連勝後に重賞を6戦して2着2回、3着2回。前走若草賞ではクビ、クビ差3着惜敗で、そのときの2着馬メイレディを物差しにすれば、ここでも十分勝負になる。
　おそらくここまで3頭の勝負で、伏兵を狙うなら重賞初挑戦のオリオンローザ。中央未勝利との条件交流や、3歳1組特別などでも馬券にからむ好走を見せ、ここまで13戦してすべて4着以内という堅実な成績が目を惹く。
　アイヴィトウショウは中央未勝利から転入し、名古屋で5戦していずれも3着以内。上位クラスとの対戦は今回が初めてだが、どこまで迫れるか。
　◎スズカウインダー
　○レコパン
　▲マーメイドジャンプ
　△オリオンローザ
　△アイヴィトウショウ</description>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 12:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>【5/1金沢・北日本新聞杯】初タイトル狙うアルドラ</title>
         <description>　遠征競馬で全国区の相手と戦ってきたアルドラが力をつけたと見る。2歳時の兼六園ジュニアカップ、プリンセスカップはともに2着ともう少しのところでタイトルに手が届かなかったが、それ以降は地元に限れば3戦3勝。全日本2歳優駿JpnI、浦和・桜花賞はさすがに相手が強く勝負にならなかったものの、前走やましろ桜まつり特別では、5番手に控え、直線で前をとらえるという堂々とした勝ち方。地元馬同士の対戦で初タイトルを狙う。
　ナムラプラトーンは、JRA未勝利から転入して4戦3勝。一度の2着敗戦は、アルドラに直線で交わされてのもの。前走でA1特別をきっちり勝っているだけに逆転を狙う。
　ジュウワンブライトは、プリンセスカップとヤングチャンピオンを制した金沢の2歳チャンピオン。その2戦で賞金を稼いだことで、ここ2戦は古馬に格付けされて苦戦。同世代同士の対戦に戻って巻き返すかどうか。ただ、2歳時の最終戦となった1700メートル戦で惨敗しているのが気になるところ。
　マツノリバイバル、ラブリーホープ、シンカンイチコらは、3歳になってからのA1特別で◎○と対戦し、1秒以内の差で好走。逆転まで狙えるかどうか。
　◎アルドラ
　○ナムラプラトーン
　▲ジュウワンブライト
　△マツノリバイバル
　△ラブリーホープ
　△シンカンイチコ</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/04/51_2.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 12:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【4/30水沢・留守杯日高賞】遠征でタイトル狙うミスシナノ</title>
         <description>　昨年の今ごろ、岩手競馬がほんとうに再開できるのかどうかわからず、ようやく5月14日からの再開が正式発表されたのが4月29日のことだった。それを思うと、こうして水沢競馬場で例年どおりに重賞が行われることには感慨深いものがある。
　グランダム・ジャパン3歳シーズンの第4戦として行われるこの重賞。笠松から遠征の3頭は、第1戦の若草賞（福山）、第3戦のル・プランタン賞（佐賀）のいずれか（もしくは両方）に出走していて、すでにポイントを獲得。そして南関東からは、地元では重賞にちょっと足りないという3頭が遠征してきて、なかなかに力の比較が難しい一戦となった。
　ここは川崎から遠征のミスシナノを狙ってみたい。前走クラウンカップはさすがに相手が強く惨敗だったが、着差が開いたのは雨の不良馬場もあった。3歳になってから勝ち星がないが、特別では常に上位争い。ここを勝って勢いをつけたいところ。
　相手には、今回の出走メンバー中、唯一グランダム・ジャパンをすでに2戦しているタッチデュール。2歳時に地元で重賞を2勝したが、3歳になってからは勝ち星なし。とはいえ遠征しての重賞がほとんどで、戦ってきた相手は強い。前走のル・プランタン賞も4着だが、今年の佐賀の3歳世代は例年になくレベルが高い。ほかに重賞で勝ち負けという馬がいない今回のメンバーならチャンスは十分。
　北海道、兵庫から岩手に転入し、その初戦となったあやめ賞を圧勝したサブリナラッシュが人気になりそうだ。とはいえ、2歳時のプリンセス特別（笠松）ではタッチデュールの6着で、その後の兵庫の重賞でも差をつけられての敗戦。岩手に来て急激に力をつけたということも考えられなくもないが、ここはちょっと疑ってかかりたい。
　地元勢なら、金杯4着以来となるウエディングサクラ、あやめ賞でサブリナラッシュの2着だったドクトルコスモがどこまでやれるか。
　北海道と大井で1勝ずつを挙げているラブミーアゴーは、村上忍騎手の起用で一発があるかもしれない。
　◎ミスシナノ
　○タッチデュール
　▲サブリナラッシュ
　△ウエディングサクラ
　△ラブミーアゴー
　△ドクトルコスモ</description>
         <link>http://blog.oddspark.com/saito/2012/04/430.html</link>
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         <category>重賞予想</category>
         <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 08:26:17 +0900</pubDate>
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