Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (57)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4427)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【9/17名古屋・秋の鞍】北海道二冠の実力示すゴッドバロック
    (2026/09/16)
  • 【9/17園田プリンセスカップ】転入初戦圧勝のバドラ断然
    (2026/09/16)
  • 【9/13高知・建依別賞】転入してタイトル狙うライラボンド
    (2026/09/12)
  • 【9/13ばんえい・岩見沢記念】条件好転でクリスタルコルド
    (2026/09/12)
  • 【9/13金沢・サラブレッド大賞典】古馬相手にも完勝アメジストロード
    (2026/09/12)
  • 【9/13水沢・青藍賞】水沢マイル無敵のヒロシクン
    (2026/09/12)
  • 【9/11笠松・西日本3歳優駿】初遠征でもカツテナイオイシサ
    (2026/09/10)
  • 【9/6佐賀・九州ジュニアチャンピオン】圧倒的なスピードでタカヨシ
    (2026/09/05)
  • 【9/6水沢・ビギナーズカップ】他場新馬戦勝ちで転入した2頭に注目
    (2026/09/05)
  • 【9/6金沢・石川テレビ杯】3連勝で力をつけたカネトシエルド
    (2026/09/05)

過去の記事

月別

  • 2026年9月 (12)
  • 2026年8月 (17)
  • 2026年7月 (21)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)

年別

  • 2026年 (163)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【9/17園田プリンセスカップ】転入初戦圧勝のバドラ断然 |
【9/17名古屋・秋の鞍】北海道二冠の実力示すゴッドバロック
ツイート

 ホッカイドウ競馬の二冠馬ゴッドバロックが遠征してきた。兵庫ジュニアグランプリJpnIIでも2着があり、ここまで3着以内を外していない。2歳時は1200メートルを中心に使われ、3歳一冠目の北斗盃(1600メートル)を制したときは陣営もその後の距離延長を心配していた。しかしながら2000メートルの北海優駿では3番手から抜群の手応えのまま4コーナーで先頭に立つと、追ってきたマロンソレイユを2馬身差で振り切って完勝。三冠目の王冠賞(1800メートル)では先頭に立って直線を向いたが、マロンソレイユに交わされ1馬身差で惜しくも2着だった。そのマロンソレイユは、その後大井に移籍し、仕上がり途上という状態ながら戸塚記念で2着に入った実力。マロンソレイユを物差しにすれば、ゴッドバロックは南関東の重賞でも通用する能力と思われる。しかも今回の1500メートルなら距離適性的にも能力を発揮できる舞台だ。
 浦和のニンゲンテイイナは、2歳6月の新馬戦を勝ったあと大敗が続いたが、3歳になって2勝目を挙げたあとの中央未勝利との交流でも2着で、その後、確実に力をつけてきた。東京湾カップこそ11着だったが、前走古馬B1B2特別で3着好走なら、重賞でも通用するレベルと見てよい。
 中央未勝利から名古屋移籍初戦となるのがタロ。未勝利といっても盛岡芝の条件交流も含め2着3回、3着1回。しかもコンマ数秒差という惜しいレースが何度もあった。残念ながら未勝利を脱出できず地方移籍となったが、馬主も変わっていないことから、おそらく中央に戻ることも視野にあるのではないか。
 押し出される形で△となったのが兵庫のリーガルタイム。ここまで3着以内を外していないばかりか、牡馬が出走できる2歳最初の重賞・兵庫ジュベナイルカップから3歳2月の兵庫若駒賞まで重賞で4戦連続2着。そして菊水賞、兵庫優駿でもともに3着と好走。その後C1特別とはいえ古馬相手に連勝しているだけに、ここでも勝ち負けまで狙える。
 笠松の新緑賞を制したアースジャッジ、兵庫ユースカップ、ぎふ清流カップと重賞2勝のベラジオソニックらも争覇圏。
 地区ごとの3歳世代のレベル比較という面でも興味深い一戦だ。
 ◎3ゴッドバロック
 ◯6ニンゲンテイイナ
 ▲7タロ
 △9リーガルタイム
 △12アースジャッジ
 △8ベラジオソニック
 
 秋の鞍の出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/09/16
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/83393
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.