Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (57)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4423)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【9/13金沢・サラブレッド大賞典】古馬相手にも完勝アメジストロード
    (2026/09/12)
  • 【9/13水沢・青藍賞】水沢マイル無敵のヒロシクン
    (2026/09/12)
  • 【9/11笠松・西日本3歳優駿】初遠征でもカツテナイオイシサ
    (2026/09/10)
  • 【9/6佐賀・九州ジュニアチャンピオン】圧倒的なスピードでタカヨシ
    (2026/09/05)
  • 【9/6水沢・ビギナーズカップ】他場新馬戦勝ちで転入した2頭に注目
    (2026/09/05)
  • 【9/6金沢・石川テレビ杯】3連勝で力をつけたカネトシエルド
    (2026/09/05)
  • 【9/3名古屋・秋桜賞】牝馬重賞で安定上位サノノエスポ
    (2026/09/02)
  • 【9/3佐賀・サマーチャンピオンJpnIII】インユアパレスの逆転期待
    (2026/09/02)
  • 【9/1盛岡・不来方賞JpnII】古馬相手の経験でシーズザスローン
    (2026/08/31)
  • 【コラム】ヤングジョッキーズシリーズと若手騎手の活躍
    (2026/08/30)

過去の記事

月別

  • 2026年9月 (8)
  • 2026年8月 (17)
  • 2026年7月 (21)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)

年別

  • 2026年 (159)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【9/11笠松・西日本3歳優駿】初遠征でもカツテナイオイシサ | 【9/13金沢・サラブレッド大賞典】古馬相手にも完勝アメジストロード >>
【9/13水沢・青藍賞】水沢マイル無敵のヒロシクン
ツイート

 ヒロシクンは、岩手所属になって初の遠征競馬となった門別の旭岳賞では2着に敗れたが、北海道の現役絶対王者ベルピットに真っ向勝負を挑んでのもの。完敗だったとはいえ内容的にはおおいに評価できるもので、3着馬には大差をつけた。岩手のマイル戦でここまで負けたのは、JpnIの南部杯を別とすれば今年5月のシアンモア記念(盛岡)2着の一度だけ。水沢1600メートルではいまだ土付かず。すでに勝負付が済んだ相手ばかりでもあり、負ける要素は見当たらない。
 相手には意外性のライアン。一昨年制したせきれい賞や桐花賞のように、前が競り合ってゴール前強襲という印象だが、昨年8月の初秋特別では後続を引きつけ逃げ切ったこともある。水沢マイル戦では4戦2勝、2着1回と好成績を残している。
 実力でいえば相手筆頭はサクラトップキッドだろう。ただマイル戦は一昨年11月以来で、水沢のマイル線となると一昨年の青藍賞以来。そのときがヒロシクンに1秒1差をつけられての3着だっただけに、展開次第で2着が狙えるかどうか。
 ウインオーディンは中央から転入初戦だった芝のOROターフ特別で4着。中央でも芝しか経験がなく、水沢のダートで能力が発揮できるかどうか。
 笠松から今シーズン転入したリトルサムシングは、シアンモア記念、みちのく大賞典では勝負にならなかったが、ここにきて盛岡1600メートルの特別戦で2連勝と調子を上げてきた。あらためての重賞挑戦だ。
 ◎5ヒロシクン
 ◯2ライアン
 ▲6サクラトップキッド
 △4ウインオーディン
 △8リトルサムシング
 
 青藍賞の出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/09/12
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/83326
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.