NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。
中央オープン勝ちの実績があるコンティノアールが転入して2連勝。初戦の1400メートル戦は、直線だけで2着トゥルーバローズに4馬身差で、3着馬にはさらに7馬身差をつける圧勝。2戦目の1500メートル戦では、同じく2着トゥルーバローズとの差をさらに広げて7馬身差。初戦の勝ちタイム1分29秒1、2戦目の1分36秒6は、それぞれ今季金沢の1400メートル、1500メートルの最速。初タイトルの期待は大きい。
ハクサンパイオニアは昨年、百万石スプリント、金沢鼓門賞での重賞連勝を含め1400メートルでは10戦して7勝、2着2回。今シーズンはまだ勝ち星こそないものの、金沢スプリングカップでは勝ち馬と0秒5差の3着。コンティノアールにどこまで迫れるか。
その金沢スプリングカップを制したのがフラップシグナス。続く1500メートル戦も勝って3連勝としたが、その後の2戦が大敗。巻き返しなるかどうか。
ダイヤモンドラインはムラのある成績だが、一線級相手の重賞でもたびたび2着3着に好走。1400メートル戦は昨年11月の徽軫賞(6着)以来で経験も少ない。距離への対応がカギになりそう。
トゥルーバローズは高知から転入しての2戦が、前述のとおり、ともにコンティノアールの2着。コンティノアールには決定的な差をつけられていて、その2戦よりメンバーが揃っただけに、今回は連下争いまで。
◎2コンティノアール
◯5ハクサンパイオニア
▲1フラップシグナス
△9ダイヤモンドライン
△7トゥルーバローズ
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