Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (52)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4285)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【2/5笠松・ゴールドジュニア】重賞連勝狙うミモザノキセツ
    (2026/02/04)
  • 【2/1ばんえい・ヒロインズカップ】2年ぶり2勝目狙うダイヤカツヒメ
    (2026/01/31)
  • 【2/1高知・黒潮スプリンターズカップ】底を見せていないミスズグランドオー
    (2026/01/31)
  • 【1/29名古屋・梅見月杯】実績断然ムエックス
    (2026/01/28)
  • 【1/25佐賀・花吹雪賞】サキドリトッケンに死角なしか?
    (2026/01/24)
  • 【1/22姫路・兵庫クイーンセレクション】ゴーゴーツヨシという名の牝馬
    (2026/01/21)
  • 【1/22笠松・白銀争覇】好調持続ナムラタタ
    (2026/01/21)
  • 【1/18高知・大高坂賞】全国レベルの実力ロレンツォ
    (2026/01/17)
  • 【1/15名古屋・新春ペガサスカップ】転入後3連勝アストラビアンコ
    (2026/01/14)
  • 【1/15園田・コウノトリ賞】転入初戦圧勝スマートアンバー
    (2026/01/14)

過去の記事

月別

  • 2026年2月 (1)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (18)
  • 2025年3月 (17)

年別

  • 2026年 (16)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
1
【2/5笠松・ゴールドジュニア】重賞連勝狙うミモザノキセツ

 ミモザノキセツは門別ではフレッシュチャレンジを勝ったのみだが、名古屋移籍後4戦3勝。ゴールドウィング賞は道中のペースについていけず7着だったが、前走ライデンリーダー記念は、馬が行きたがるのを3番手で我慢させ、楽な手応えのまま3コーナー過ぎで前をとらえると、直線後続を突き放して5馬身差の圧勝。2、3着馬が中団よりうしろから来た馬という展開を考えると着差以上に強い内容だった。鞍上はこの馬で3戦3勝の望月洵輝騎手。まだ2月になったばかりだが、望月騎手は目下全国リーディングという、232勝を挙げた昨年以上の勢いを感じさせる。
 オーミチェリーも門別でアタックチャレンジを勝ったのみでの笠松転入。初戦のジュニアキングではゴール前でベラジオスパークにクビ差とらえられて2着だったものの、続く前走レンゲソウ特別では3コーナーから一騎打ちとなったオレオスを4馬身突き放し、さらに3着馬には大差をつけた。笠松1400メートルの勝ちタイム1分29秒1は、同じ良馬場だったライデンリーダー記念であれば2着に入るタイム。転入後の充実ぶりが見て取れる。
 門別で◎◯以上に実績を残してきたのがリバーサルトップ。勝ったのはフレッシュチャレンジのみだが、ウィナーズチャレンジや2歳オープンで2着・3着に好走。ただいずれも1000メートルでのもの。オーミチェリーと同じ田口輝彦厩舎に転入し、ジュニアキングが2着オーミチェリーに1馬身半差3着で、ライデンリーダー記念がミモザノキセツに5馬身差の2着。ジュニアキングで1600メートルを経験しているが、あらためてこの距離がどうか。
 ジュニアキング、ライデンリーダー記念ともに4着だったムーンウォーリアは、3歳になっての成長があれば着順を上げられそう。
 スティルアローンは、ライデンリーダー記念は5着だったものの、前走1600メートルの駿馬特別を逃げ切り4馬身差の圧勝。ジュニアキングを制したベラジオスパークらも上位を狙える。
 ◎10ミモザノキセツ
 ◯5オーミチェリー
 ▲8リバーサルトップ
 △7ムーンウォーリア
 △3スティルアローン
 △1ベラジオスパーク
 
 ゴールドジュニアの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/02/04
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

1
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.