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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【10/6笠松・オータムカップ】実績上位ウインハピネス
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 3年前の4歳時にこのレースを制したウインハピネスは、その後大井に移籍してB級の特別戦で活躍。昨年笠松に復帰して、大晦日の東海ゴールドカップを制した。その後も3着以内を外さない堅実な走りで、オグリキャップ記念でも他地区からの遠征馬を相手に3着に健闘した。今回は3カ月ぶりの休み明けとなるが、オグリキャップ記念ほどの強敵が見当たらないここなら連軸として信頼できそう。
 アンタンスルフレも南関東B級特別で上位争いという実績から名古屋に移籍。初戦の名港盃では直線3頭の追い比べとなって2着に善戦。南関東での戦績から◎とも差はなく、転入2戦目での上積みがあれば勝利も視野に入る。
 イイネイイネイイネは3歳の今年、東海・金沢の重賞に挑戦し続け、勝ちきれないレースが多いながらも3着以内を外すことがなく、7月の金沢・MRO金賞で重賞初制覇。今回古馬初対戦でどんなレースを見せるか。
 金沢から遠征のフューリアスは、昨年の金沢3歳三冠では惜しくも勝利には至らなかったものの、2着3着に善戦。年末の中日杯では唯一の3歳馬ながら3着に好走した。その後中央に移籍して4戦着外続きだったが、金沢に復帰してA1特別を2連勝。中央で強敵に揉まれて力をつけた可能性はある。一発の期待もできそう。
 タイセイメガロスは船橋からの転入初戦となった前走東海クラウンを勝利。南関東時代の成績では◎○にはやや見劣るが、前走、直線抜け出して完勝というレースぶりなら好勝負の可能性も。
 ◎8ウインハピネス
 ○7アンタンスルフレ
 ▲11イイネイイネイイネ
 △5フューリアス
 △4タイセイメガロス
 
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2022/10/05
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