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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【3/21ばんえい記念】満を持して7歳での挑戦メジロゴーリキ

 いや〜。雪のち雨という予報(これを予想している金曜夜の時点)はきびしいなあ。ばんえい記念は毎年、1月2日の帯広記念が終わったあたりではほとんど予想を組み立てていて、当然のことながら雪や雨は想像していない。2012年にニシキダイジンが勝ったときに水分量5.1%という超軽馬場で2分34秒0という決着があったが、それ以降は速くても3分30秒以上かかっての決着。ここはあまり馬場が軽くならないことを願っての予想となる。
 今シーズン、高重量戦で期待してきたのがメジロゴーリキ。自慢になるが、北見記念で本命にしたら、なんと単勝では最低人気で、オレノココロとタイム差なしの接戦を制した。そして帯広記念でも重量差があったとはいえきわどい2着。今シーズンの勝ち星は、北見記念を入れてわずかに2勝だが、高重量戦に特化した体質になっての結果。1トンでの好レースに期待する。
 オレノココロは、ばんえい記念最多タイの4勝目となるかどうか。今シーズンは夏をしっかり休んで、帯広記念を制した。ばんえい記念4勝で有終の美、という可能性はおおいにありそう。
 今シーズン成績があまり冴えなかったセンゴクエースだが、後半にようやく持ち直してきた。一昨年の覇者で、昨年もオレノココロとほとんど差のない2着。ばんえい記念に対する適性は高い。
 コウシュハウンカイは、6歳時から毎年出走して3着が最高という成績。1トンへの適性ということでは、やや劣ると言わざるをえない。ただ雪や雨で馬場が軽くなればチャンスは広がる。引退レースで天気の神様が味方する可能性はある。馬場が軽くなれば評価を上げたい。
 昨年3着のホクショウマサルは、今シーズン重賞では岩見沢記念での5着が最高という成績。あらためて1トンでどうだろう。
 6歳での挑戦がキタノユウジロウ。帯広記念で3秒2差の3着は評価できる。勝つまではないだろうが、見せ場はつくれるかもしれない。
 ◎1メジロゴーリキ
 ○8オレノココロ
 ▲5センゴクエース
 △6コウシュハウンカイ
 △9ホクショウマサル
 △4キタノユウジロウ
 
 ばんえい記念の出走表はこちら


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2021/03/20
重賞予想
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【3/21高知・土佐春花賞】3連勝と底を見せていないナムライダテン

 2歳時の重賞実績馬か、それとも転入して好成績を残している新興勢力か。ということで、中央未勝利から転入して3連勝中のナムライダテンに期待する。3連勝はいずれも逃げ切りで、力の違いを見せつけている。前走では4コーナーでブレスロガールに内を掬われ一旦は前に出られる場面もあったが、直線で差し返した。不良馬場ではあるが勝ちタイム1分24秒台ならここでも十分に勝負になる。追い出されると首を低くしての走りもいい。ミッキーアイルの初年度産駒では、メイケイエールがチューリップ賞を制し、ダートではデュアリストが兵庫ジュニアグランプリを制した。産駒のダートでの活躍にも期待だ。
 実績馬では、黒潮ジュニアチャンピオンシップを逃げ切ったハルノインパクトか、金の鞍賞で3コーナーからまくって直線差し切ったブラックマンバか。ただそこでの対決よりも、ハルノインパクトの前走を評価したい。今回のメンバーではもっとも格付上位、C2-1組選抜で惜しくも2着に敗れたものの、1300mで1分23秒3という走破タイムは抜群。一方のブラックマンバにしても、前走C2-5組で1分24秒1は十分なタイム。再びこの2頭の争いということも考えられる。
 ラヴレイアードは、門別から転入して当初は結果が出なかったが、年が明けてからは4戦3勝、2着1回と力をつけた。
 前走でラヴレイアードに半馬身差2着だったアスルノーヴァ、大井から転入して2着、1着のアールエクシードらは上位食い込みがあるかどうか。
 ◎12ナムライダテン
 ○9ハルノインパクト
 ▲1ブラックマンバ
 △2ラヴレイアード
 △7アスルノーヴァ
 △4アールエクシード
 
 土佐春花賞の出走表はこちら


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2021/03/20
重賞予想
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