
サンデンバロンは、昨年元日の尾張名古屋杯をB級格付けで2着と好走して以降快進撃。強敵相手のゴールド争覇で4着のあと、目下3連勝中。一方ヴェリテは、昨年の名古屋記念がカツゲキキトキトの2着で、以降、A1特別で4勝を挙げている。12月のターコイズオープンでは、55キロのサンデンバロンが、57キロのヴェリテを半馬身差でしりぞけた。今回も2頭の一騎討ちとなりそうだが、サンデンバロンが56キロとなって斤量差は1キロに縮まった。ただ連勝中の勢いと、1400メートルに対する適性を考えると、やはりサンデンバロン優位と見る。
コスモナーダムは、3走前のトパーズオープンでは、その後東海ゴールドカップを制するメモリージルバに3馬身差をつけて勝利。前走愛知県畜産特別でも同斤量のサンデンバロンにハナ差の2着と、◎○とも能力的に差はない。
ドナルトソンは一昨年の名古屋記念を制して以降、重賞への出走はないが、それでもA級1組または2組の特別で4勝を挙げている。近4走、1秒以上の差をつけられての敗戦が続いているが、1400メートル戦なら巻き返す可能性はある。
昨年、東海クラウンで2勝を挙げているアップアンカーは成績にムラがあるのの、強敵相手の好走もあり見限れない。
◎6サンデンバロン
○10ヴェリテ
▲9コスモナーダム
△5ドナルトソン
△4アップアンカー
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