
A1・A2混合による1800メートルのS2重賞で、翌14日の多良岳特別が1400メートルのA1・A2特別。
このクラスのS2重賞または特別で3戦連続連対のプルーフポジティブか、同クラスで2連勝中のマイネルパルフェかという争い。5月4日の菊池川特別では、逃げたプルーフポジティブを早めにとらえたマイネルパルフェが2馬身差をつけて勝ったが、プルーフポジティブには3月のはがくれ大賞典2着という実績があり、それを評価してプルーフポジティブを中心にとった。
セイリオスは昨秋大井から転入してまだ勝ち星こそないが、馬柱の近4走で勝ち馬名にプルーフポジティブ、マイネルパルフェが並んでの掲示板内だけに、この2頭に続く存在。前走北山湖特別ではプルーフポジティブにクビ差2着という惜しいレースもあり、展開やきっかけ次第では上記2頭に割って入る可能性も。
B級のS2重賞や特別で結果を残してきてA級入りしたエイシンガリレイ、キョウワカイザーが、このメンバーにはいってどこまでやれるか。
◎2プルーフポジティブ
○6マイネルパルフェ
▲10セイリオス
△5エイシンガリレイ
△7キョウワカイザー
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