
A1・A2混合のS2重賞だが、1400メートルという距離なら全国区で活躍しているエスワンプリンスが断然だ。中島記念以来の休養明けの一線だが、今年もスーパースプリントシリーズ参戦へ向けてここは負けられない一線だ。
転入初戦の高千穂賞を制したケージーヨシツネは、中央ではダートの短距離で準オープンまで出世したという実績。昨年4月以降は惨敗続きだったが、佐賀のダートが合えば引き続き重賞線戦での活躍が期待できる。
タガノブリガデイロは、兵庫から転入して2着のあと1400メートルのA2クラスの一般戦で4連勝中。今回はメンバーが一気に上がるが、タイム的にもエスワンプリンス以外のメンバーなら互角以上の勝負になる。
コスモウィローはここ3戦、1400メートル戦で連続連対と調子を上げてきた。やはりこの距離でこそ力を発揮する。
◎2エスワンプリンス
◯5ケージーヨシツネ
▲8タガノブリガデイロ
△4コスモウィロー
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