
岩手で行われる最初の2歳重賞は、6頭立てで、しかも勝ち星を挙げている馬が3頭と、ちょっと寂しいメンバー構成。
7月20日、盛岡芝の新馬戦で1、2着をハナ差で争ったのが、コウギョウタイムとコンクエストオール。わりとスムーズにレースをしていたコウギョウタイムに対して、コンクエストオールは4コーナーで外に膨れるロスがあるなど幼い面が目についた。素質ではコンクエストオールのほうが上と見て本命にしたが、今回もレースに集中できないようであれば、コウギョウタイムの連勝ということも十分に考えられる。
上記2頭より勝ちタイムはコンマ8秒遅いが、やはり芝の新馬戦を勝っているコパノブライトンが3番手。
水沢の新馬戦を勝っているキモンイーグルは、初めての芝で力を発揮できれば。ドクター・コパさんのコパノフウジン産駒ということでは、14日の門別・フルールカップをコパノハートが直線独走の8馬身差圧勝。盛岡でもということがあればすばらしい。
◎3コンクエストオール
◯6コウギョウタイム
▲5コパノブライトン
△1キモンイーグル
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