
昨年秋に中央から転入し、連戦連勝を続けているジャングルスマイルがいよいよ重賞に駒を進めてきた。3走前のB1一般戦でクビ差まで迫られる辛勝があったものの、その後はB1特別で5馬身差、前走A2特別は6馬身差。金沢では10戦無敗で重賞タイトルに挑むことになる。初めてのオープンクラスとの対戦となるが、一気に突き抜けてほしいところ。
相手探しは混戦だが、大井から転入してA1特別で3、2、1着と確実に成績を上げてきたコーワキングが筆頭。南関東では準重賞や重賞でも入着歴があるだけに、ジャングルスマイルの連勝をストップさせる可能性があるとすればこの馬だろう。
10歳になったビッグドンもまだまだ侮れない。今シーズン初戦のスプリングカップを制したものの、前走のA1特別は最下位に惨敗。成績にムラが目立つようになってきたが、長距離線ではまだまだしぶとく上位に食い込んでくる。
昨年の中日杯2着のナムラグローリー、B1~A2で4戦連続連対中のバチェラーなども連下なら。
◎ジャングルスマイル
○コーワキング
▲ビッグドン
△ナムラグローリー
△バチェラー