Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (58)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4444)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【10/11ばんえい・ナナカマド賞】青雲賞を評価してクリスタルザイオン
    (2026/10/10)
  • 【10/8笠松・ネクストスター笠松】準重賞圧勝2頭の一騎打ち
    (2026/10/07)
  • 【10/7笠松・オータムカップ】初タイトル狙うエイシンレオ
    (2026/10/06)
  • 【10/6金沢クイーン賞】地元牝馬同士ならルージュミラージュ
    (2026/10/05)
  • 【10/4金沢シンデレラカップ】門別フローラルカップ組の勝負か
    (2026/10/03)
  • 【10/4盛岡・若駒賞】転入初戦圧勝のリケアサンバ
    (2026/10/03)
  • 【10/1園田・姫山菊花賞】グーデンドラークに重賞初制覇の期待
    (2026/09/30)
  • 【コラム】規格外の4歳馬スターイチバン
    (2026/09/30)
  • 【9/27高知・珊瑚冠賞】得意の舞台でプリフロオールイン
    (2026/09/26)
  • 【9/27佐賀・ロータスクラウン賞】距離延長で能力発揮シトリンテソーロ
    (2026/09/26)

過去の記事

月別

  • 2026年10月 (6)
  • 2026年9月 (24)
  • 2026年8月 (17)
  • 2026年7月 (21)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)

年別

  • 2026年 (181)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
1
【8/20名古屋・ベイスプリント】この距離で素質開花ゴールデンリング

 3歳牝馬ゴールデンリングは高知から転入して3歳特別戦で好走。重賞の新緑賞こそ差のある5着だったが、古馬B3に格付けされての920メートル戦を6馬身差で圧勝。さらに格上挑戦となった、同じく920メートルのA1特別でも直線軽く追われただけで2着に4馬身差、3着馬にもさらに4馬身差がつく圧勝となった。良馬場の勝ちタイム54秒0は、名古屋競馬場が移転してこのレースが920メートルで行われるようになった過去4年と比較しても最速で、コースレコードにコンマ1秒と迫るもの。超単距離で素質開花といえそう。
 金沢のハクサンパイオニアは一昨年のこのレースで2着。1000メートル未満の超短距離はその一度だけの経験だが、昨年は地元金沢の1400メートルの重賞で連勝。前走でも同じく1400メートルの百万石かがやきナイター賞では58キロを背負って勝利。今年春はやや足踏みしたが、920メートルで能力発揮ならチャンスは十分。
 ブライトファントムは、重賞初挑戦となった昨年のこのレースで1番人気に支持され、後続を離して直線を向いたラヴラブクロフネにゴール前で迫ったものの1馬身半差届かず。その後、10月から今年1月にかけて920メートルの特別戦を3連勝と、引き続きこの距離に対する適性を見せた。それから半年の休養があっての復帰戦となった前走は、逃げ切ったゴールデンリングをぴたりと2番手で追走したもののと直線一杯になって9着。叩き2戦目での復調があるかどうか。
 ハクサンバードは中央オープンから金沢に移籍した今年、1400/1500メートル戦を4戦して2着2回、3着1回。中央時代の5勝もダート・芝双方の1400メートルを中心に結果を残した。1000メートル未満の超短距離戦はデビュー以来初めてとなるが、その適性があれば能力的には見劣らない。
 スティールアクターの前走920メートル戦は、ラチ沿いをかなり空けて走る今の名古屋で1番枠は厳しかった。昨年春には920メートルの特別・準重賞で4戦連続連対という好走があり、巻き返しに期待したい。
 1000メートル未満の距離は初挑戦となるジュンフィレンツェも連下で押さえておきたい。
 ◎12ゴールデンリング
 ◯5ハクサンパイオニア
 ▲8ブライトファントム
 △10ハクサンバード
 △3スティールアクター
 △2ジュンフィレンツェ
 
 ベイスプリントの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/08/19
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

1
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.