Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (53)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4339)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【5/3高知・黒潮皐月賞】重賞3連勝なるかカツテナイオイシサ
    (2026/05/02)
  • 【5/3佐賀皐月賞】重賞初挑戦でもウルトラキッド
    (2026/05/02)
  • 【5/3金沢・利家盃】3連勝で初タイトル狙うシンリミテス
    (2026/05/02)
  • 【4/29笠松・飛山濃水杯】前走負けて強しタガノエスコート
    (2026/04/28)
  • 【4/28水沢・栗駒賞】転入初戦ルコルセールに期待
    (2026/04/27)
  • 【4/26佐賀ヴィーナスカップ】全国レベルの実力スマートアンバー
    (2026/04/25)
  • 【4/26ばんえい十勝オッズパーク杯】末脚勝負でキングフェスタ
    (2026/04/25)
  • 【コラム】早くも活躍を見せる新人騎手
    (2026/04/24)
  • 【4/21金沢スプリングカップ】スピード上位キュムロンニンバス
    (2026/04/20)
  • 【4/19佐賀・佐賀城下スプリント】転入初戦快勝ラウダーティオ
    (2026/04/18)

過去の記事

月別

  • 2026年5月 (3)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)

年別

  • 2026年 (71)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【5/3佐賀皐月賞】重賞初挑戦でもウルトラキッド |
【5/3高知・黒潮皐月賞】重賞3連勝なるかカツテナイオイシサ
ツイート

 カツテナイオイシサは、土佐有楽特別こそクスダマの逃げに屈したが、その後、土佐春花賞では逃げ切ろうかというエンドレステイルをクビ差とらえ、3着クスダマは6馬身差。ネクストスター西日本では縦長の4番手から4コーナーで先頭に立つと、ゴール前猛追した兵庫のバウヴォーグをクビ差で振り切った。ともに僅差での勝利だが、ここに来て確実に力をつけている。今後距離が伸びてどうかだが、ひとまず1400メートルで地元馬同士なら最有力。
 土佐水木特別、土佐有楽特別と逃げ切りで連勝したクスダマだが、ここ2戦の重賞では逃げることもなく、掲示板内とはいえ案外な成績。果たして今回はどんな作戦に出るか。
 ジョウショーボビーはスタートが課題。土佐春花賞はスタートで後手を踏んで見せ場なく9着。続くネクストスター西日本はさらに出遅れて縦長の中団を追走したものの、それでも直線では前2頭に迫る場面があって3着。スタートさえ互角なら、能力的にそれほど差はなさそう。
 サンフラワームーンは、デビュー2連勝のあと冴えない成績が続いたが、前走3歳-2組戦では逃げ切り5馬身差圧勝。その1400メートルの勝ちタイム1分30秒6は、不良馬場だったとはいえ、カツテナイオイシサが1月のJRAとの条件交流を大差で圧勝したときの1分30秒5(良)にコンマ1秒差と迫る好タイム。今回の出走メンバーの持ちタイムでも、そのカツテナイオイシサに次ぐ2番目。前走で復調なら見せ場以上もあるかもしれない。
 フランジパーヌは中央1戦0勝から転入して3連勝のあとの前走がサンフラワームーンの3着。それまでのレースぶりから、その一戦だけでは見限れない。
 ◎7カツテナイオイシサ
 ◯11クスダマ
 ▲4ジョウショーボビー
 △10サンフラワームーン
 △6フランジパーヌ
 
 黒潮皐月賞の出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/05/02
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/81453
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.