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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【1/4名古屋記念】短距離重賞の実績断然エイシンエンジョイ
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 兵庫所属時代に短距離重賞6勝というエイシンエンジョイに期待する。今回、笠松移籍初戦となるが、遠征馬相手の兵庫ゴールドカップ4着、さらに前走A1A2特別戦を勝っての移籍ということでは力落ちはないものと見る。
 対するのは、昨年一度も3着以内を外していないナムラマホーホ。夏以降も、名港盃、ベイスプリント、東海菊花賞と重賞3連勝。マイル以上を中心に使われているが、昨年名古屋1400メートルでは3戦3勝と、この距離でも能力を発揮できる。
 中央から転入初戦となるのがクイックファイア。中央3勝クラスのダートで善戦ということでは能力上位だが、昨年は障害を使われ、平地の競馬を走るのは一昨年の8月以来。しかも1700メートル以上しか使われてなかったということでは不安も少なくない。
 メイソンジュニアは前走、遠征の強敵相手の笠松グランプリこそ8着だったが、昨年は東海桜花賞2着、ゴールド争覇3着など重賞でも上位を争った。
 名港盃、ベイスプリント、東海菊花賞ではナムラマホーホにかなわなかったものの、上位には入っているタイガーアチーヴ、一昨年の名古屋記念2着だったゴールドリングらも上位争いの可能性はありそう。
 ◎2エイシンエンジョイ
 ○1ナムラマホーホ
 ▲4クイックファイア
 △3メイソンジュニア
 △9タイガーアチーヴ
 △8ゴールドリング
 
 名古屋記念の出走表はこちら


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2022/01/03
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