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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【1/28姫路・白鷺賞】佐賀期待の牝馬アンバラージュ

 地元勢ではジンギが安定した強さを見せているが、ここは佐賀から遠征の牝馬アンバラージュに期待する。昨年は佐賀王冠賞2着のあと、まるで修行のように他地区に遠征に出て、勝利こそならなかったものの地方同士の牝馬重賞では好勝負を見せた。それで確実に力をつけ、九州大賞典こそグレイトパールの2着だったが、その後は3連勝で年末の中島記念制覇に至った。いよいよ遠征でのタイトル奪取なるか。
 ジンギは一昨年3歳秋から地元で連対を続け、昨年は摂津盃、園田金盃を制した。地元の大将格として意地を見せたいところ。
 中央3勝クラスから昨年転入したタガノジーニアスも重賞2勝。とはいえ、その2勝はともに名古屋に遠征してのもので、地元では摂津盃3着、姫山菊花賞6着、園田金盃5着と、いずれもジンギとの対戦では分が悪い。今回もどこまで食い下がれるか。
 伏兵的な存在として期待したいのは高知から遠征のショートストーリー。昨年6月に中央3勝クラスで2着があり、高知移籍後は条件戦で当然のように3連勝。川崎に遠征しての報知オールスターカップは、見せ場こそなかったものの5着を確保。まだ底を見せていない。
 重賞初挑戦の新春賞で2着だったナムラヘラクレス、中央1勝クラスからの転入だが確実にクラスを上げてきたマイネルプリサイスらに上位食い込みがあるかどうか。
 ◎1アンバラージュ
 ○5ジンギ
 ▲2タガノジーニアス
 △8ショートストーリー
 △3ナムラヘラクレス
 △4マイネルプリサイス

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2021/01/27
重賞予想
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