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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【6/28水沢・ウイナーカップ】ダルマワンサに展開利
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 東北優駿で9着に沈んだマイランコントルだったが、グランコージーのハナを叩いてハイペースとなっての共倒れ。ここは巻き返しのかかる一戦。ただ名古屋から再転入初戦となるエイシンハルニレもハナを主張するタイプ。2頭が競り合う展開となれば、笠松・新緑賞でエイシンハルニレの2着だったダルマワンサが展開的には有利になりそう。ここはおそらく控えて様子をうかがうダルマワンサを狙ってみたい。
 ただマイランコントルのひとつ内枠に入ったエイシンハルニレがすんなり先頭でマイペースなら逃げ切ってしまう可能性もおおいにある。
 ようはマイランコントルの出方次第。ただ同じ馬主のエイシンハルニレ&ダルマワンサ連合対、マイランコントルという争いになると、前者のほうが有利と見てこのような印になった。それでも能力的にはマイランコントルにもチャンスは十分ある。いずれにしてもこの3頭の勝負と見る。
 レールガンは、ORO開幕特別でマイランコントルの3着、東北優駿でも展開に恵まれての3着があり、上位3頭のどれかが崩れたときの連下候補筆頭。
 スターオブホープは前走がデビュー17戦目での初勝利だが、ここに来てようやく力をつけてきた。
 ◎9ダルマワンサ
 ○7エイシンハルニレ
 ▲8マイランコントル
 △11レールガン
 △5スターオブホープ
 
 ウイナーカップの出走表はこちら


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2020/06/27
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