NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。
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昨年3歳時の東京湾カップを制して以降、惜しいところでタイトルに手が届かなかったクレイジーアクセルだが、今シーズンはグランダム・ジャパン(GDJ)古馬シーズンのタイトルを目指すとして遠征したノースクイーンカップではさすがに力の違いを見せた。引き続き鞍上の吉原寛人騎手は、2014年にアスカリーブルで、2016、17年にはジュエルクイーンでこのレースを3勝と相性のいい舞台。最終戦のレディスプレリュードに向けて負けられない一戦だ。
強敵となりそうなのは川崎から遠征のアッキー。中央1000万条件から転入して、勝ち星こそないものの南関東のオープン特別で好走。特に前走文月オープンは、ヤマノファイト、センチュリオンという牡馬の重賞クラスを相手に3着は評価できる。クレイジーアクセルを負かす可能性があるとすればこの馬。
兵庫からはるばる水沢までの遠征というのはめずらしいエイシンミノアカ。GDJはここまで佐賀ヴィーナスカップ4着に、兵庫サマークイーン賞は7番人気という低評価ながら3着に好走。GDJのタイトルを狙うには1つは勝っておきたいところ。
大井から遠征の3歳馬グレースレジーナは、GDJ3歳シーズンで遠征した園田・のじぎく賞で惜しくも2着好走。しかしながら初めての古馬との対戦となった前走B3特別では4着。斤量差があってもオープン実績のある◎○が相手ではハードルが高いが、連下なら可能性はある。
地元勢では、トライアルのフェアリーカップで1、3着だったコスモパープル、アーリーバードに食い込む余地があるかどうか。
◎9クレイジーアクセル
○8アッキー
▲3エイシンミノアカ
△2グレースレジーナ
△4コスモパープル
△7アーリーバード
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