
オレノココロの北斗賞は、5着とはいえ障害を失敗したわけでもなく、ほんの少し障害のタイミングが遅れただけ。前が止まらない馬場で差を詰めることができなかった。最近の馬場は乾くとかなり重く、ソリのずり金を交換したこともあってかなり時計がかかるようになった。ひところよりも障害が安定し、馬場が重くなれば今回はオレノココロの出番と見る。
コウシュハウンカイの安定ぶりにはケチのつけようがない。賞金による増量なしでオープンの牡馬はみな同じ重量なら崩れることはなさそう。
センゴクエースは本格化まではもう少し。フジダイビクトリーは、810キロではトップツーに対して分が悪い。キサラキクは馬場が軽くなったときにどこまで迫れるか。
◎1オレノココロ
○5コウシュハウンカイ
▲6センゴクエース
△9フジダイビクトリー
△2キサラキク
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