
3歳馬による1750メートルのS2重賞。この開催では翌日にS1重賞の飛燕賞が行われるため、いわば2組のメンバー。しかも中距離で3着以内の入着経験馬が1頭もいないという、距離適性面でも難解。
ただここは一線級のメンバーと1750/1800メートルで対戦して4着、5着があるスーパーエンゼルが断然の中心と見る。1400メートルの持ちタイムでも良馬場1分31秒9はメンバー中最速だ。
モンスターエマは、門別から転入後勝ち星がないとはいえ、3歳-2組戦で2着が2度あり、S2重賞の筑紫野賞でも4着は、このメンバーでは十分に高い実績。1400メートル良馬場1分32秒3も、スーパーエンゼルに次ぐ持ちタイム。
コスモハーキュリーは、メンバー中唯一の2勝馬。とはいえ3歳の6組、4組での勝利だけにあまり高い評価はできない。
前走でモンスターエマに半馬身差3着のフジノオリーブ、3組戦で2着2回のシゲルソラマメらが上位食い込みも。
◎5スーパーエンゼル
○10モンスターエマ
▲4コスモハーキュリー
△8フジノオリーブ
△9シゲルソラマメ
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