
グラヴィオーラは、時計の出やすい馬場だったとはいえ1000メートルのアタックチャレンジで1分を切る59秒5というタイムで勝利。さらにオープンのルビー特別と連勝。川島洋人調教師はサザンヴィグラスでの栄冠賞が重賞初勝利で、さらにブリーダーズゴールドジュニアカップを制した。その勢いでさらにここも。
ストロングハートのフレッシュチャレンジは、好スタートからハナに立つと、直線では軽く気合をつけられただけでみるみる後続を突き離して大差の圧勝。まだまだ余裕があった。昨年のグランダム・ジャパン2歳シーズンの女王アップトゥユーの全妹ということでも注目だ。
ヨシノファルコンは、栄冠賞ではチェゴとともに前半飛ばして直線失速したが、続くウィナーズチャレンジでは栄冠賞よりやや緩いペースを2番手で追走し、直線で先頭に立つとリコーデリンジャーとの一騎打ちを制した。厳しいレースを経験して力をつけている。
そのヨシノファルコンに半馬身差で2着だったリコーデリンジャーも能力的に上記の馬たちと差はない。今後さらによくなる可能性もある。
3戦して3連対のマサノスマイル、良馬場のアタックチャレンジを好タイムで制したミスビセンチなども上位争い可能と見る。
◎5グラヴィオーラ
◯6ストロングハート
▲3ヨシノファルコン
△4リコーデリンジャー
△8マサノスマイル
△7ミスビセンチ
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