
九州産馬の全国交流レースで、地方所属馬はオープンだが、中央所属馬は1000万下までという条件。昨年このレースを制したキヨマサは、中央所属のままであれば出走資格はないが、兵庫に移籍して連覇を狙ってきた。その兵庫移籍初戦がA1特別2着という好走。昨年の霧島賞のあと、中央で障害戦を経験してさらに力をつけている可能性はある。
トライアルの大隅特別を制したテイエムチューハイは、京都や阪神のダート500万下で2着があるという実績。キヨマサ以外の馬たちの中では能力は抜けていそう。勝つのは、キヨマサか、テイエムチューハイか。
もうひとつのトライアル、えびの特別を制したのがコウユーヌレエフ。同日に行われたトライアルを勝ったテイエムチューハイとはタイムにしてコンマ4秒差。これが初勝利だっただけに、能力的にはやや差がありそう。
えびの特別でコウユーヌレエフに半馬身差2着だったテイエムソッキュウ、地元佐賀勢では大隅特別2着のテイエムトッピモンに期待。
◎8キヨマサ
◯4テイエムチューハイ
▲3コウユーヌレエフ
△1テイエムソッキュウ
△10テイエムトッピモン
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