
フルールカップでのピンクドッグウッドのレースぶりは見事だった。飛ばした2頭を前に見て3番手を追走すると、直線半ばでとらえて突き放した。その前、函館2歳Sは最下位だったが、芝のスピード競馬を経験してパワーアップということは考えられる。血統的にもやはりダートでこそだろう。
アップトゥユーはフルールカップでは4着だったが、3コーナーでもまだ前とは10馬身以上離れた後方2番手で、それを考えると直線よく巻き返した。スタートダッシュが互角ならひょっとしてということは考えられる。
オーブスプリングは、アタックチャレンジを勝って臨んだターフチャレンジは後方から追走の形になったが、3コーナー手前から徐々に位置取りを上げ、逃げていたベッティングと直線内外離れての追い比べとなって惜しくもクビ差2着。早目の追走ができればチャンスはありそう。
フルールカップで直線鋭く伸びて2着に入ったラブミーファルコン、フルールカップは5着だが200メートル距離が伸びてのシェアハッピー、ここに来て2連勝と調子を上げてきたオールマイライフなどが連下候補。
◎3ピンクドッグウッド
◯6アップトゥユー
▲8オーブスプリング
△2ラブミーファルコン
△7シェアハッピー
△1オールマイライフ
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