
内回りコースで有利になるのがイーグルパス、リシュリューと見た。
今回と同じコースで争われたウィナーズチャレンジを勝っているのがイーグルパス。3番手追走も早め先頭から、最後は3頭の接戦となったがしぶとく粘った。その粘りを今回も見せる。
リシュリューは1700メートルで行われたウィナーズチャレンジに出走。マイペースの逃げからそのまま粘り込むかに思えたが、うしろから来たエニークラップス、ミルグラシアスに交わされた。最内枠に入って再びマイペースの逃げに持ち込めば、今度は短い直線で粘り込むのではないか。内国産種牡馬が多くなったなかで、イーグルパスの父はサマーバード、リシュリューはトビーズコーナーと、ともに輸入の新種牡馬だ。
ウィナーズチャレンジで連続2着だったミルグラシアス、直線で長くいい脚を使って差し切ったエニークラップスは、どちらかというと外回りに向いたタイプに思える。
栄冠賞で直線馬群を縫うように伸びて3/4馬身差の2着と見せ場のあったヒガシウィルウィンにも素質を感じる。ただ距離延長がどうだろう。
◎2イーグルパス
◯1リシュリュー
▲8ミルグラシアス
△3エニークラップス
△9ヒガシウィルウィン
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