
ビューティは、北海道ではフレッシュチャレンジを1戦(4着)したのみで転入し、その後は6戦4勝、2着2回と金沢では連対を外していない。しかも前走は逃げ切って2着に9馬身差。良馬場の1500メートル戦で1分37秒3という勝ちタイムは、同日に行われた石川門ジュニアカップの勝ちタイムを1秒6も上回るもの。ここもあっさりという場面まで考えられる。
対するは、厩舎、馬主、生産牧場いずれも同じで北海道から転入初戦となるヤマノカミ。北海道で7戦すべて3着以内という成績は侮れない。
石川門ジュニアカップを1番人気で快勝したブライトエンプレスだが、さすがにこのメンバーに入ると楽には勝たせてもらえないだろう。
前走金沢プリンセスカップでは、前述のブライトエンプレス(4着)に先着する2着だったヤマショウベガ、やはり北海道から転入初戦となるガンバレショコラなども注意しておきたい。
◎2ビューティ
○9ヤマノカミ
▲6ブライトエンプレス
△8ヤマショウベガ
△3ガンバレショコラ
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