Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (52)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4269)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【12/31水沢・桐花賞】岩手最強を示すリケアカプチーノ
    (2025/12/30)
  • 【12/31高知県知事賞】実績断然オディロン
    (2025/12/30)
  • 【12/31園田ジュニアカップ】距離実績でゴッドフェンサー
    (2025/12/30)
  • 【12/31笠松・東海ゴールドカップ】長距離で期待コパノエミリア
    (2025/12/30)
  • 【12/30ばんえいダービー】菊花賞2着は負けて強しスーパーシン
    (2025/12/29)
  • 【12/30笠松・ライデンリーダー記念】門別の実績でリバーストリート
    (2025/12/29)
  • 【12/29ばんえい・ヤングチャンピオンシップ】十勝産駒2頭の一騎打ち
    (2025/12/28)
  • 【12/28佐賀・中島記念】連勝で充実見せるビキニボーイ
    (2025/12/27)
  • 【12/28金沢ファンセレクトカップ2025】ナミダノキスにチャンス到来
    (2025/12/27)
  • 【12/28高知・金の鞍賞】鬼の居ぬ間にクスダマ
    (2025/12/27)

過去の記事

月別

  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (18)
  • 2025年3月 (17)
  • 2025年2月 (15)
  • 2025年1月 (15)

年別

  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【6/27佐賀・水無月賞】距離久々も能力上位のマイネルパルフェ | 【6/28高知優駿】距離伸びてサムライマジックが逆転 >>
【6/28ばんえい・柏林賞】今季好調ホクショウメジャーから
ツイート

 ばんえい競馬では、帯広単独開催となった2007年度にこの柏林賞と天馬賞が新設され4歳シーズンの三冠体系ができたが、過去の勝ち馬を見ていてあることに気づいた。柏林賞、天馬賞は第1回から、歴史のある銀河賞も2007年度以降、いずれも牝馬が1頭も勝っていないのだ。3歳シーズンの三冠では、同じく2007年度以降で、ばんえい大賞典で3頭、ばんえい菊花賞で2頭、牝馬が勝っているので、牝馬が弱いとか不利ということでもないだろう。ちなみにばんえいダービーも2007年度以降は牝馬が1頭も勝っていないのだが、2002年から2005年には牝馬が4年連続勝利ということがあった。4歳シーズンの三冠で牝馬が不振な理由はなにか、思いついた方がいたら教えていただきたい。
 6月1日のライラック賞がそうだったように、他馬に対してプラス20キロ背負うことになるホクショウマサル、ハクタイホウ、さらにはプラス30キロのキサラキクらは、いくら実績があるとはいえ、この時期の4歳馬では厳しいように思う。したがって印上位は690キロのB級格付けの馬から。今季6戦してすべて3着以内という好調のホクショウメジャーが中心。
 ライラック賞2着を含め3戦連続連対中のカンシャノココロも有力な1頭。
 カゲホウトウは、ライラック賞では外枠に入って追走に苦労して9着に敗れたが、年明け以降ずっと4着以内に好走していて、惨敗はそのライラック賞だけ。前走ゴールドトロフィーでは、カンシャノココロに1秒8差ということでは力差はない。
 前走B1級1組を勝ったカイシンゲキも侮れない存在。710キロのハクタイホウ、ホクショウマサルは連下まで。
 冒頭で牝馬が1頭も勝っていないと書いて、それを気にしたわけではないのだが、奇しくも印をつけたのは牡馬6頭になってしまった。
 ◎3ホクショウメジャー
 ○7カンシャノココロ
 ▲6カゲホウトウ
 △9カイシンゲキ
 △8ハクタイホウ
 △4ホクショウマサル
 
 柏林賞の出走表はこちら

ツイート

2015/06/27
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/45890
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.