
3歳1組の重賞で、前走牝馬による花吹雪賞組が6頭、筑紫野賞組が2頭、佐賀プリンス賞から1開催あけた馬が1頭という組み合わせ。
花吹雪賞でのセリオは、ゴール前迫ったものの勝ったクロスオーバーに惜しくもハナ差で2着。その花吹雪賞での上位人気で3着までを占めた3頭のうち、出走してきたのがこの馬だけとなれば、ここはチャンス。
タケノペガサスは、筑紫野賞を3馬身差の完勝で転入後3連勝。ただここはセリオが強敵。ここも勝つようであれば、今後の3歳重賞戦線での展望が開ける。
プレミアムフレンチは、佐賀プリンス賞では1、2着馬から差をつけられての3着だったが、その2頭は佐賀のこの世代で頂点を争っている馬たち。今回はかなり相手が楽になっているだけに、上位争いにからんでくる可能性は十分。
花吹雪賞4着(同着)のスーパーレインボー、6着のエイケイキャプテンは、今回もどこまで迫れるか。
◎7セリオ
◯2タケノペガサス
▲9プレミアムフレンチ
△8スーパーレインボー
△1エイケイキャプテン
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