
重賞初挑戦のマウンテンダイヤがどんなレースを見せるのか楽しみなところ。中央2戦未勝利から転入し、高知ではここまで22戦20勝、2着2回。徐々にクラスを上げてきて、ついにA-1特別を3連勝。特に前走ではグランシュヴァリエ相手に逃げ切り勝ち。しかもグランシュヴァリエより2キロ重い58キロを背負ってのものだけに、その強さは本物だ。
相手には、もちろん連覇がかかるグランシュヴァリエ。積極的に遠征を続けて強い相手と戦いながら、今年も地方馬同士では3着を外すことはなかった。
福山最後のレース、ファイナルグランプリを制したビーボタンダッシュが北海道を経由して転入してきた。前走高知初戦はA-3クラスながら大差圧勝。引き続き赤岡修次騎手が手綱をとる。
黒潮菊花賞に土佐秋月賞と重賞2勝の3歳馬コパノエクスプレス、嬉勝則騎手に乗替る黒潮マイルチャンピオンシップの覇者トニフィカーレ、中央・南関東でオープンを走っていたドリームゼニスなど役者は豊富だ。
◎5マウンテンダイヤ
◯11グランシュヴァリエ
▲9ビーボタンダッシュ
△8コパノエクスプレス
△10トニフィカーレ
△7ドリームゼニス
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