
最大50キロのハンデ差でも、オイドンを中心としてみた。ただし、あくまでも頭ではなく連軸という意味での中心。同じく50キロ差があった前走の柏林賞で惜しい2着、3走前のライラック賞では60キロ差があって勝利、やはり50キロ差があった1月の白雪賞でも2着。世代限定戦なら、50キロ差があってもへっちゃらだ。
相手筆頭にはレットフジ。柏林賞は、オイドンについていっての3着。ばんえい菊花賞4着、ばんえいダービー2着など、同世代同士の重賞でたびたび好走歴があるだけに、ここでも上位争い。
柏林賞を制したフジダイビクトリーは、上記2頭が負担重量据え置きなのに対して10キロ増になるのでひとつ狙いを下げた。
この重量差なら3歳のテンカムソウ、ニシキエーカンにもチャンスがありそうで、重賞初挑戦のカチナノリーまで、少頭数ではあるが人気薄の好走を期待して手を広げてみた。
◎オイドン
◯レットフジ
▲フジダイビクトリー
△テンカムソウ
△カチナノリー
△ニシキエーカン
既成勢力で近走これといった成績を残している馬がいないここは、中央未勝利から転入して4戦4連対のミキノウインクに期待してみる。前走は3歳の下級条件ながら、余裕の手ごたえで7馬身差の圧勝。血統的には距離延長は歓迎のはず。
サブリナラッシュに復活はあるのかどうか。兵庫から転入初戦のあやめ賞を圧勝したが、期待された留守杯日高賞は、早めに他地区の馬に競りかけられて6着惨敗。前走オパールカップは初めての芝で、その2戦を参考外とすれば、ここで再びという可能性は十分考えられる。
ウエディングサクラは、留守杯日高賞、岩手ダービーは惨敗だったが、ここ3戦では3歳の上位クラスと互角のレースができるようになってきた。
中央との条件交流以外は好走を続けているケイツーナンナ、岩手ではまだ勝ち星はないが、ときに好走があるモエレアツヒメあたりも馬券圏内を狙えそう。
◎ミキノウインク
◯サブリナラッシュ
▲ウエディングサクラ
△ケイツーナンナ
△モエレアツヒメ