
名古屋のスプリングカップを勝って不安視された距離を克服したエーシンユリシーズと、いまだ負けなしのポアゾンブラックの直接対決が期待されたが、エーシンユリシーズの名がないのはなんとも残念。となると、ここまでのレースぶりにほとんど文句のつけようがないポアゾンブラックの5連勝はほぼ間違いない。
相手は重賞好走組からエクサイティング。園田ジュニアカップ、園田ユースカップは、それぞれ前記2強から1秒以上離されての敗戦だが、前走3歳のA級特別2着はここにきて成長を感じさせる内容。
その3歳A級特別でエクサイティングから4馬身離されて3着だったのがケンスターハーバー。兵庫若駒賞、笠松・ゴールドジュニアはともに2着だが、いずれも勝ち馬からはやや離されていた。とはいえ3走前の3歳AB特別戦でエーシンユリシーズに2馬身差2着は評価できる。
以下はやや離れて、3歳B級で連続2着のユキノスカイナイト、前走3歳B級特別勝ちのホープダイヤは、いずれも3着候補。
◎ポアゾンブラック
◯エクサイティング
▲ケンスターハーバー
△ユキノスカイナイト
△ホープダイヤ