
出走8頭中7頭が6月3日のライラック賞に出走していたというメンバーで、負担重量もそのときから全馬が50キロ増。
そのライラック賞は、4頭ほどがほぼ同時に障害を先頭でクリアした中から、トップハンデのオイドンが抜け出しての完勝。1頭だけキャンターのように走っていたのが印象的だった。しかも2着が、今回は不出走だが、メンバー中最軽量でオイドンより60キロも軽いヘイセイオトメだけに、オイドンの強さが際立った。ここは再びオイドンの舞台となりそうだ。
同じメンバーで何度かレースをすれば、その都度着順が変わりそうで難しいメンバーだが、ライラック賞は1番人気に支持されながら7着に敗れたレットフジが相手筆頭。続く前走B1級で差のない2着と、やはり力はある。
ライラック賞で2着争いを演じた牝馬のブラックパール、アアモンドマツカゼも軽ハンデを生かせば好走が期待できそう。
以下は難しいが、タッピイサム、フナノコーネルあたりが3着に入って穴候補。
◎オイドン
○レットフジ
▲ブラックパール
△アアモンドマツカゼ
△タッピイサム
△フナノコーネル