Odds Park

オッズパークトップへ

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (9)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (1027)
  • 重賞回顧 (5)

最新記事

  • 【3/25ばんえい記念】引退レース飾るかニシキダイジン
    (2012/03/23)
  • 【3/25福山・ファイナルグランプリ】実績断然グランシュヴァリエ
    (2012/03/23)
  • 【3/22名古屋大賞典JpnIII】ダートでもエーシンジーライン
    (2012/03/21)
  • 【3/20高知・黒船賞JpnIII】スピード生かすかトウショウカズン
    (2012/03/19)
  • 【3/19福山・若草賞】強い相手に揉まれたメイレディ
    (2012/03/17)
  • 【3/18ばんえい・ポプラ賞】重量恵まれたレットフジ
    (2012/03/17)
  • 【3/12福山・大高坂賞】この距離でキングサラディン
    (2012/03/11)
  • 【3/11ばんえい・イレネー記念】2歳3冠なるかブラックボス
    (2012/03/09)
  • 【3/11佐賀・はがくれ大賞典】デュナメスにチャンス到来
    (2012/03/09)
  • 【3/8名古屋・スプリングカップ】距離延長でもエーシンユリシーズ
    (2012/03/06)

過去の記事

月別

  • 2012年3月 (11)
  • 2012年2月 (12)
  • 2012年1月 (16)
  • 2011年12月 (22)
  • 2011年11月 (17)
  • 2011年10月 (24)
  • 2011年9月 (17)
  • 2011年8月 (20)
  • 2011年7月 (14)
  • 2011年6月 (19)
  • 2011年5月 (13)
  • 2011年4月 (12)

年別

  • 2012年 (39)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • オッズパーク
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • 毎日馬券が買える!オッズパーク競馬
  • 競馬で最高2億円のチャンス!!オッズパークLOTO
  • 地方競馬情報サイト
  • 日々の覚え書き

カレンダー

地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【2/5福山・若駒賞】ここは負けられないクーヨシン | 【2/8佐賀記念JpnIII】さらなる高みへオオエライジン >>
【2/5ばんえい・黒ユリ賞】能力評価ならタカラハヤヒメ

 黒ユリ賞は、何度か開催時期や条件などが変更されているが、09、10年のバレンタインカップ、そして昨年の黒ユリ賞は、明け3歳牝馬による定量620キロという同じ条件で行われている。その過去3年ではいずれも1番人気と3番人気での決着。定量戦だけに順当に実力通りにおさまっているということだろう。とはいえ3着馬は10、6、2番人気なので、3連単なら高配当も期待できる。
 タカラハヤヒメは、2歳時に行われた重賞、ナナカマド賞、ヤングチャンピオンに出走し、ともに牝馬では最先着。年明け後の3歳A-2戦でも2、2、1着といずれも差のないレースをしているだけに、ここでは能力上位は間違いない。
 マゴコロは、2歳牝馬特別のいちい賞2着のほかに、4走前の2歳A-1戦では、この世代の牡馬2強、ニシキエーカン、ブラックボスと対戦して2位に食い込んだ。その後の2歳A級戦でも善戦しているだけに、ここでも上位争い。
 3番手以下はちょっと難しい。ニシキウンカイは昨年9月のいちい賞を1番人気で制して、そのあたりまではこの世代の牝馬ではトップの存在だったが、ここ4走は10秒以上の差をつけられての惨敗続き。壁に当った感じはあるが、今回は牝馬同士のレースで格下馬もいるだけに、持てる能力を発揮すれば馬券圏内にからんでくる可能性は十分。
 タケノキクヒメは11月の南北海道産駒特別を制したが、その後は5着が最高という成績。とはいえニシキウンカイと同様に格付的には上位なだけに、巻き返す可能性はある。
 サクセスクィーンは、ヤングチャンピオンシップでタカラハヤヒメに続く5着があり、近走もまずまず安定した成績。
 ユキハナは6走前にタカラハヤヒメをしりぞけて2歳A-1・2戦を勝った経験があり、前走はクラスが下がった3歳B-1戦を1番人気にこたえての勝利。同世代の上級クラスでも勝負になることを示した。
 ハイカラサンは11月以来勝ち星がないが、年末から年明けにかけてA級やB級上位で善戦しているだけに侮れない存在。
 連下は手広く。
 ◎タカラハヤヒメ
 ◯マゴコロ
 ▲ニシキウンカイ
 △タケノキクヒメ
 △サクセスクィーン
 △ユキハナ
 △ハイカラサン

2012/02/04
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/7595
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 免責事項
  • 競馬場

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.