地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。
地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。 8日(水)、笠松競馬場で2歳牝馬による重賞、サラ・プリンセス特別が行われる。
遠征馬こそ兵庫のワイケイリズム1頭のみだが、2頭出しの角田輝也厩舎は、いずれも北海道からの移籍緒戦で力の比較が難しい。
加えて、今年の東海地区2歳戦戦では牝馬の台頭があまりない。ここまでに笠松、名古屋では2歳の重賞が各1レースずつ行われたが、いずれも牝馬は3着が最先着だった。
ここは素直にゴールドウィング賞で3、4着と上位に入ったフジノビビアンとアグリダイアンでいいのではないだろうか。
唯一兵庫からの遠征馬、ワイケイリズムは前々走姫路プリンセスカップ4着で、抜けた馬がいないこのメンバーならあっさり勝ってもおかしくない。父トーホウエンペラーという血統的にも期待したい。
ここまで3頭の三つ巴で、あとは北海道から名古屋に移籍緒戦のマイレディーキセキ、前走兼六園ジュニアカップ3着だったマツノメガミまで。
◎フジノビビアン
○オグリダイアン
▲ワイケイリズム
△マイレディーキセキ
△マツノメガミ