Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (53)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4349)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【5/10佐賀スプリングカップ】連覇なるかビキニボーイ
    (2026/05/09)
  • 【5/10ばんえい・カーネーションカップ】格上ダイヤカツヒメ断然
    (2026/05/09)
  • 【5/10金沢・北日本新聞杯】地元馬同士ならエムティジーク
    (2026/05/09)
  • 【5/10盛岡・シアンモア記念】マイル無敵のヒロシクンを負かすのは...
    (2026/05/09)
  • 【5/6園田・兵庫チャンピオンシップJpnII】能力上位サトノボヤージュ
    (2026/05/05)
  • 【5/5名古屋・駿蹄賞】連勝伸ばすアストラビアンコ
    (2026/05/04)
  • 【5/5盛岡・ダイヤモンドカップ】連勝中シーテープ断然
    (2026/05/04)
  • 【5/5園田・兵庫優駿】二冠の期待ゴッドフェンサー
    (2026/05/04)
  • 【5/4園田・兵庫大賞典】上位拮抗も強敵相手の経験でエコロクラージュ
    (2026/05/03)
  • 【5/4名古屋グランプリJpnII】GI/JpnI善戦のアウトレンジ
    (2026/05/03)

過去の記事

月別

  • 2026年5月 (13)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)

年別

  • 2026年 (81)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【5/10ばんえい・カーネーションカップ】格上ダイヤカツヒメ断然 |
【5/10佐賀スプリングカップ】連覇なるかビキニボーイ
ツイート

 昨年のこのレースで重賞初制覇を果たし、連覇がかかるのがビキニボーイ。それ以降、地元馬同士では中島記念で差のある3着があったものの、先着された2頭は今回不在。佐賀記念JpnIIIは8着でも地元馬最先着。はがくれ大賞典も遠征勢が強く、それらに勝負を挑んでの6着で、地元馬では勝負にかからない後方にいたダンツドールに先着されただけ。前走九千部山賞は3着だったがゴール前は接戦。地元馬同士なら崩れることはない。頭固定とまでは言えないが、連軸としての狙い。
 ソイジャガーは昨年3歳時に中央未勝利から転入してロータスクラウン賞まで5連勝。笠松・名古屋への遠征では結果を残せなかったが、その後、1750メートルのB級特別を好タイムで勝利し、佐賀ヴィーナスカップでは遠征勢相手に接戦の3着。ほかにこれといった逃げ馬がいないメンバーだけに、マイペースで逃げられればおもしろい存在だ。
 オオイチョウは昨年の年明けに大井から転入。秋にウインターチャンピオンを制すなどずっと短距離を使われていたが、ここ3戦は中距離を使われ、前走九千部山賞では、ムーンオブザエース、ビキニボーイとの接戦を制し、中距離でも地元トップクラスにヒケをとらない能力を見せている。
 昨年秋に名古屋から転入したエイシンアンヴァルは、佐賀では短距離のみを使われ重賞でも上位争いの好走を見せているが、金沢では2000メートルの重賞でも2着があり、兵庫でも中距離を中心に使われている時期もあった。佐賀では初の中距離参戦となるが侮れない存在だ。
 昨年のこのレース2着で、秋には2500メートルの九州大賞典を制したコスモファルネーゼ、昨年の佐賀二冠馬ムーンオブザエースらも差はない。上位混戦といえるメンバーだ。
 ◎11ビキニボーイ
 ◯8ソイジャガー
 ▲1オオイチョウ
 △5エイシンアンヴァル
 △10コスモファルネーゼ
 △7ムーンオブザエース
 
 佐賀スプリングカップの出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/05/09
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/81516
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.