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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。佐藤到 1969年宮城県出身。97年のテシオ創刊とともに競馬撮影を始めた『メイセイオペラ世代』。

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<次走へのメモ>第9回フェアリーカップ(3歳以上オープン牝馬)

8月3日 第9回フェアリーカップ(3歳以上オープン牝馬 水沢1800m)



(フェアリーカップゴール 写真・佐藤到)


1着 クルセイズ
 ウエスタンフォルスが逃げ、直後外にカネショウプルート。少し離れた3番手にシュクジャンヌ、大外サイレントエクセル。クルセイズはサイレントエクセルをマークする形で中団に控える戦法を取った。
 3コーナーでウエスタンフォルスが失速し、替わってカネショウプルートが先頭。連れてシュクジャンヌ、サイレントエクセルもスパートをかけ、4コーナーでは3頭が横一線。一旦、シュクジャンヌが抜け出し、その外からサイレントエクセルが交わしたのもつかの間、大外からクルセイズが鋭く伸びて快勝。大金星をマークした。
 「いつも前の競馬で終いが甘くなっていたので、思い切って控えてみようと思っていた。それがズバリはまりましたね。ここ数戦は若干太め残りだったが、今回、体が絞れてきたのも好走要因だったのでは。芝ダートとも盛岡の方が合う印象を持っていたが、水沢でもいいレースが出来るようになったのが収穫」と阿部騎手。
 このあとは一息入れてビューチフル・ドリーマーカップ(8月31日 水沢1900m)へ直行したいと佐々木由則調教師。


2着 サイレントエクセル 
 出遅れもなく不利のない4番手外を追走。1周目スタンド前で掛かる仕草を見せたが、板垣騎手がうまくなだめる。勝負どころの3コーナーで馬順が入れ替わり、満を持してサイレントエクセルもスパートをかけたが、反応がひと息。板垣騎手の手も激しく動き、直線半ばでシュクジャンヌをひとまず捉えたが、昨年のすばらしい切れが影を潜め、外強襲クルセイズの勢いに屈してしまった。
 「気がまったくない。このメンバーでこんな競馬をしているようじゃダメ」と板垣騎手。当然だが、愛馬の内容に納得がいかない表情で語った。サイレントエクセルもB・ドリーマーカップへ直行すると思うが、そこで真価が問われることになる。


3着 カネショウプルート
 逃げたウエスタンフォルスの直後外につけ、3コーナーで早くも先頭。直線入り口ではシュクジャンヌ、サイレントエクセルに交わされ失速するかに見えたが、内から再度盛り返して3着に粘る。
 3歳馬のアドバンテージでオープンに対し、4キロ減の52キロの軽ハンデも味方したが、いきなり古牝馬オープンに対して互角の勝負を演じた点は評価高い。今後さらにキャリアを積めば世代交代も可能かもしれない。


4着 シュクジャンヌ 
 終始3番手を追走し、4角では一旦先頭に立つシーンも。最後は一杯となったが、見せ場は十分。「もうひと叩きしてから臨みたかった」と関本淳騎手。

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2008/08/05
レース回顧

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