Odds Park

オッズパークトップへ

テシオブログ

テシオブログ トップ
松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。佐藤到 1969年宮城県出身。97年のテシオ創刊とともに競馬撮影を始めた『メイセイオペラ世代』。

カテゴリ

  • その他 (135)
  • レース展望 (409)
  • レース回顧 (108)

最新記事

  • <次走へのメモ>5月24日 あすなろ賞(3歳以上オープン 盛岡ダート1800m)
    (2009/05/25)
  • ここもJRA有利か/ジェットスパークルに初勝利のチャンス到来
    (2009/05/24)
  • みちのく大賞典トライアル・あすなろ賞はショーターザトッシ
    (2009/05/23)
  • 23日はA級二組「平庭高原レース」。ダンストンリアルが断然の主役だ
    (2009/05/22)
  • ルー大柴さんと騎手ハンデ戦
    (2009/05/20)
  • <次走へのメモ>5月17日 七時雨賞(3歳オープン 盛岡ダート1800m)
    (2009/05/18)
  • ヒドゥンアジェンダの連勝だ/5Rでは騎手ハンデ戦もスタート
    (2009/05/17)
  • 17日メインはダイヤモンドCトライアル・七時雨賞。主軸は57キロでもマヨノエンゼルだ
    (2009/05/16)
  • 舞台は新緑の盛岡=OROパーク。16日メイン「立夏賞」はマイネベリンダが逃げ切る
    (2009/05/15)
  • デジカメの画素数
    (2009/05/13)
  • <次走へのメモ>5月10日 第35回シアンモア記念(3歳以上 水沢1600m)
    (2009/05/12)
  • 豪華だが混戦!? リュウノツバサ好枠が魅力大
    (2009/05/10)
  • 10日はシアンモア記念。今年の主役は小林俊彦騎手騎乗のショーターザトッシだ
    (2009/05/09)
  • <次走へのメモ>5月3日 留守杯日高賞(3歳牝馬 水沢1600m)
    (2009/05/07)
  • 6日メインは石桜杯。57キロも克服ヒカルアルタイルが3連勝を飾る
    (2009/05/05)
  • 1400mならケンタッキーハットのスピードが活きる!
    (2009/05/04)
  • 4日メインはメイカップ。トップハンデも克服ヤマニンエレメントが主役だ
    (2009/05/03)
  • GW真っ只中、3日は留守杯日高賞。シルバーカテリーナがヒロインに躍り出る
    (2009/05/02)
  • 「おくりびと」の葬儀社
    (2009/04/29)
  • 今年は順調にシーズンイン!サンシャインヘイロの連勝濃厚!
    (2009/04/27)

過去の記事

  • 2009年05月 (18)
  • 2009年04月 (19)
  • 2009年03月 (7)
  • 2009年02月 (3)
  • 2009年01月 (10)
  • 2008年12月 (19)
  • 2008年11月 (21)
  • 2008年10月 (21)
  • 2008年09月 (21)
  • 2008年08月 (23)
  • 2008年07月 (21)
  • 2008年06月 (21)
  • 2008年05月 (22)
  • 2008年04月 (17)
  • 2008年03月 (5)
  • 2008年02月 (1)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (16)
  • 2007年11月 (21)
  • 2007年10月 (22)
  • 2007年09月 (20)
  • 2007年08月 (20)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (22)
  • 2007年05月 (23)
  • 2007年04月 (18)
  • 2007年03月 (6)
  • 2007年02月 (3)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (22)
  • 2006年11月 (21)
  • 2006年10月 (20)
  • 2006年09月 (21)
  • 2006年08月 (22)
  • 2006年07月 (21)
  • 2006年06月 (22)
  • 2006年05月 (22)
  • 2006年04月 (21)

おすすめコンテンツ

  • 岩手競馬ホームページ
  • 週刊テシオ情報局
  • オッズパーク
  • オッズパークグランプリ2007
  • 簡単登録で岩手競馬を投票!
  • オッズパークジェーピー

カレンダー

岩手競馬のレース・イベント情報 テシオブログ(オッズパーク) RSS
<< 絶好調ヤマニンエグザルトが重賞獲りだ | 北京パラリンピック >>
<次走へのメモ>9月14日・第31回桂樹杯 9月15日・第16回青藍賞

9月14日 第31回桂樹杯(3歳以上オープン 盛岡芝1600m)

(桂樹杯ゴール 写真・佐藤到)

1着 ボスアミーゴ 
 いつもどおりのスタートを切り、後方4番手につける。ただ「年々ズブくなってきているし、前2回が2400m戦。久々のマイルに戸惑って追走するのにてこずった」(菅原勲騎手)そうで、3コーナーでちょっとモタモタするシーンも。
それでも行き脚がついた4コーナーからの伸びに役者の違いがマザマザ。馬群が固まった直線では大外からアッサリ抜け出し、後続を一瞬のうちに突き放して完勝。芝4連勝をマークした。
「以前は掛かって折り合いに苦労していたが、ズブくなっているので逆にマイルは短すぎるかも。それでも4コーナーを回ってからは大丈夫だと思ったし、切れは健在。次走、OROカップは100m延びるので今ならその距離の方が合うでしょう」と菅原勲騎手。


2着 サクラエキスプレス 
 外ウエスタンフォルスが手をしごいて先手を取ったので、無理をせず2番手外に控える。流れは明らかにスローで、サクラエキスプレスも楽に追走できたのが最大の好走要因。直線入り口でウエスタンフォルスを交わして先頭に立ち、直線半ばでちょっと苦しくなってヨレるシーンがあり審議の対象になったが、着順を変更するには到らずクルセイズ、カネショウエリートの追撃を封じて2着を死守した。
 芝2400mのかきつばた賞、せきれい賞は距離の壁に泣いて着外に沈んだが、今回はマイルに距離短縮されて持ち味を出し切った。


3着 クルセイズ 
 道中は5番手インにつけ、ボスアミーゴが動いたのを見てスパート。直線では馬群を割って抜け出そうとしたところサクラエキスプレス、ボスアミーゴの間に挟まれて出場所をなくしたが、ラストでまた盛り返して3着入線。
 前2走は水沢ダート、その前は盛岡芝・ダートと条件が毎回替わりながらも常に上位へ食い込んでくるのには頭が下がる。今後も目が離せない存在だ。


4着 カネショウエリート
 終始4番手外を追走し折り合い、手応えも上々。4コーナーを回って2着を確保しそうな勢いがあったが、ラスト100mでクルセイズ同様、進路が狭くなる不利が痛かった。
 しかしボスアミーゴは別格として初の一線級相手にクビ、クビ差の2着争いを演じたのだからマズマズの結果。オープンのペースにも慣れただろうから、さらに好勝負に持ち込めるかもしれない。

9月15日 青藍賞(3歳以上オープン・地方競馬全国交流 盛岡ダート1600m)


(青藍賞ゴール 写真・佐藤到)

1着 トーホウライデン
 前半はジックリ7番手に待機し、3コーナーから満を持して高橋悠里騎手がゴーサインを出すと、素早く反応。ラスト200mで前にいたダークマター、メタモルキング、ブラーボウッズらをアッサリ交わし、大外を強襲したソーユアフロストが接近するとまたひと伸び。完勝に近い内容で重賞2連勝を飾った。
「クラスターカップの取り消しは残念だったが、馬体を回復させてからは攻め馬を十分にこなして出走できた。それでも走る前は半信半疑だったが、盛岡は本当に走る。瞬発力に思わず熱くなった」と高橋悠里騎手。
 テンショウボスが回避、そしてサイレントエクセルは今回は7着と昨年のトップ・ツーが順調さを欠いて混沌としたままで後半戦に突入。いわゆる団子状態で低空飛行を続けているが、その中でトーホウライデンの重賞2勝は光る。
 次走・南部杯は全国の強豪がそろい、どう考えても岩手勢では歯が立つと思えないが、今回を叩かれた上積みを見込めば電光掲示板に載る可能性も少し出てきたか。


2着 ソーユアフロスト
 道中は後方2番手を進み、トーホウライデンとほぼ同時にスパート。直線を向いてトーホウライデンとの差を徐々に詰めて一瞬、捕らえそうな場面もあったが、再び離されてしまった。それでもメンバー中最速の上がりを使ったことは収穫だった。「直線で差せるつもりで精一杯に追ったが、捕らえ切れなくて凄く悔しい」と高松亮騎手。
 次走は選ばれれば、の条件で南部杯に向かいたいと佐藤雅彦調教師。


3着 ダンディキング
 自分の競馬に徹することに心がけ、ずっと5番手をキープ。先に仕掛けたブラーボウッズには先着したが、上位2頭とは決着がついてからの入線。「年を重ねてカリカリしなくても力を出せるようになった。このメンバーなら力は五分だから、いずれチャンスがあるかも」と草地騎手。


4着 ブラーボウッズ
 オープンにしてはさほどペースは速くなく、鞍上・菅原勲騎手はみちのく大賞典の再現を狙って早めにマクリをかける。それで各馬のピッチも上がり、ブラーボウッズは4コーナーで3番手まで進出したものの、そこで脚が止まってしまった。


6着 ヤマニンエグザルト
 すずらん賞では好位追走したが、今回はコースが替わったにせよ後方2番手からの競馬。直線を向いてようやくエンジン全開したが、すでに勝負付けが済んでからでは如何ともし難かった。「全然、ハミを取ってくれなかった。たまにあると聞いていたが、それにしても動かなすぎ」と小林騎手。

2008/09/16
レース回顧

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/1445
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • 競馬場

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.