地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。
地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。 12月16日のプリンセス賞上位4頭の牝馬に、テイエムヒッカテを加えた5頭の争い。
11月16日の野菊賞でテイエムアツヒメを差し切ったテイエムヒッカテが中心。前走の2歳2組戦では2着馬に6馬身つけて逃げ切った。初勝利がデビュー6戦目のその野菊賞だが、そのころから急激に力をつけている。
中央未勝利から荒尾に転入して5戦2勝、2着3回のテイエムアツヒメも見劣りはしない。プリンセス賞では中団追走から3〜4コーナーで進出し直線で力強く抜け出した。
デンタルジェンヌは中央挑戦のフェニックス賞(9着)を除けば地元ですべて3着以内という安定勢力。プリンセス賞2着のユニオンレディーもそれほど差はない。
サツマシルフィはここまで未勝利も12月3日の柊賞ほか2着が3度あり、勝ち負けまでは難しいが連下なら可能性がある。
◎テイエムヒッカテ
○テイエムアツヒメ
▲デンタルジェンヌ
△ユニオンレディー
△サツマシルフィ