地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。
地方競馬雑誌「ハロン」編集長。「夕刊フジ」木曜発 売版に海外および地方競馬のコラム『Global&Local Racing』を連載中。ドバイワールドC、ブリーダーズC、それからシンガポールと香港の国際レースに毎年必ず足を運ぶのが最近10年ほどのライフワーク。1964年生まれ。 青藍賞は、地方全国交流なのだが、他地区からの遠征が1頭もないのはなんとも残念。
しかし、地元馬同士の争いとはいえ、タイキシェンロンは7月2日の栗駒賞(4着)以来顔を見せず、エアウィードもシアンモア記念を勝って以降は不振が続いていて、なんとも難解なレースとなった。
ならば本命は、南関東から戻って休養明け叩き2戦目となるウツミジョーダンを推してみる。05年の川崎記念で3着したときほどの力はないかもしれないが、昨年暮れから今年にかけても浦和記念4着、川崎記念6着と好走はしている。それだけの力が発揮できれば、このメンバーなら実力上位だろう。
相手には、マーキュリーカップ、クラスターカップと強いメンバーにもまれているベルモントシーザー。
そして本調子にないとはいえ、連覇を狙うエアウィードも地元馬同士の争いならはずすわけにはいかない。
さらに昨年2着のローランボスコに、重賞はこれが初挑戦となるヤマニンエグザルトまで。前走すずらん賞を勝ったミサキノハンターは斤量に恵まれた感があり、高松騎手でも減量特典がない今回は見送る。
◎ウツミジョーダン
○ベルモントシーザー
▲エアウィード
△ローランボスコ
△ヤマニンエグザルト