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    <title>岩手競馬のレース・イベント情報　テシオブログ（オッズパーク）</title>
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    <updated>2010-09-06T07:07:06Z</updated>
    <subtitle>松尾康司　1958年青森県出身。「テシオ」編集長　。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視　1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン　テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。佐藤到　1969年宮城県出身。97年のテシオ創刊とともに競馬撮影を始めた『メイセイオペラ世代』。テシオ編集に関わる3人がお送りする岩手競馬の最新情報。</subtitle>
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    <title>白神賞はトーホウライデンの雪辱の舞台になる！</title>
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    <published>2010-09-06T00:51:48Z</published>
    <updated>2010-09-06T07:07:06Z</updated>
    
    <summary>　9月になっても暑いですねえ！いつもなら9月になると「そろそろ長袖を･･･」とか...</summary>
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        <name>iwate</name>
        
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        <category term="レース展望" />
    
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        <![CDATA[　9月になっても暑いですねえ！いつもなら9月になると「そろそろ長袖を･･･」とか考えはじめるのですが、今年はとてもとても。
　あと1ヶ月少々で南部杯の時期、例年だとこの頃には岩手山に初冠雪！なんてニュースが流れたりします。2年前には9月27日に初冠雪がありました。今年はとても想像できませんよね、あと1ヶ月くらいで雪を見るなんて･･･。今年は秋があるのかなあ？

　2週連続でお伝えした皆川騎手の近況。土曜日の3Rで復帰しました！この日は2クラ騎乗してどちらも6着。しかしパドックに皆川騎手の姿が現れるとその辺のおじさんから「がんばれよ！」って声がかかったりして、<strike>お笑い担当</strike><span style="color:#ff0000">紅一点</span>の存在感は抜群です。<br /><br />

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100906-op01.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100906-op01.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />4日・7Rに騎乗する皆川騎手<br /></center><br /><br />


　皆川騎手の最大目標・LJSがスタートするのは11月16日、金沢。まだ2ヶ月あります。この間にカンを取り戻して、念願のLJS総合優勝を目指してほしいです。<br /><br /><hr><br />
　月曜メインは第11Rになります。B1級のマイル戦・白神賞。ここのところ激戦が続くB1級上位クラスですが、このレースも11頭立てで激闘必至。見応えあるレースになりそうです。

　前回のB1級特別・ムーンライトカップの上位馬だけでなくオープン特別出走組まで登場して来ましたが、カギはマイルという距離にありそう。1800ｍでは注文がつく馬もマイルなら話は別。各馬にとって全力を出し切れるであろうマイルで、これまでと違った結果は起きないのか･･･。

　という事で今回の本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(8)トーホウライデン</strong></span>を採りました。前走は1800ｍの2枠という一見好枠を引いた事が逆に選択肢を狭め、受け身のレースを強いられた印象がありました。この枠なら強気に押す事も控えて動く事も、自分の意志で選べるポジション。
　また、以前ほど差し・追い込みにこだわらないとはいえ、この馬の武器は依然として末脚の爆発力。先週よりは差しの届くコース状態も味方になるのでは。8歳となってもオープンで戦い続ける意地で前走の雪辱を。<br />
<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100906-op02.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100906-op02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />トーホウライデン<br /></center><br />
　しかし<span style="color:#0033ff"><strong>(5)モンセルバン</strong></span>も引き続き強敵です。この2連勝はいずれも人気薄、一見フロックと思われがちですが、レース内容・走破タイムとも実に立派で、前走などは5番人気なのにまるで本命馬のような戦いを見せていました。ここも流れに乗れるかどうか次第、いや、今の印象だと少々の事なら自分で流れを作れそう。
　<span style="color:#0033ff"><strong>(7)イシノウォーニング</strong></span>の前走は、いくらか展開が向いた感はあった分を差し引いても見事。バンドマスター以下のB1級上位の常連を退けたのだからこれで十分でしょう。実際、前走で退けた中のグラスバラードは土曜の10R、B1級二組戦を完勝していたりします。◎や○との3kg差の斤量もプラス材料で、向こうが貰った+1kg分の差が効いてきそう。

　注目はこの3頭の対決という事になりそう。もう一頭加えるなら<span style="color:#0033ff"><strong>(4)ドリームスナイパー</strong></span>では。芝で好成績を残しているのが目立つ馬ですが、ダートでも十分な実績をもっています。時計が速くなるコース状態・ハイペースをついて回らされる、そういう忙しい競馬が苦手な馬なので、今週の時計かかり気味のコース状態なら流れに乗れていいはずです。<br /><br />


★買い目<br />
<span style="color:#ff0000"><strong>馬複　(5)＝(8）、(5)＝(7)、(7)＝(8)、(4)＝(8)</strong></span><br />

　なお、6日は全12R編成となっています。白神賞は「11R」で行われますので、ネット投票をご利用の方はお間違えなきようお願いいたします。

<a href="http://www.tesio.jp/tatsujin/index.html">岩手競馬の全レース予想を公開中！「週刊テシオ情報局」が「ウマウマ生活ステーション」に衣替えしました</a><br />]]>
        
    </content>
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    <title>５日は２歳・ビギナーズカップ。ダート戦でスニークの血が騒ぐ！</title>
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    <published>2010-09-03T02:36:09Z</published>
    <updated>2010-09-04T08:15:18Z</updated>
    
    <summary>　今シーズン２歳第二弾の特別は水沢１４００ｍを舞台に行われる「ビギナーズカップ」...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
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        <![CDATA[　今シーズン２歳第二弾の特別は水沢１４００ｍを舞台に行われる「ビギナーズカップ」。創設は昭和58年、旧盛岡競馬場１１００ｍをメイン舞台に歴史を積み重ねてきた。


　過去の勝ち馬にスイフトセイダイ、ユキノビジンの名前がある。そのユキノビジンは４戦３勝でＪＲＡ入りし、桜花賞、オークスでベガの２着。岩手の知名度を一気に高めたが、３連勝目がビギナーズカップで初の特別制覇となった。


　鮮やかな栗毛と筋の通った流星が印象的だったユキノビジン。残念ながら繁殖入り後、目立った活躍馬は出ていないが、印象に残る１頭として長く記憶されるに違いない。


　主軸は<strong>スニーク</strong>。母アプローズフラワー（父ロイヤルスキー）は、叔母にケンタッキーダービー馬ウィニングカラーズを持つ良血。自身は岩手でデビューし通算10勝。南部駒賞、東北サラブレッド３歳チャンピオン（当時）など制した強豪。


　繁殖入り後、全日本２歳優駿（ＪｐｎⅠ）で２着に健闘したアテストを出し、岩手版"華麗なる一族"。スニークは牝馬ながら母を上回る恵まれた馬体を誇る。


　デビュー戦は芝１０００ｍ戦で４番手を追走したが、直線入り口で前がふさがる不利もあって８頭立て７着。ちょっと期待外れの内容だったが、ダートに替わって動きが一変。２戦目から逃げ切り２連勝をマークした。


　母アプローズフラワー、兄アテストも芝の実績がなかったが、スニークもどうやらそのクチ。ダートでこそ全能力を発揮できるタイプのようだ。


　もう一つ強調したいのはアプローズフラワーはミスプロ系との相性がいいこと。アテストがフォーティナイナーで、スニークはティンバーカントリー（父ウッドマン→ミスプロ）で両馬とも大型馬。走る素地はそこからも裏付けられている。


　逆転候補は<strong>トーホクポラリス</strong>、<strong>リュウノフラッシュ</strong>。<strong>トーホクポラリス</strong>はデビュー戦・水沢８５０ｍを好位抜け出しを決めて快勝。


　その後は入着止まりを繰り返していたが、輸送がこたえたのだろう。馬体重が大幅に減少し、能力を発揮できなかったと解釈できる。今回はレース間隔を開け、この一戦に照準を合わせて調整し、反撃に転じて不思議はない。


　<strong>リュウノフラッシュ</strong>はデビュー戦で大敗を喫し、前途に暗雲が立ち込めたが、レースを使われるたびに良化。３戦目に初勝利を飾り、若鮎賞、前走と連続３着。特に前走は先行ペースで決着し、流れも合わなかった。前が競り合うようだと一気台頭のシーンまで。


　最大の惑星馬になるか、凡走もありえるのが<strong>トーホクスピリット</strong>。デビュー戦・芝１０００ｍは激しく雨が降る中、極端な不良馬場。それを苦にせず、というより味方につけてスイスイ逃げ切り勝ちを収めた。


　しかし父がキンググローリアスだから芝よりダート向きの血統。初の水沢に不安はあるが、それさえ克服できれば首位を十分狙える。


　あとはダートに替わって変わり身を期待<strong>サカノルベシベ</strong>、連闘で臨むが、直線で鋭い脚を披露した<strong>コウギョウコジーン</strong>も押さえたい。


◎（５）スニーク
○（２）トーホクポラリス
▲（１）リュウノフラッシュ
△（４）トーホクスピリット
△（３）サカノルベシベ
△（８）コウギョウコジーン


３連単は５を１着固定で２、１、４流し。あとは３、８を３着押さえ少々
馬複は　２－５、１－５、４－５、３－５、５－８


<strong>＜お奨めの１頭＞
９レース　タケショウナイト</strong>
転入２戦目から余裕の３連勝。水沢１４００ｍは初めてだが、前走タイムが抜けている


　]]>
        
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    <title>９月４日はＢ１二組「北上市立鬼の館レース」。今度こそグラスバラードが逃げ切りを決める</title>
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    <published>2010-09-02T02:10:04Z</published>
    <updated>2010-09-03T02:02:33Z</updated>
    
    <summary>　８月30日、牝馬交流重賞「第36回ビューチフル・ドリーマーカップ」は伏兵マイネ...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
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        <![CDATA[　８月30日、牝馬交流重賞「第36回ビューチフル・ドリーマーカップ」は伏兵<strong>マイネベリンダ</strong>が見事な逃げ切りを決めた。


　人気を集めたコンゴウプリンセスは２番手をキープし、エレーヌは離れた３番手を追走。スタートでやや後手を踏んだライネスゴルトは中団８番手からの競馬となった。


　グランダム・ジャパン３歳部門総合優勝エレーヌはコンゴウプリンセスをマークする形でレースを進めたが、そのコンゴウプリンセスが３コーナー過ぎに早々と失速。矛先をマイネベリンダに変えたが、時すでに遅し。


　快調に飛ばすマイネベリンダは、直線を向いてもスピードが衰えずエレーヌの追撃を完封。０・３秒差をつけ、待望の重賞タイトルを手にした。


　「リラックスして走れたのが良かったが、まさか勝てるとは思わなかった。このレースが最大目標だったので本当に嬉しい」と斉藤騎手。


　同騎手は一昨年、ジュリアに続いて２度目の制覇。実況アナウンサーが「斉藤マジック、さく裂！」と語ったが、まさに絶妙の逃げ切り勝ちだったと言えた。


　４日（土）メイン10レースはＢ１級二組による「北上市立鬼の館レース」（水沢１６００ｍ）。今度こそ<strong>グラスバラード</strong>が逃げ切る。


　シーズン当初は粘りひと息のレースを続けていたが、前々走で２着を確保。苦手の盛岡開催をすべてスキップし、水沢まで待機。前走は満を持しての出走で予想どおり逃げの手に出たが、直線一杯となって３着。


　３歳馬イシノウォーニングに完敗を喫したが、間隔が開いてレース勘を取り戻していなかったのも敗因だった。


　しかし今回は勝負付けの済んだメンバー構成に加え、叩かれて上積み必至。今季初勝利は目前に迫った。


　軸はスンナリ決まったが、相手捜しがちょっと難解。各馬が死角を抱え、凡走の可能性も高いからだ。


　ひとまず上位に採ったのは<strong>ヒドゥンアジェンダ</strong>。４走前の水沢１６００ｍ戦を快勝し、芝１０００ｍ・ＦＭ岩手杯に駒を進めたが、超ハイペースに戸惑って４着止まり。この反動が少なくなかったようで、続く盛岡２戦を凡走した。


　今回はひと息を入れ、過去に４勝マークの水沢１６００ｍ戦。ベストの条件で反撃に転じると見た。


　<strong>タニノレジェンド</strong>は今季３勝マークだが、昨年の勢いがないのも事実。最大の理由は馬体重が昨シーズンより10キロほど減っていたからだと思うが、その影響で近走も伸びを欠いている。とは言え、今度のメンバーならアッサリあって当然。反撃のきっかけをつかみたい。


　<strong>モエレアンドロメダ</strong>は３走前の盛岡マイル戦を快勝。これで復活を果たし、オープン牝馬・フェアリーＣでも５着。前走は５着に終わったが、スローペースに落とされたのが痛かった。

　
　今回も展開がカギを握り、再びスローになると苦しいが、ミドルペース以上なら直線台頭も十分ありえる。


　あとは格上<strong>ダンディキング</strong>も依然、怖さが残り押さえは欠かせない。
　

◎（２）グラスバラード
○（６）ヒドゥンアジェンダ
▲（７）タニノレジェンド
△（１）モエレアンドロメダ
△（４）ダンディキング


３連単は２を１着固定に６、７、１流し。あとは４を３着押さえ少々
馬複は　２－６、２－７、１－２、２－４


<strong>＜お奨めの１頭＞
８レース　ストリートダンス</strong>
目下４連勝中と破竹の進撃。しかもすべてワンサイド決着と本格化疑わず。ここも信頼度は非常に高い

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    <title>牝馬決戦はコンゴウプリンセスが主役を奪う！</title>
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    <published>2010-08-30T02:02:18Z</published>
    <updated>2010-08-30T02:55:56Z</updated>
    
    <summary>　そろそろ皆川騎手が復帰してくれそうです。 　この４月、シーズン開幕初日に落馬負...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
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        <![CDATA[　そろそろ皆川騎手が復帰してくれそうです。

　この４月、シーズン開幕初日に落馬負傷して戦列を離れていた皆川騎手。最初の怪我が一段落して、それでもなんか調子が悪いと検査したら、また別な箇所の骨折が見つかって･･･と時間がかかってしまいましたが、ようやく復帰の目処がたったようです。


<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100830-op02.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100830-op02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></center><br /><br />

　先週辺りから競馬場に姿を見せていましたが、今週は久々に勝負服を着てイベントに登場。まだ体重が、まあ有り体に言って太め残りなんだそうですが、それでも先週辺りよりはぐっとシャープな感じになりました。

　やっぱり彼女の元気な笑い声が聞こえないと"らしくない"ですからね。ここまでくれば一日も早い実戦復帰を期待しましょう。

<hr>

　さて月曜メインは牝馬の頂上決戦、ビューチフル・ドリーマーカップです。強豪エレーヌの登場で一段と興味が増しました。GDJの古馬シーズンのなかでもこのレースの結果がカギを握りそうですが、果たしてその行方はいかに？ 

　本命は、私はこの馬に期待をかけます。岩手の<span style="color:#0033ff"><strong>(8)コンゴウプリンセス</strong></span>です。
　3歳牝馬の重賞・ひまわり賞を圧勝して一気に勢力図を塗り替えた同馬なのですが、魅力は勝事だけに留まりません。依然このブログでも書きました、走破タイムに現れる底知れぬ素質です。<br />

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100830-sp01.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100830-sp01.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />コンゴウプリンセス<br /></center>

　前走のタイムは、同じ3歳牡馬の雄・ロックハンドスターにも勝るとも劣らないもの。前々走の水沢マイルでのそれも、古馬上位クラスとも互角に戦えそうなものでした。
　もちろん、現状では「スムーズに力を出しきったとき」という条件がつくのでしょうが、それでもこの走りの魅力は大。エレーヌらライバルの強さ・経験豊富さは認めた上で、なおこの馬と心中しようと思います。

　その<span style="color:#0033ff"><strong>(6)エレーヌ</strong></span>は対抗に留めます。力量のほどはここまでの実績の通り、もはや競馬史に残る女傑と言っていいでしょう。
　ただ今回はローテーションが過酷すぎます。それにマイルと違って1900ｍでは距離にもいくらか割り引き感。実力は認めても二番手まで。

　三番手も岩手の<span style="color:#0033ff"><strong>(5)サクラアーバン</strong></span>を。B級からの古馬オープン挑戦だった前走はひとまず牝馬戦線でやっていく目処がたった、というところまでで十分。よりこの馬向きの水沢コースに替わって前進期待です。

　北海道の<span style="color:#0033ff"><strong>(1)ライネスゴルト</strong></span>はなかなか面白そうな戦績の持ち主で、特に距離を苦にし無さそうなのはこのメンバーの中では大きな強み。ただ戦ってきたメンバーはいつも同じような感じで力量を計りづらいですし、初遠征でもあって、ここは控えめの評価に留める事に。
　あとは<span style="color:#0033ff"><strong>(9)ラビットサプライズ</strong></span>を押さえます。わりに脚質自在、距離にも柔軟性がありますし、なにより意外性のある馬。鞍上共々こういうレースで一発を期待して良いのではないでしょうか。


★買い目
馬複　(6)＝(8）、(5)＝(8)、(1)＝(6)、(6)＝(9)

<a href="http://www.tesio.jp/tatsujin/index.html">岩手競馬の全レース予想を公開中！「週刊テシオ情報局」が「ウマウマ生活ステーション」に衣替えしました</a>]]>
        
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    <title>29日は南部杯への道・すずらん賞。ゴールドマインが満を持して登場！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http:///cgi-bin/mt-yosou/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=3219" title="29日は南部杯への道・すずらん賞。ゴールドマインが満を持して登場！" />
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    <published>2010-08-27T04:37:10Z</published>
    <updated>2010-08-28T08:26:10Z</updated>
    
    <summary>　&quot;岩手競馬最大の祭典&quot;「第23回マイルチャンピオンシップ南部杯」（10月11日...</summary>
    <author>
        <name>iwate</name>
        
    </author>
    
        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　"岩手競馬最大の祭典"「第23回マイルチャンピオンシップ南部杯」（10月11日）への道が、この29日（日）メイン「すずらん賞」（水沢１６００ｍ）から始まる。


　今年は昨年の覇者であり、ダートＧⅠ５連勝中と国内に敵なしエスポワールシチーが早々と参戦を表明。最大の目標ブリーダーズカップ・クラシック（今年はチャーチルダウンズ競馬場で開催）のステップ戦に南部杯を選んだ。


　それゆえ今年の南部杯は各方面から注目を集めること必至。国内はもちろん、アメリカでも参考ＶＴＲで南部杯が流れるであろうから、今から胸が高鳴っている。


　主軸は<strong>ゴールドマイン</strong>。今シーズンは赤松杯をパーフェクト内容で快勝し、絶好のスタートを切った。続く２戦とも３着止まりに終わったが、シアンモア記念は東海二強が強すぎたため。そして早池峰賞は距離１２００ｍが短く、エンジンがかかったところがゴールだった。


　そのうっ憤を晴らすかのように１４００ｍ重賞・岩鷲賞で北海道・ベルモントオメガをゴール前で交わして快勝した。


　前走・マーキュリーカップはＪＲＡ相手、しかもカネヒキリ相手では仕方なし。当初、クラスターカップへ駒を進める予定もあったが、無理をせず自重。このすずらん賞１本に照準を絞った。


　中央４勝のうち３勝がダート１６００ｍでマークし、先の赤松杯を快勝したようにマイルがベストの条件。貫禄の主役を演じる。


　相手筆頭は<strong>サクラマジェスティ</strong>。中央３勝（うち２勝はダート）１０００万下から転入。初戦は３ヶ月ぶりの実戦だったため３着に終わったが、叩かれながら良化。２戦目を２着にまとめ、ここ２戦は好タイムを叩き出して２連勝。特に前走は４角で先頭に立ち、２着に１・５秒差の大差をつけて圧勝。一戦ごとに迫力が増す一方だ。


　不安材料はサクラローレルの血を受け継いだのだろう、跳びが大きくいかにも盛岡向き。小回り水沢がネック。もしかすると３、２着止まりは久々もあったが、コース適性の可能性もある。ここが正念場となる。


　<strong>マヨノエンゼル</strong>は昨年、３歳から強気の挑戦で堂々優勝。すずらん賞史上初の３歳馬制覇を快挙を果たし、続く青藍賞も快勝し、南部杯６着。年度代表馬を獲得する足場を固めた。


　今季は２戦３着後、３ヶ月の休養と転厩を経て復帰したが、パドックで体が小さく映り、気合いも正直、ひと息。案の定、結果も振るわず４着に敗れた。最大のカギはその一戦を叩かれてどこまで気配がアップしたか。それに尽きる。


　<strong>ジョウテンロマン</strong>はどうしても評価が下がってしまうが、距離２０００ｍが合わなかったみちのく大賞典８着以外はすべて馬券対象。前走、桂樹杯でも２着を確保し、伏兵ぶりを遺憾なく発揮している。ここでも不気味な存在となる。


　<strong>モエレハナオー</strong>は再転入当初は凡走の連続だったが、ゆるやかながら本来の動きを取り戻し、前回快勝。久々の美酒を味わった。３歳時はトップスリーに君臨した実力馬。復活すればノーマークにできない。

　あとは転入２連勝を飾った<strong>ソニックルーラー</strong>も気になるが、今回は３ヶ月ぶりの実戦。恵まれた際の連下に落ち着く


◎（６）ゴールドマイン
○（２）サクラマジェスティ
▲（５）マヨノエンゼル
△（３）ジョウテンロマン
△（１）モエレハナオー


３連単は６を１着固定に２、５、３へ流し馬券
馬複は　２－６、５－６、３－５、１－６


<strong>＜お奨めの１頭＞
８レース　カミノマーチ</strong>
デビューが今年１月と遅れたが、一戦ごとに着実に上昇。４戦連続で連対確保が充実度の証。ここも信頼度は高い

　]]>
        
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    <title>28日メインはＡ級・水沢１６００ｍ「みやこ秋まつりレース」サンシャインヘイロが今季初勝利を飾る</title>
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    <published>2010-08-26T02:23:01Z</published>
    <updated>2010-08-27T03:11:15Z</updated>
    
    <summary>　先週から３歳馬が古馬へ編入。ずいぶん活躍が目立つなぁと思って調べてみたら、その...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　先週から３歳馬が古馬へ編入。ずいぶん活躍が目立つなぁと思って調べてみたら、そのとおりのデータが出てきた。


　先週３日間（８月21日～23日）で３歳馬が出走したのは、全26レースあり、延べ頭数で86頭。その結果、＜15.13.10．48＞勝率＝17.4％、連対率＝32.6％、複勝率に到っては、何と44.2％。驚異的な数字となった。

　
　昨シーズンまでもＡ級以外は３歳馬を狙え―が必勝法だったが、これまで以上に強烈。まずは出走メンバーに３歳馬がいるか、いないかをチェックしてほしい。


　28日（土）メイン10レースはＡ級馬による水沢１６００ｍ戦「みやこ秋まつりレース」、10頭立て。主軸に<strong>サンシャインヘイロ</strong>を推す。


　サンシャインヘイロは今年９歳を迎えたが、まったく衰えなし。休み明け２戦をソニックルーラーの２着にまとめ、特別・あすなろ賞ではコアレスレーサーが名乗り。主役交代がメインテーマだったが、直線でもたつくコアレスレーサーを横目に、大外から鋭く伸びて優勝ダンストンリアルにタイム差なし２着。強豪メンバーと戦ってきた底力を改めて見せつけた。


　しかし続く一戦は本来のシャープさが見られず中団のまま５着に終わり、１ヵ月半ほど休養。前走は明らかに乗り込み不足だったが、それでも直線を向いて猛追。アポロノサトリが完全に抜け出したが、２着ジョウテンロマンにアタマ差まで肉薄。またもや底知れないパワーに驚かされた。


　本質的に夏は苦手のタイプだが、一息入れたのが奏功。今度は豪快なマクリを披露し、今季初勝利のシーンを期待する。


　逆転筆頭は<strong>マルブツワイルド</strong>。今年春からＡ級へ昇格し、アッサリ連勝。シアンモア記念はさすがに相手が強すぎて５着に敗れたが、続く一戦で地元同士の戦いを制して３勝目をマークした。


　気になるのは尻すぼみ気味の成績だが、これは夏負けの影響があったから。今回はレース間隔を開けて反撃をもくろんでいる。


　<strong>エスユーペニー</strong>は中央２戦目の東京ダート１３００ｍ戦を快勝。未勝利を脱出したが、その後は頭打ちのレースを繰り返し、岩手へ新天地を求めてきた。


　岩手初戦は通用するか半信半疑だったため５番人気に甘んじたが、好位追走から４角で先頭。ゴール寸前で交わされてしまったが、クビ差の僅差で２着を死守。上々の滑り出しを切った。


　小柄な牝馬ゆえか体重の増減が激しいタイプだが、おそらく前走の４５０キロ前後がベスト。この暑さだから当日の馬体重にはチェックが必要。極端に減っていなければ今回も好勝負に持ち込めるに違いない。


　評価に迷うのが３歳馬<strong>ダークライ</strong>。ダートに限ればロックハンドスターに告ぐ存在。冒頭に記したように、３歳馬は迷わず"買い"なのだが、如何せん芝だったにせよサファイア賞は負けすぎ。果たしてデータどおりになるのか、それとも大敗直後で通用しないのか。


　<strong>センリグランピー</strong>は芝２戦・せきれい賞４着、桂樹杯６着に終わったが、その前のダート戦を連勝。追込み一辺倒から脱却し、前に行けるようになったのが最大の収穫。今回が試金石となるが、仮に通用ならば以降の活躍も約束された。


　<strong>トウカイマジック</strong>は障害から直接転入で初戦６番人気だったが、直線でヨレながらも２着確保。中央時代は芝のイメージが強かったが、ダートもこなしたのは心強い。


◎（９）サンシャインヘイロ
○（６）マルブツワイルド
▲（７）エスユーペニー
△（５）ダークライ
△（４）センリグランピー
△（10）トウカイマジック


３連単は９、６の１、２着折り返しから７、５、４へ３着流し。もう一方で５、４から入る手もあるかも

馬複は　６－９、７－９、５－９、４－９


<strong>＜お奨めの１頭＞
６レース　ディーズトムボーイ</strong>
岩手２戦とも２着だったが、巡り合わせが悪かっただけ。このメンバーなら順当に初勝利を飾れる]]>
        
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    <title>サクラカムイオー　初特別＆9連勝を狙う！</title>
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    <published>2010-08-23T01:18:45Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:46:28Z</updated>
    
    <summary>　今週から始まった第6回水沢競馬から3歳馬が古馬編入、つまり古馬と同じレースを走...</summary>
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        <name>iwate</name>
        
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        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　今週から始まった第6回水沢競馬から3歳馬が古馬編入、つまり古馬と同じレースを走るようになりましたが、早速3歳馬の活躍が目立っています。

　21日の土曜日は11R中8Rで、22日は同じく11R中3Rで3歳馬が優勝。2歳戦や3歳馬が出ていないレース・逆に3歳馬だけのレースを除外して見ると、

土曜日／8戦6勝
日曜日／9戦3勝

　下級条件の多かった土曜は猛威を振るい、クラスが上のレースが増えた日曜はソコソコという感じですね。
　しかし、例えば22日の7R、勝ったラヴァリーズームは3連勝中だったとはいえ3歳C1という中の下くらいのクラスで、それが古馬C2の中の上くらいのメンツを撃破しましたし、同じ22日の3Rでワン・ツーを決めた3歳馬、コウギョウダーク・コスモマーシャルは共に3歳C2というかなり下位のグループにいた馬。それでも古馬C2の下位の馬を一蹴しています。

　土曜の10Rでイシノウォーニングが勝ったのも印象的でした。少頭数とはいえ相手は古馬B1の上位で普通に勝ち負けできる馬ばかり。それにほぼ完勝でしたから、3歳のトップクラスは古馬B1で通用するという計算ができそうです。
　これは日曜の11Rで2着に入ったセイントネイティブが、現状3歳A級ではちょっと足りない、という状況で古馬B2上位の馬と互角に渡り合った、というところからも裏付けられます。

　この辺、取捨の条件がもう少しあって、それは、

<strong>・2歳時に認定戦を勝ったまま伸び悩んでいる馬が、現在の実力以上のクラスに入ってしまって苦戦するパターン
・逆に、JRA未勝利から3歳下位に転入、そのまま実力比で楽な古馬クラスに入ったパターン</strong>

　があります。前者は買ってはいけないタイプ、後者は積極的に買うべきタイプ。過去の戦績を見比べつつ、になりますが、ここらあたりも頭に入れつつ見れば「消し」の3歳馬の選別も楽になるでしょう。
　もう少しすると今度はJRA3歳未勝利の馬がどっとやってきて勢力図が変わります。狙える3歳馬を今のうちに見つけて稼いでおきましょう。<br /><br /><hr><br /><br />

　月曜のメインはB2級のマイル戦・ムーンライトカップ。ざっと見ただけで分かるとおりの好調馬・実力馬揃いで見応え満点、予想の歯ごたえも満点になりそうなレースです。

　まあどれを選んでもチャンスはありそうだな、という面々ですが、ここはやはりこの馬に期待しましょう。8連勝中の(11)サクラカムイオーです。

　昨冬に岩手に移籍後、シーズンを挟んで8連勝。駆け足でクラスを上げて、B2級も4戦で突破してきました。おまけにその勝ちっぷりもほとんどがワンサイドの圧勝という見事なもの。そして、前走でぶっちぎって負かした相手が、例えばハルサンヒコだとかマイネルルチャード、ポイントプリムだとかはその後B2の上位で好走しているのですから、そのレースの質もかなり高いと言わざるをえません。<br /><br />
<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100823-op.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100823-op.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />サクラカムイオー<br /></center><br /><br />

　課題はマイルの外枠。10頭立ての8枠ならまだしも12頭立ての11番枠は不利度がかなり増します。また、コーナーが多くなる水沢ではマクリに手こずる印象もありますね。
　ただ、それでも8連勝の魅力は大。この状況でなお突破できれば、その実力は本物という事になります。

　対抗は(2)ケイジートレジャーを狙ってみます。この好メンバーの中ではやや格下感がありますが、立ち回りの巧さはここでも一目おけるもの。恐らくは逃げ・先行馬が活発にやりあうだろう中、うまく好位に取りついていれば･･･。
　単穴3番手は(6)ポイントプリム。ここは同型の追撃も激しいでしょうが、それでも先行しきれば粘りきってしまう。それくらいの底力を持つ馬です。

　ヒモ穴は差し馬から(1)エムアイルシェルと(10)アマデウス。一歩引いた位置から戦える馬に一発逆転を狙ってきそうな鞍上。これは押さえておいた方が良さそう。<br /><br />


★買い目
馬複　(2)＝(11）、(6)＝(11)、(1)＝(11)、(10)＝(11)<br /><br />

<a href="http://www.tesio.jp/tatsujin/index.html">岩手競馬の全レース予想を公開中！「週刊テシオ情報局」が「ウマウマ生活ステーション」に衣替えしました</a>
]]>
        
    </content>
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    <title>22日はＢ１・ムーンライトカップ。スズモンスターが板垣調教師に特別をプレゼントする</title>
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    <published>2010-08-20T02:28:28Z</published>
    <updated>2010-08-21T06:33:27Z</updated>
    
    <summary>　22日メイン「ムーンライトカップ」を協賛するのは&quot;岩手競馬・みんなで応援ネット...</summary>
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        <name>iwate</name>
        
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        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　22日メイン「ムーンライトカップ」を協賛するのは"岩手競馬・みんなで応援ネットワーク"。この組織は岩手競馬を支援するファン団体、地元マスコミ各社などが発起人となり、様々なイベントを実施し岩手競馬を盛り上げていくというもの。


　プレイベントとしてジャパンダートダービー当日、水沢競馬場テレトラックで「パブリック・ビューイング」を行い好評を博したが、それを受けて今回22日（日）、応援ネットワーク設立記念を実施。


　準メイン９レースで「岩手競馬応援ネットワークカップ」、メイン10レース「ムーンライトカップ」を協賛し、それぞれの優勝関係者に記念の副賞を贈呈する。


　また同日、水沢競馬場内では"当たり馬券抽選会"を行い、当選者には前沢牛、ゲームソフトなどのプレゼントがある。


　今後、競馬サークルとファンとの交流会なども計画中ですので、よろしくお願いします。


　Ｂ１級馬による水沢１８００ｍ戦「ムーンライトカップ」だが、実力伯仲のメンバーがそろい、軸の選定にも迷った。


　最終決断は斤量差、水沢１８００ｍ適性、順調度などから<strong>スズモンスター</strong>を主軸視した。
中央０勝から大井へ転籍し、２戦目から３連勝マーク後、再び中央へ戻ったが、２戦着外に沈んで岩手入り。


　初戦は半年ぶりのハンデがありながら３着にまとめ、この内容から２戦目は１番人気に支持されたが、伸びを欠いて３着。ちょっとガッカリさせたが、続く一戦でハッピートークのタイム差なし２着。


　ハッピートークはその後、牝馬オープン・フェアリーＣを優勝し、スズモンスターの評価が再び上がった。


　しかし前走・レインボーＣではケイジーウォリアの大外強襲に屈し、トーホウライデンにも先着を許して３着。これで本命にするのは危険が多いが、最大の理由は臨戦過程。このレースに照準を絞ったのが明白だからだ。


　スズモンスターは７月26日、レインボーカップへ直行。それに対し、有力視されるケイジーウォリアは盛岡１８００ｍ戦を使い、一方のトーホウライデンは16日、クラスターＣから中５日の連闘。


　ただでさえ猛暑続きだった今年の夏に、このローテーションがこたえない訳がない。今年開業したばかりの板垣吉則調教師に初の特別タイトルをプレゼントする。


　逆転筆頭は<strong>ケイジーウォリア</strong>。今シーズンは２着１回以外は精彩を欠いていたが、目下２連勝と完全復活。自慢の末脚が冴え渡り、近走成績から主軸視が妥当だろうし、人気も集めるに違いない。


　ただ、今回はトップハンデ57キロを背負った上、意外にも水沢１８００ｍ戦は４着が最高で、馬券対象にすらなっていないのが気がかり。


　<strong>トーホウライデン</strong>の過去実績は、このメンバーで抜けた存在。今季もＢ１から挑戦し、早池峰賞２着、重賞・岩鷲賞５着、そして前走・クラスターＣでは自己タイムを大幅に更新して９着。


　Ｂ１では役者が違う印象だが、不安は先にも記したように中５日のローテーション。８歳馬にはちょっときついし、個人的な意見だが左回りの方が合うタイプ。水沢１８００ｍでもソコソコの実績があるが、決して適性があるとは思えない。アッサリか、凡走かの意味で▲評価とした。


　本調子ではないが、水沢コースが合う<strong>コアレスランナー</strong>の巻き返し、前回快勝でアッと言わせた<strong>モンセルバン</strong>もマーク欠かせない。


◎（６）スズモンスター
○（１）ケイジーウォリア
▲（２）トーホウライデン
△（９）コアレスランナー
△（５）モンセルバン


３連単は６、１、２のボックスが本線。あとは９、５を３着押さえ
馬複は　１－６、２－６、６－９、５－６


<strong>＜お奨めの１頭＞
４レース　スニーク</strong>
前走はダートに替わって動きが一変。けた違いの強さで見事逃げ切った。水沢は初めてだが、ダートなら心配なし


　

　

　

　]]>
        
    </content>
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    <title>今週から水沢開催。21日メインはＢ１・水沢１６００ｍ戦。グラスバラードがスピードで圧倒！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http:///cgi-bin/mt-yosou/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=3204" title="今週から水沢開催。21日メインはＢ１・水沢１６００ｍ戦。グラスバラードがスピードで圧倒！" />
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    <published>2010-08-19T02:41:58Z</published>
    <updated>2010-08-20T01:11:05Z</updated>
    
    <summary>　17日、大井競馬場で行われた「黒潮盃」に岩手からロックハンドスターが出走。我々...</summary>
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    </author>
    
        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　17日、大井競馬場で行われた「黒潮盃」に岩手から<strong>ロックハンドスター</strong>が出走。我々も応援に行ってきた。


　ナイター競馬もＪＤＤに続いて２度目。パドック、コースに入っても戸惑ったところはなく、馬体重も前走（ＪＤＤ）と同じ４５７キロ。状態面は上々だった。


　レースは馬群の中に入って中団をキープ。３コーナー過ぎから徐々にスパートをかけ、直線で先陣に接近。一瞬、抜け出すかと思ったが、最後は伸び切れず５着。かつての同期リュウノボーイにも先着を許してしまった。


　それでも収穫は少なくなかった。ＪＤＤではレースにまったく集中できなかったが、今回は「納得のポジション」（菅原勲騎手）を取ることができ、加速がついた４コーナーの動きはマズマズ。


　最後の伸びを欠いたのはリュウノボーイが層の厚い南関東で揉まれてきたのに対し、ロックハンドスターは地元同士の戦いでゴール前、競りかけられる経験がなかったため。「今後、強い相手にキャリアを積んでいけばまだ伸びる」と菅原勲騎手。


　まだまだ成長途上の３歳馬だけに、伸びシロは十分。これからの成長に期待したい。


　今週から戦いの舞台は水沢。同時に３歳馬が古馬へ編入し、大幅にメンバー構成が変わった。条件によって違うが、基本的に３歳馬が有利。これを頭に入れて馬券検討をしてほしい。


　21日（土）メイン10レースはＢ１級「宮古川井区界高原レース」（水沢１６００ｍ）。盛岡開催をスキップし、満を持して出走<strong>グラスバラード</strong>が主役を演じる。


　今シーズン未勝利だが、前走は２番手に控える競馬から２連対確保。コアレスマーシャルの強襲に遭ったが、粘り強さをしっかり見せてくれた。


　成績が示すとおり盛岡はわずか１戦のみ。これは折り合いがつかず暴走してしまうからで、陣営は水沢１本に絞ることを決めた。


　身上とするのは軽快な先行力と直線でさらに加速できる天性のスピード。今季は相手、展開にも恵まれなかったが、今回は絶好の１枠を引き当て勝つお膳立てはほぼ整ったと見ていいだろう。


　逆転筆頭は<strong>バンドマスター</strong>。３走前のジュライカップを快勝し、盛岡克服したかと思ったが、その後の２戦とも伸びを欠いて６、４着。流れも向かなかったが、それ以上にコース適性が出た印象。本質的に左回りは合わないのだろう。反撃に転じる。


　<strong>タニノレジェンド</strong>は昨年８戦連続で連対を確保し、驚異の安定度を誇っていたが、今季はムラさが目につく。理由は昨シーズンに比べて10キロほど減った体重。その影響でシャープな切れが不発に終わるケースが多くなった。


　しかし今回は輸送のない地元競馬に加え、ベストのマイル戦。近走のうっ憤を晴らす格好の舞台となった。


　<strong>イシノウォーニング</strong>は今回から古馬へ編入。３歳重賞・阿久利黒賞２着、ひまわり賞（牝馬）３着。そしてウイナーＣ２着とダートでは毎回上位争いを演じている。


　しかし芝はまったく合わずはまなす賞９着、前走・サファイア賞はしんがり12着に大敗を喫した。おそらく２、３番人気に支持されると思うが、芝を使った後遺症がちょっと心配。それで能力は十分通用だろうが、△評価とした。


　<strong>エスターナ</strong>は馬体の良さが際立っていたが、２ヵ月半ぶりの実戦がこたえて初戦４着止まり。叩かれた変わり身を見込めば好勝負に持ち込めるに違いない。あとは前走２着で復調の兆し見せた格上馬<strong>ダンディキング</strong>も押さえ必要。


◎（１）グラスバラード
○（６）バンドマスター
▲（５）タニノレジェンド
△（７）イシノウォーニング
△（８）エスターナ
△（４）ダンディキング


３連単は１を１着固定に６、５の折り返し本線。あとは７、８を３着押さえ
馬複は　１－６、１－５、１－７、１－８


<strong>＜お奨めの１頭＞
７レース　ベストマイヒーロー</strong>
デビュー戦はやや重の芝だったが、59秒６のハイタイムで圧勝。噂どおりのスケールを披露し、ダートも難なくこなす]]>
        
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    <title>熱砂の決戦・クラスターCはサマーウインドが吹き抜ける！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http:///cgi-bin/mt-yosou/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=3197" title="熱砂の決戦・クラスターCはサマーウインドが吹き抜ける！" />
    <id>tag:,2010:/iwate//3.3197</id>
    
    <published>2010-08-16T00:38:30Z</published>
    <updated>2010-08-16T01:15:24Z</updated>
    
    <summary>　今回も昨日（日曜）の話題から。 　「テシオ」では今シーズンからユーストリームを...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　今回も昨日（日曜）の話題から。

　「テシオ」では今シーズンからユーストリームを使ったビッグレース前夜祭を放送しています。昨日放送分のゲストはあの鈴木淑子さん。競馬ファンなら知らない人のいない大御所に登場していただきました。

　鈴木さんの登場部分は、大変申し訳ないながら全体の1/4ほどだったのですが、そのトークコーナーでは先日世を去ったオグリキャップの話、トウカイテイオーの話など、短いながらも競馬愛に満ちたお話を伺う事ができました。
　私も80年代後半から90年代前半の、いわゆる第二次競馬ブームと呼ばれた時期に競馬にのめり込んだ人間ですので、鈴木さんのお話は個人的にジャストミート。トウカイテイオーが奇跡の制覇を果たした有馬記念は93年の事。あれから17年も経ったのか･･･、とお話を聞きながらついつい遠い目をしてしまいました。

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100816-op.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100816-op.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /></center>

　http://www.ustream.tv/channel/umauma-st1　こちらの番組コーナーの中に8月15日放送分が録画されています。鈴木さんのトーク部分はだいたい開始から1時間27分頃からです。ぜひご覧になってください。あの頃の競馬を知っている方には特にお奨めです。<br /><hr><br />

　さあ、今日のメインレースはダート1200ｍのスプリント戦・第15回クラスターカップJpnIIIです。ベルモントギルダーが取り消して11頭立て、JRA5頭、他地区5頭、岩手1頭の構成になりました。
　今年は地方勢の中にもグレードレース上位入着経験のある馬が多く、例年に比べると非常に骨太のメンバー。しかしそれでも、5頭全てがグレード勝ちもしくは連対経験を持つというJRA勢の優勢は動きそうにありません。

　私の本命は<span style="color:#0033ff"><strong>（10）サマーウインド</strong></span>としました。いや、事前に予想をまとめる時、世間の本命はミリオンディスクになるだろうから、じゃあ自分はこっちにしよう･･･と選んでみたのですが、各紙の予想を見るとサマーウインド本命の方がよっぽど多かったですね。実績的にミリオンを採る人が多いと踏んだのですが、5歳馬の勢いの方が優ったか。

　さて、サマーウインド◎の理由は展開です。ミリオンディスクとこちらなら、まず間違いなくこちらが先手。もしかしたら逃げるでしょう。JRAのメンツの中ではなかなかハナにまでは行けない◎ですが、地方競馬のメンツとなれば話は別。すんなり先手の可能性が大。
　一方のミリオンディスクは、先行力は確かですがハナには立たない馬。いつも先行馬をマークしながら進むポジションを選びます。それが嵌れば前走のように圧勝するし、嵌らなければ流れ込んで終了。
　そこです。サマーウインドがすんなり流れを掴んでしまえば、ミリオンディスクの出方を自由に操る事ができる。スローにしてもいいし、ある程度早めに動いてもいい。まして今週はずっと雨馬場で先行有利な状況。そうなるとサマーウインドには鬼に金棒の状態になるのではないでしょうか。
　おまけにサマーウインドは絵に描いたような重巧者で、重馬場の1200ｍでは過去2戦していずれも圧勝。09年11月の京都ではダート1200ｍ・重で1分9秒1というコースレコードを叩き出したほどです。
　もはやいろいろな状況がサマーウインド有利に働いているのではないでしょうか。

　<span style="color:#0033ff"><strong>（9）ミリオンディスク</strong></span>に逆転の余地があるとすれば、◎のみならずもう一頭、二頭先行して競り合ってくれた場合でしょう。北海道SCのように複数頭が競り合う後ろで狙いを定めるのが好走パターン。こちらにしても京都ダ1200ｍで1分9秒4のタイムを持っており、スピード能力そのもので見劣るとは思えません。

　この2頭の一騎討ちが濃厚で、3頭目はやはりJRA勢の3頭が一線でしょう。その中ではタマモホットプレイがやや後ろ、<span style="color:#0033ff"><strong>（11）ガブリン</strong></span>か<span style="color:#0033ff"><strong>(7)メイショウバトラー</strong></span>が優勢と見ます。
　(11)ガブリンは地方のレースだと先行力安定、1200ｍも重馬場も得意の部類ですし、鞍上も非常に楽しみなチョイス。ただ、門別→新潟、栗東へ戻って再度盛岡と、この暑い時期に長距離の移動を重ねているのが気になります。パドックまで気配に注意でしょう。
　それによっては高齢ながら盛岡巧者ぶりを発揮する(7)が前に出るかも。以前の勢いはもはや「全く」と言っていいくらいに薄れましたが、昨年もそうだったように相性のいいコースで一変･･･は計算に入れておきたいところです。
　<span style="color:#0033ff"><strong>(3)タマモホットプレイ</strong></span>は昨年4着の実績がありますが、その昨年も他馬のペースについていけず苦しみました。他が走らなすぎた時の3着候補までの評価に留めます。<br />

★買い目
馬単　<span style="color:#ff0000"><strong>(10)→(9）、(10)→(11)、(10)→(7)、(10)→(3)</strong></span><br /><br />

<a href="http://www.tesio.jp/tatsujin/index.html">岩手競馬の全レース予想を公開中！「週刊テシオ情報局」が「ウマウマ生活ステーション」に衣替えしました</a><br />]]>
        
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    <title>15日、桂樹杯は盛岡芝１６００ｍが戦いの舞台。アポロノサトリが格上の実力を見せつける</title>
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    <published>2010-08-13T03:05:12Z</published>
    <updated>2010-08-14T08:08:38Z</updated>
    
    <summary>　16日（月）、盛岡ダート１２００ｍを舞台に行われる「第15回クラスターカップ」...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
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        <![CDATA[　16日（月）、盛岡ダート１２００ｍを舞台に行われる「第15回クラスターカップ」（ＪｐｎⅢ）の枠順が確定した。


①エイシンイッテン（笠松）
②トーホウライデン（岩手）
③タマモホットプレイ（ＪＲＡ）
④エイシンヴァイデン（笠松）
⑤ベルモントギルダー（岩手）
⑥ファンドリコンドル（高知）
⑦メイショウバトラー（ＪＲＡ）
⑧ナカヤマパラダイス（大井）
⑨ミリオンディスク（ＪＲＡ）
⑩サマーウインド（ＪＲＡ）
⑪ガブリン（ＪＲＡ）
⑫トウホクビジン（笠松）


　奇しくも人気を分け合う⑨ミリオンディスク、⑩サマーウインドは同じ７枠からのスタート。直接対決は一度あり、今年１月の根岸Ｓ。この時はサマーウインドは２着、ミリオンディスクは６着だったが、その差はわずか０・１秒。

　ミリオンディスクは北海道ＳＣレコード勝ちの箔をつけて臨み、両馬の実力はまったく五分と見て間違いない。果たしてどちらに軍配が上がるのか。この雌雄対決は見ものだ。


　15日（日）メインは地方競馬全国交流・ＯＲＯカップへの道「桂樹杯」（盛岡芝１６００ｍ）、12頭立て。活きのいい４歳馬４頭が挑戦状を叩きつけ、先輩たちも芝を待っていた強豪がズラリ。非常に興味深い一戦となった。


　ここまで芝巧者がそろうと目移りしてしまうが、迷ったら格を重視。主軸に<strong>アポロノサトリ</strong>を指名する。


　中央芝１４００ｍで４勝、芝１２００ｍで１勝。３歳時にはＮＨＫマイルカップへも駒を進め、ロジックの０・５秒差４着。その後、障害１勝から大井３戦０勝を経て岩手入り。初戦の水沢１８００ｍ戦で４着、芝２４００ｍ・桂樹杯５着。


　ちょっと物足りない内容だったが、前走・盛岡ダート１６００ｍ戦で直線鮮やかに抜け出して快勝。移籍５戦目で待望の白星を飾った。


　「芝を狙って転入」と田村光則調教師が語っていたとおり、今回の桂樹杯に照準ピタリ。桂樹杯は２４００ｍの距離が長すぎるのを承知の上、盛岡芝が合うかを確かめる意味で出走させた。


　現在、盛岡ターフ王ボスアミーゴは脚部不安のために休養中。ひとまずＯＲＯカップに間に合わせようと態勢を整えているところだが、ここでアポロノサトリが勝つようだと最も脅威的な存在にもなる。


　逆転筆頭は<strong>マルブツコンバット</strong>。奥手血統だったのだろう。初勝利まで11戦を要し、その後も好、凡走を繰り返していたが、今年ついに本格化。４走前の水沢１６００ｍ戦を快勝し、前走の芝で２勝目マークした。


　サッカーボーイは盛岡芝との相性がいいが、マルブツコンバットもその典型。前々走のＦＭ岩手杯は得意の芝だったが、距離１０００ｍが短すぎて脚を余して６着。しかし、それ以外はＪＲＡ条件交流でタイム差なし２着、前回快勝と芝で決め手が冴え渡っている。


　<strong>ジョウテンロマン</strong>は転入後１勝のみながら、みちのく大賞典以外は好走の連続。盛岡芝は今度が初めてだが、中央３勝のうち１勝は芝１８００ｍでマークと適性はまったく不安はない。伏兵ぶりを存分に発揮するか。


　<strong>エアムートン</strong>は昨年のオープン芝１０００ｍ・きんもくせい賞を快勝。また前走、マルブツコンバットにタイム差なし２着。復帰は遅れたが、その挽回に意欲満々だ。


　盛岡芝はすべて３着以上<strong>ドリームスナイパー</strong>も侮れない。前走・せきれい賞（芝２４００ｍ）でも直線で鋭く伸びて２着を確保。自慢の末脚が爆発するか注目。


　あとは穴を開けるので定評がある菅原俊吏騎手が騎乗<strong>センリグランピー</strong>も侮れず、白熱戦が必至となった。


◎（１）アポロノサトリ
○（８）マルブツコンバット
▲（２）ジョウテンロマン
△（６）エアムートン
△（11）ドリームスナイパー
△（７）センリグランピー


３連単は１、８の１、２着折り返しから２、６、11、７へ３着流し
馬複は　１－８、１－２、１－６、１－11


<strong>＜お奨めの１頭＞
11レース　バラディー</strong>
中央再挑戦は厳しい結果に終わったが、再転入後も１勝２着２回。抜群の安定感を誇っている。ここでは前走タイムが抜けており、勝機がっちりとつかむ]]>
        
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    <title>14日はＣ１・ダート１０００ｍ戦「風鈴賞」。フレッシュゴールドがスピード決戦も制す！</title>
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    <published>2010-08-12T02:55:06Z</published>
    <updated>2010-08-13T01:11:20Z</updated>
    
    <summary>　14日、メイン「風鈴賞」は元々、アラブＢ級のレースで25回の歴史を積み重ねてき...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
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        <![CDATA[　14日、メイン「風鈴賞」は元々、アラブＢ級のレースで25回の歴史を積み重ねてきたが、１９９９年、アラブの廃止に伴って一旦廃止。


　２００７年にサラブレッドＢ３級（水沢１６００ｍ）の特別で復活し、翌年はＣ１（水沢１８００ｍ）。そして昨年から同じＣ１級だが、盛岡ダート１０００ｍで実施。


　４歳牝馬のマツリダベストが天性のスピードにモノを言わせ、鮮やかに逃げ切って快勝。レコードにわずか０・１秒まで迫る１分ジャストの好タイムをマークした。


　今回のメンバーでも先手を奪うのは<strong>マイネルサウダージ</strong>だろう。岩手転入後、ハナを譲ったことが一度もなし。ここ２戦は直線で一杯となって５、６着に破れているが、Ｂ２馬が相手。しかも１６００ｍの距離が合わなかったとも解釈できる。


　それゆえ距離１０００ｍを最も歓迎するのがマイネルサウダージ。逃げ切りの可能性は十分ある。ただ、一つ気になるのが走破タイムが平凡なこと。スピード決着が必至の風鈴賞だけに、その点に不安が残る。


　主軸に<strong>フレッシュゴールド</strong>を指名。３歳時、中央６戦０勝から転入し、３勝２着４回３着３回と安定した成績を残して再び中央入り。しかし４戦とも再び二ケタ着順に沈み、岩手へ戻ってきた。


　初戦は中団キープから直線鋭く抜け出して圧勝。前走・南昌山賞は盛岡芝の適性が疑問視され７番人気に甘んじたが、２番手から直線競り合いを制して快勝。見事に２連勝を飾った。


　カギは忙しい競馬となる１０００ｍ戦に対応できるかどうかだが、何と言っても魅力は速いタイム決着に強いこと。加えて展開不問の自在脚質も強気にさせる材料となる。


　<strong>タケデンエビス</strong>はなかなか勝ち星をあげることができなかったが、前回は逃げたサニングダンディーをアッサリ捉えて完勝。馬場が軽かったにせよ、盛岡ダ１４００ｍで１分25秒４のタイムは出色だった。


　前々走でフレッシュゴールドに完敗０・６秒差３着に敗れたが、待望の白星で弾みついたのは間違いない。


　<strong>コウジンキンキ</strong>は昨年12月に転入後、一度も入着すらなし。狙いすら立たないが、注目してほしいのは１０００ｍ、１２００ｍ成績。ほとんど旧地・北海道であげたものだが、１０００ｍで３勝２着２回。１２００ｍで２勝２着５回。


　岩手転入後、ダート６戦とも１６００ｍが舞台で条件が合わなかったと見れないことはない。その裏付けは前走・姫神賞（芝１０００ｍ）でしんがり10着ながら、タイム差は１秒。59秒５は素直に評価してもいいのではないか。


　ほとんど人気がないゆえ、馬券対象になれば高配当は間違いなし。岩手実績を度外視して狙う価値はある。


　以下、大井１０００ｍで行われた２歳新馬戦を快勝<strong>ヨークタウン</strong>、距離短すぎるが、格上<strong>ゴールデンクリーク</strong>。


◎（８）フレッシュゴールド
○（２）マイネルサウダージ
▲（７）タケデンエビス
△（４）コウジンキンキ
△（１）ヨークタウン
△（３）ゴールデンクリーク


３連単は８、２の２頭軸から７、４、１へ３着流し
馬複　２－８、７－８、４－８、１－８


<strong>＜お奨めの１頭＞
３レース　タケショウナイト</strong>
転入２戦目、ハイタイムをマークして逃げ切り勝ち。同型いても自慢のスピードで圧倒する


　


　


　
　]]>
        
    </content>
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    <title>完全復調！ポアントゥブルボンの進撃再開だ！</title>
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    <published>2010-08-09T01:24:54Z</published>
    <updated>2010-08-09T04:09:03Z</updated>
    
    <summary>　昨日の日曜日の話。昨日は8月8日ということで注目は8Rの8枠8番、フォージドニ...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　昨日の日曜日の話。昨日は8月8日ということで注目は8Rの8枠8番、フォージドニンバス。8並びの日にレースも馬番も枠番も8が並び、ここまで揃えば気になって当然です。

　この8並び、岩手では意外に起きないものです。8月8日に開催があってなおかつ第8Rが8頭立てか9頭立てでないと究極の「8並び」が発生しません。
　岩手で前回これがあったのは2005年。「8並び」マサユキユカリは2番人気3着となりました。
　2004年は8月8日8Rが11頭立てだったため、1999年は7頭立てだったため発生せず。98年、ここで「8並び」が発生してラッキージョイが6番人気2着となっています。

　その前は94年に発生していますがその時は9頭立て9着。92年は8Rが7頭立て。88年も6頭立て。87年に発生して8頭立て8着でした。
　今簡単に追える過去成績はここまでなんですが、こうして見ると23年間で「8並び」が4回発生して馬券対象2回・しんがり負け2回。ただしOROパーク以降の盛岡に限れば馬券対象率100％という事ができます。

　さて、これを読んでいる皆さんは昨日の結果がおわかりでしょう。8R、8枠8番、フォージドニンバスは3着。最後にストロングビートの強襲を受けたものの3着は死守、「8並び」馬が3連続馬券対象になりました。めでたしめでたし･･･。

　でもね、後で気がついたんですよ。日曜メインのサファイア賞、勝ったのはゲンパチオヴラブ。ん･･･？
　ゲンパチオヴラブは6枠8番。ああそうか。8番枠に入ったゲン「パチ」オヴラブ。8月8日･･･。こっちだったかぁ･･･。<br /><hr><br />

　月曜メインはB1級の1800ｍ戦「新山根温泉べっぴんの湯レース」。やや地味な条件ですがひと癖・ふた癖ある馬が揃って意外に混戦になりそう。

　本命は<span style="color:#0033ff"><strong>(7)ポアントゥブルボン</strong></span>を狙います。前走がしばらくぶりの勝利になったわけですが、B1級は春先に既に勝っている条件ですしここまでの数戦も勝てなかったとはいえ大きく崩れたとも言えないレベル。5番人気というのが評価が低すぎだったし、この勝利で実力馬が勢いを取り戻した、と考えるのが妥当でしょう。<br />
<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100809-op.jpg" src="http://blog.oddspark.com/iwate/100809-op.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />ポアントゥブルボン（７月24日　11R優勝時）<br /></center><br />
　対抗は<span style="color:#0033ff"><strong>(1)コアレスランナー</strong></span>を。春先はB1級特別で連続好走、A級に上がってもそこそこだったのだから現級で力上位は明白。小柄な馬だけに今のコース状態が合うかどうかだけがカギ。
　<span style="color:#0033ff"><strong>(2)ケイジーウォリア</strong></span>は全てをひっくり返せるだけの末脚の持ち主なのは確か。ただし前走にしても展開が向いた面が強く、加えて1800ｍはちょっと注文がつく条件。嵌った時の優勝候補という事でここは単穴評価とします。

　あとは調子を上げてきた<span style="color:#0033ff"><strong>(9)コアレスマーシャル</strong></span>、意外にしぶとそうな<span style="color:#0033ff"><strong>(3)シルクトマホーク</strong></span>まで。
　土曜日は先行馬に明らかに不利、日曜日はいくらか先行馬が残りやすくなったけれど、直線の競り合いになると先行していた方が競り潰されるシーンが多かったように思います。
　この月曜日、そのコース状態がどう変わってきているか？それによってもこのレースの結果が左右されそうです。<br />
★買い目
馬複　(1)＝(7）、(2)＝(7)、(1)＝(2)、(7)＝(9)、(3)＝(7)<br />

<a href="http://www.tesio.jp/tatsujin/index.html">岩手競馬の全レース予想を公開中！「週刊テシオ情報局」が「ウマウマ生活ステーション」に衣替えしました</a><br />]]>
        
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    <title>盛岡芝２４００ｍが舞台・サファイア賞。今度こそダイメイジュエリーが首位を奪取する</title>
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    <published>2010-08-06T02:47:26Z</published>
    <updated>2010-08-07T09:52:22Z</updated>
    
    <summary>　全国から猛暑のニュースが流れてくるが、岩手も例に漏れず連日、恐ろしいまでの猛暑...</summary>
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        <category term="レース展望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　全国から猛暑のニュースが流れてくるが、岩手も例に漏れず連日、恐ろしいまでの猛暑。まだ救われるのは朝晩は若干気温が下がり、調教タイムの早朝は何とかしのげる暑さ。


　しかし、レースは炎天下。現在、薄暮競馬を実施しているのでメインの５時近くになると暑さも少しは落ち着くが、前半のレースは相当厳しい。多少、いや相当大変だと思うが、パドックで夏バテしているかをチェックするのが必勝法かもしれない。でも、熱中症にならないよう、くれぐれも注意してください。


　８日（日）メインは３歳馬による盛岡芝２４００ｍ戦「サファイア賞」、12頭立て。人気も割れそうだが、ひまわり賞で本命に推した<strong>ダイメイジュエリー</strong>をもう一度、主軸視する。


　そのひまわり賞はコンゴウプリンセスが10馬身差の大差で圧勝。同じ盛岡ダート２０００ｍで行われた「岩手ダービー　ダイヤモンドカップ」ロックハンドスターの走破タイムを３秒２も上回る２分８秒１。馬場差、展開のファクターが大きくタイムを左右するにせよ、正直、このタイムには驚いた。


　そのはるか後方を走っていたのがダイメイジュエリーだったが、２分９秒８をマークして２着を死守した。


　現在の状態は春とは雲泥の差。折り合いを心配しないでも良くなったのは、何よりも収穫。今回は全馬が未知の芝２４００ｍ戦だけにスローの流れ必至。そうなると自在脚が最大の武器となるに違いない。


　逆転筆頭は<strong>ゴールデンライフ</strong>。岩手デビューで３勝２着３回。うち１回はロックハンドスターのクビ差惜敗した実績もある。その後、南関東へ移籍して１勝２着１回。６月、川崎Ｂ３級で７着から岩手へ里戻りした。


　その再転入初戦は余裕の好位抜け出しを決めて完勝。盛岡マイル１分38秒６の好タイムも叩き出した。この優秀さは同日、古馬Ｂ２の走破タイム１分40秒０（１着　ケイジートレジャー）との比較でも明らか。今後、台風の目になるのは間違いない。


　残された課題は芝２４００ｍへの対応力。芝は未勝利ながら２着２回と問題なさそうだが、２４００ｍを克服できるかどうか。


　血統は父グリーンアプローズ、母父ヨシノスキーとスピード色が色濃く出ており、距離に不安が残る配合。ダイメイジュエリーがひまわり賞で２０００ｍを経験済みなのに対し、ゴールデンライフは１８００ｍ（11着）まで。最終的にこれが決め手となった。


　<strong>コンバットジェット</strong>はダート戦４着を拾うので精一杯だが、芝に変わると動きが一変。いまだ０勝の身分だが、ＪＲＡとの交流・エメラルド賞２着を含めてすべて入着。重賞・ジュニアグランプリ４着、前走・オパールＣ５着の実績を誇る。


　元々、エンジンのかかりが遅いタイプなので２４００ｍは歓迎のクチ。血統背景も長距離向きで、初勝利が特別制覇のシーンまで十分ありえる。


　<strong>ゲンパチオブラヴ</strong>は６連勝をマーク後、ここ３戦は馬券対象外。伸び案外のレースを繰り返しているが、今回ははまなす賞制覇と同じ芝が舞台。ここで負けるようだと今後も苦戦を強いられるだけに、正念場を迎えた。


　<strong>リュウノヒーロー</strong>は充実一途。成長確かなところを見せ、芝も２着１回３着１回と適性を証明しているが、２４００ｍは距離が長い印象。ここは連下止まりに落ち着く。あとはひまわり賞５着ながら見せ場を作った<strong>プリンセスマオ</strong>が押さえ。


◎（12）ダイメイジュエリー
○（４）ゴールデンライフ
▲（１）コンバットジェット
△（８）ゲンパチオブラヴ
△（６）リュウノヒーロー
△（11）プリンセスマオ


３連単は12、４、１の３頭ボックスが本線。あとは８、６、１を３着押さえ
馬複は　４－12、１－12、８－12、６－12


<strong>＜お奨めの１頭＞
７レース　オウシュウサンクス</strong>
ＪＲＡ交流４着以外はすべて１着。芝も無難にこなして快勝と、いずれオープンに上り詰める素材だ


　]]>
        
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    <title>いよいよ２戦重特戦線がスタート！芝１６００ｍ・若鮎賞はシーグランディが制す!!</title>
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    <published>2010-08-05T02:22:09Z</published>
    <updated>2010-08-06T01:01:39Z</updated>
    
    <summary>　７日（土）メインは２歳馬による盛岡芝１６００ｍ戦「若鮎賞」。この一戦から岩手の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/iwate/">
        <![CDATA[　７日（土）メインは２歳馬による盛岡芝１６００ｍ戦「若鮎賞」。この一戦から岩手の２歳重特戦線がスタートを切る。


　今年の岩手２歳馬は粒ぞろい―ともっぱらの評判。現時点でトップ評価を得ているのは７月31日、第４レースのフューチャー競走を９馬身差で圧勝した<strong>ベストマイヒーロー</strong>。


　父がサクラプレジデントで今年５月、ＪＲＡ札幌競馬場で行われた「トレーニングセール２０１０」で岩手県馬主会が団体購買した。今回は連闘だったため登録はなかったが、いずれ重特戦線に殴り込みをかける逸材だ。


　主軸に同じくトレーニングセールで購入した<strong>シーグランディ</strong>を指名する。父は偉大なる種牡馬サンデーサイレンスの初年度産駒ジェニュイン。正直、ＳＳ系では成功種牡馬とは言い難かったが、ダート戦線で活躍したドンクール、オーストラリアＧⅠを制したポンペイルーラー、そして現役では兵庫のベストタイザンが頑張っている。


　デビュー戦・芝１０００ｍは、好ダッシュを決め２着に７馬身差をつけて圧勝。レースセンスの良さがひと際光っていた。


　今回はいきなり距離がマイルへ延長されたが、能力検査（水沢８５０ｍ）で２番手に控える競馬を披露。逃げにこだわるタイプではなさそうで、マイルも難なく克服してくれるだろう。


　逆転筆頭は<strong>カミノヌヴォー</strong>。兄カミノフジ（父ダンスインザダーク）も岩手デビューで２連勝マーク。ＪＲＡ新潟・マリーゴールド賞へ挑戦して６着。帰郷後は重賞・ジュニアグランプリへ駒を進め、北海道のエイブルインレースが３馬身差で完勝。カミノフジはハナ、ハナ差の惜しい４着に敗れた。



　カミノヌヴォーは父がカミノサイレンスへ代わり、カミノフジは４３０キロ台の牡馬だったが、こちらは５００キロを超す大型牡馬。兄同様、完成度の高さを前面に無敗３連勝を飾っている。


　ネックは初の芝に尽きるが、兄も芝はまったく問題なかったし、大型馬ながら器用さを兼ね備えているタイプ。数少ないカミノサイレンス産駒を全国にアピールする絶好のチャンスと言える。


　<strong>アーサディール</strong>もＳＳ系だが、こちらは北海道で能力検査を受け、デビュー戦を取り消して岩手へ転籍。仕上がりの良さを前面に、芝１０００ｍ59秒８の好タイムで新馬戦を勝ち上がった。


　そのデビュー戦は好位３番手追走から直線力強く抜け出して快勝。追えば追うほど伸びるような印象を与えた。上記２頭をまとめて逆転のシーンまで。


　<strong>サカノルベシベ</strong>はアーサディールの出鼻を叩いて果敢に先行。直線を向くまでは圧勝の勢いもあったが、ラスト２００ｍでガクンと減速。一瞬ヒヤッとさせたが、どうやら脚元は大丈夫。直線の上り坂に戸惑ったのかもしれない。コース２度目ならやはり怖い存在だ。


　叩かれながら良化一途をたどっているのが<strong>リュウノフラッシュ</strong>。デビュー戦・水沢８５０ｍは後方のまま８着に終わったが、２戦目２着。３戦目は道中、一旦後ろに下がりながらも直線鋭く伸びて快勝した。父がリンカーン、母父ジェネラスなら距離延長、芝も歓迎だろう。


◎（３）シーグランディ
○（５）カミノヌヴォー
▲（６）アーサディール
△（４）サカノルベシベ
△（７）リュウノフラッシュ


３連単は３、５、６の３頭ボックスが本線。あとは４、７も押さえ必要
馬複は　３－５、２－６、５－６、３－４、３－７


<strong>＜お奨めの１頭＞
１レース　コイノユメカナウ</strong>
デビューこそ遅れたが、初戦３着、２戦目を２着。一戦ごとに気配アップは明白で今度は勝利の夢かなう

　]]>
        
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