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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。佐藤到 1969年宮城県出身。97年のテシオ創刊とともに競馬撮影を始めた『メイセイオペラ世代』。

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メンコ

 中央競馬の勝負服は馬主を表すが、地方競馬の勝負服は騎手固定、という話題を以前ここで取り上げました。そのかわりという訳ではないのですが、出走馬が装着するメンコのデザインには様々なものがあり、厩舎や厩務員さんのこだわりが感じられることもあります。
 よくあるのは騎手の勝負服とおそろいのメンコ。みなさんに一番おなじみなのは、トニージェントが装着していた白地に赤たすきのメンコではないでしょうか。トニージェントの主戦・村上忍騎手の勝負服と同じデザインのこのメンコは、彼が出走する際にはほとんど装着していました。また、小林俊彦騎手や菊地康朗騎手らの騎乗馬も、よく勝負服デザインのメンコを使っていますね。
 他にもブルーオスカーやかつてのメイセイオペラのように馬名が刺繍された専用メンコや、子供たちが喜びそうなキャラクター入りのメンコ(厩務員さんが作っているとの噂)などもみかけます。
 しかし最もよく目にするのは、黒字に赤のラインが入ったメンコでしょう。あの渋いデザインは濃いめの鹿毛馬が装着するとよく似合います。このメンコは櫻田勝男厩舎所属の出走馬のうち、スズカミシルらブリンカー装着馬以外にほぼ例外なく使われています。以前、先生に「何か由来とかいわれがあるのですか?」と聞いてみたら、「揃っていた方がカッコイイんだよ」というシンプルなお返事でした。多くは語らない櫻田勝男先生ですが、実は調教や厩舎内で使う馬服にも桜の花びらに「勝」のマークを入れたオリジナルのものがあり、なかなかオシャレな厩舎なのです。そういえば所属騎手の佐々木忍騎手も、ヒョウ柄の鞍を愛用していますね。

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 馬の顔というものは人間の目ではなかなか区別が難しく、よほど目の肥えた人でないと、出馬表などもなくただ見ただけで馬を特定するのは困難です。メンコや、あるいはその他にも鬣(たてがみ)の編み込み、飾りなどトレードマークを持っていれば馬が判りやすく、親しみが湧いてファンになるきっかけともなるのではないでしょうか。

(文・写真/佐藤到)

2006/06/22
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