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      <title>ばんえい競馬情報局</title>
      <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/</link>
      <description>ばんえい競馬（ばんえい十勝）で行なわれるレースやイベントの最新情報を提供！重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2008 17:02:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>今週の見どころ（10/11～10/13）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今週は<span style="color: #ff6600">連休にあわせて11日（土）～13日（祝・月）の3日間開催</span>となりますのでご注意ください。<br />
　12日（日）、13日（祝・月）の2日間は、当情報局の重賞予想でもおなじみの矢野吉彦アナウンサーを帯広競馬場に迎え、「<strong><a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/post-105.html">矢野吉彦アナと楽しむ・ばんえい十勝ナイトレース</a></strong>」として、騎手とのトークショー（12日）、ばんえい馬券教室（12日）、場立ち予想会（13日）ほか多彩なイベントが行われる予定です。ぜひ競馬場へ足をお運びください。
</p>
<p>
　10月11日（土）のメイン第11レースは、<span style="color: #0000ff"><strong>もみじ特別</strong>（500万円未満）</span>。<br />
　前開催の野菊特別（500万円未満）は<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190516">グレートサンデー</a></strong>が2着以下を突き放して勝利。このクラスでは決め手上位だけに、障害を先頭で越えられては他馬に出番はありませんでした。今回はその前走のほぼ再戦だけに、引き続き期待できるでしょう。<br />
　野菊特別で1番人気に支持された<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190759">キングシャープ</a></strong>は4着に敗退。珍しく障害に手こずりましたが、それでも三腰でまとめ接戦の2着争いに加わってきたところは元オープン馬の底力を感じさせました。<br />
　前走は2.8％とやや乾いた馬場でしたが、スピードが生きる馬場なら<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120192119">ミスターセンプー</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2100192408">キョクシンオー</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130190592">キングファラオ</a></strong>ら末脚自慢の巻き返しも考えられます。
</p>
<p>
　10月12日（日）のメイン第11レースは、<span style="color: #0000ff"><strong>オッズパーク杯</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>第2回秋桜賞</strong>（3歳オープン）</span>。クラス別定重量で争われ、400万円条件の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190955">オレワスゴイ</a></strong>（690キロ）から200万円条件の牝馬2頭（640キロ）まで上下50キロのハンデ差がつきました。<br />
　3歳三冠の初戦・ばんえい大賞典（8月10日）を障害先頭から押し切った<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190650">ライデンロック</a></strong>が実力的には最右翼ですが、685キロは気になるところ。<br />
　ここは最軽量640キロの牝馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190950">ウィナーナナ</a></strong>に期待。<strong><span style="color: #3366ff">ライデンロック</span></strong>とは20キロ差でほぼ互角の戦いを繰り広げていました。ばんえい大賞典（4着）では離されましたが、今回は重量差が25キロひろがって45キロとなることで有利にレースを運べそうです。<br />
　同じく640キロの牝馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170191250">カネヅル</a></strong>、牝馬二冠の実力馬で655キロの<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190928">ニシキエース</a></strong>も有力でしょう。<br />
　ばんえい大賞典3着の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170191749">カイセテンザン</a></strong>も能力差はありません。660キロは有利ですが、近2走の200万円未満がともに第2障害で大きく体勢を崩しての最下位では狙いにくいところです。
</p>
<p>
　　10月13日（祝・月）のメイン第11レースは<span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><strong>狩勝特別</strong></span>（オープン）</span>。<br />
　注目したいのは4歳馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191400">アローファイター</a></strong>。昨季は3歳三冠のばんえいダービーを制した実力馬です。今季は開幕からオープンに格付けされ、未勝利ですが、前開催のマロニエ賞（9月28日）で古馬オープン（混合戦除く）で初の馬券圏（3着）に健闘しました。今回は岩見沢記念組が参戦してきますが、そのレースで離されて負けた馬が多くそれほど相手強化した感はありません。減っていた馬体重も戻ってきており、障害を越えてのふんばりがきけば、さらに前進が見込めるはずです。<br />
　オープン特別では安定して上位に入っている<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2150191424">ツジノコウフク</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120192129">トカチプリティー</a></strong>や、近走好調な<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130191278">ミスターハヤサキ</a></strong>らが相手候補でしょう。
</p>
<p>
　この日の第10レースに<span style="color: #0000ff"><strong>第33回白菊賞</strong>（2歳牝馬オープン）</span>が組まれています。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180190337">ワタシハスゴイ</a></strong>は前開催の重賞ナナカマド賞では牝馬最先着の2着。この世代の牝馬では目下アタマひとつ抜けた存在です。今回は5キロ差のトップハンデを曳きますが、メンバー中6頭が出走していた2歳牝馬オープン・いちい賞（8月24日）でも同じ5キロ差のトップハンデで勝利しており心配ないでしょう。<br />
　相手筆頭は<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180191087">タワノアヤカ</a></strong>。ナナカマド賞3着後の前走（10月5日）2歳A-2を圧勝しています。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180191814">ウィナーミミ</a></strong>はいちい賞では鋭く追い込んで<strong><span style="color: #ff00ff">ワタシハスゴイ</span></strong>から僅差2着に健闘。同馬を2歳A-2（9月21日）で退けた<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180190130">イレマルリュウジン</a></strong>も争覇圏でしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/10111013_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ・ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 17:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/5岩見沢記念回顧</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><u><strong>フクイズミが完璧な差し切り勝ち</strong></u></span>
</p>
<p>
　5日に行われた伝統の一戦、<span style="color: #ff0000"><strong>岩見沢記念</strong>（3歳以上オープン）</span>は紅一点の<span style="color: #ff00ff"><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/KeibaDB/A3.do?k_lineageLoginCode=2130190520&amp;k_activeCode=1" target="_blank">フクイズミ</a></span>が勝利。4つめの重賞タイトルを手にしました。
</p>
<p>
　基本重量840キロの高重量戦だけに、道中は非常にゆったりとしたペース。ホクショウダイヤが後方に構えた以外は、各馬ほぼ横一線のままで第2障害を迎えました。<br />
　例によってニシキダイジンが最初に仕掛け、その内からミサイルテンリュウ、最内枠からトモエパワーが続く展開。しかし外からナリタボブサップが圧巻の登坂力を見せ、ひと腰でこれをクリア。やや遅れてカネサブラックが続き、さらに1馬身程度の差でフクイズミも越えていきました。<br />
　残り30メートル付近で3頭が横並びの状態となり、ナリタボブサップにとっては苦しい展開。さらに20メートル付近でフクイズミが満を持して抜け出すと、ここで勝負あり。食い下がるカネサブラックを、逆に突き放す圧倒的なレースぶりでゴールを駆け抜けました。カネサブラックはゴール直前でストップしましたが2着で入線。ナリタボブサップも最後に脚が止まったものの、3着を確保しています。
</p>
<p>
　終い確実なフクイズミが3番手で障害をクリアした時点で連対圏への突入は十分予想がつきましたが、その予想を上回るような圧巻の差し切り勝ち。特に最後の脚いろは、とても820キロを曳いているものとは思えませんでした。今季は勝ちきれないシーンも目立ちますが、8戦してすべて4着以内と相変わらずの安定ぶり。障害次第の面こそありますが、今後も超一線級での活躍が期待できそうです。<br />
　2着にカネサブラックが入り、松井浩文厩舎のワンツーフィニッシュ。7月のオープン後、ひと息入れたのが功を奏した印象で、前走の勝利に続く連対となりました。安定した障害やスピードに定評がありますが、高重量戦もこなせるオールラウンダー。その持ち味を十分に発揮できた一戦と言えるでしょう。<br />
　ナリタボブサップは本来ならもう少し粘れるはずで、残り20メートル付近での失速は馬場が味方しなかった結果と見ます。850キロを曳きながらひと腰で第2障害を上がったシーンは圧巻のひと言で、存在感は示した格好。四市冠競走全制覇こそお預けとなりましたが、まだまだ注目の1頭であることには変わりありません。
</p>
<p>
成績は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F10%2F05" target="_blank">こちら</a><br />
映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html" target="_blank">こちら</a>
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff">尾ヶ瀬馨騎手</span>「第2障害に課題がある馬なので、それをうまくまとめることを考えていました。第2障害を下りた時点で勝てるだろうと思いましたね」
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_4.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）回顧</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 08:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/5岩見沢記念予想　山崎エリカ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>ミサイルテンリュウが巻き返す</strong>
</p>
<p>
　前回のナナカマド賞は◎－○の大本線で的中！　その勢いで秋の大一番・岩見沢記念もシッカリ当てたいところですが、実績上位馬が順調さを欠いているので、勝負の神様が容易に的中馬券をプレゼントしてくれそうもありません。ここは開き直って大魚が釣れそうな場所で網を張って、運が後押ししてくれるのを待ちたいです。
</p>
<p>
　そんなわけで◎はミサイルテンリュウです。ミサイルテンリュウは前走の山鳩賞で格下相手に8着に惨敗しましたが、相馬眼がない私でさえパドックを見て「この馬はない！」と言い切れるほど萎れたような仕上がりだったので度外視して考えます。
</p>
<p>
　調子が徐々に下降している時はパドックからは判断しづらいものがありますが、突然のデキ落ちみたいなものは目に見えてわかるし、だいたい次走、次々走では立て直して出走させてくるので、今回は秋の大一番だからシッカリ立て直して出走させてくるだろうという前提での予想です。
</p>
<p>
　ミサイルテンリュウは今季の重賞勝ちこそありませんが北斗賞で3着。勝ち馬ナリタボブサップが順調さを欠いてひと開催休ませての出走。2着のトモエパワーも高重量戦になると激変する馬ではありますが、近走内容を考慮するとそこまで信頼がおけないので、ならばミサイルテンリュウで何とかなるのではないかと思います。
</p>
<p>
　○は昨年の当該レースの覇者で、今季の北斗賞でも◎に先着のトモエパワー。▲にはひと開催お休みさせての出走となったナリタボブサップ。ばんえいグランプリで4着に負けてしまったことを考えると全幅の信頼はおけませんが、旭川記念と北斗賞の覇者だけに侮れません。
</p>
<p>
　あとは△にばんえいグランプリの覇者であり、直線での脚がない分、高重量戦は有利なニシキダイジンと、どのような条件下でも崩れがなく、メンバー中で最軽量というのも有利なフクイズミ。他では旭川記念の二の舞（二走ボケ）になる可能性もありますが、ミサイルテンリュウから馬券を買って抜けられると悔しいので押さえておきたいカネサブラック。
</p>
<p>
　◎　(5)ミサイルテンリュウ<br />
　○　(1)トモエパワー<br />
　▲　(8)ナリタボブサップ<br />
　△　(7)ニシキダイジン<br />
　△　(2)フクイズミ<br />
　△　(4)カネサブラック
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_3.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）予想</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/5岩見沢記念予想　矢野吉彦</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>6歳馬の勢いでカネサブラック</strong>
</p>
<p>
　前回のナナカマド賞、われながらなかなかいい予想でした。ようやくホッとしています。これで弾みがつきました。秋の大一番、岩見沢記念も張り切って予想しましょう！
</p>
<p>
　旭川記念、北斗賞を連破したナリタボブサップがばんえいグランプリで4着に敗れたことで、少し流れが変わってきたようです。同馬は、前走のビッグウエイトカップで格下馬相手にキッチリ勝利を収めましたが、高重量戦となるここは、スンナリとはいかないと思います。他馬にもチャンスありと見ました。<br />
　今回はカネサブラックを狙ってみたいですね。去年のこのレース、馬場水分2.7％で850キロを引いて2着。トモエパワーに先着を許したんですが、こちらは840キロと10キロ有利な重量でした。今回もこの差は据え置き。だったらトモエパワーと考えるのがフツウでしょうが、その後の成績はカネサブラックのほうが上。6歳馬の勢いを感じさせるものがあります。旭川記念で5着に敗れ、北斗賞、ばんえいグランプリは欠場と、王道を歩んでいるわけではありませんが、逆に、余力やのびしろはまだまだあるはずです。2着までには頑張ってくれると信じて、この馬から馬複を買います。<br />
　相手は、当然ながら連覇を目指すトモエパワー。あとはナリタボブサップ、ミサイルテンリュウ。荷物がここまで重くなってくると、勝負になる馬は限られてくると思うんですよ。人気もある程度偏るでしょうから、買い目を絞らなくちゃいけません。馬複ですから3点で勝負します。<br />
　ここでもばんえいグランプリのような波乱が起きるなら、頭を切り換える必要がありそうですね。そうはなってほしくありませんので、とりあえず馬券は外れても、名前を挙げた4頭で決着することを期待しています。では、今回はこのへんで。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）予想</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 02:11:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/5岩見沢記念予想　斎藤修</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>連覇を狙うトモエパワー</strong>
</p>
<p>
　前回のナナカマド賞はめずらしく3人とも予想が的中！　岩見沢記念もこの調子でいきたいもんです。
</p>
<p>
　◎トモエパワー<br />
　○ナリタボブサップ<br />
　▲スーパークリントン<br />
　△フクイズミ<br />
　△カネサブラック
</p>
<p>
　詳細は、<a href="http://blog.oddspark.com/saito/2008/10/105_1.html" target="_blank">オッズパークのブログ</a>をご覧ください。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）予想</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 02:07:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/5岩見沢記念プレビュー</title>
         <description><![CDATA[<p>
　10月5日（日）のメインは、<strong><span style="color: #ff0000">第44回岩見沢記念</span></strong>。基礎重量840キロ（牝馬20キロ減）で、本年度の収得賞金120万円につき10キロ増となる別定重量で争われ、<strong><span style="color: #3366ff">カネサブラック</span></strong>、<strong><span style="color: #3366ff">ナリタボブサップ</span></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130192832">ニシキダイジン</a></strong>の3頭が10キロ加増され850キロとなります。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120191025">トモエパワー</a></strong>は、昨季はこのレースでシーズンの初白星を挙げました。ふだんは流れに乗れず惨敗も多いものの、高重量戦となると、みずからペースを作り出すことができます。今シーズンも未勝利ですが、出走全馬が800キロ以上を課せられるここなら初勝利の期待は十分です。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140191581">ナリタボブサップ</a></strong>は、昨年のこのレースでは最下位に敗れたものの、その後、北見記念、帯広記念を連勝と本格化。今季も旭川記念、北斗賞と重賞を連勝しましたが、断然人気に推されたばんえいグランプリは、障害力を生かし早めに先頭に立つ勝ちパターンに持ち込みながら4着に敗退しました。しかし前開催を休養に充てたことで、立て直してくることは必至。打倒<strong><span style="color: #3366ff">トモエパワー</span></strong>の1番手はこの馬で間違いないでしょう。<br />
　9歳馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110192304">ミサイルテンリュウ</a></strong>も障害力には一目置きたい存在です。<span style="color: #3366ff"><strong>ナリタボブサップ</strong></span>ら6歳世代の台頭で、このところ重賞では善戦止まりですが、ここは経験がモノをいう高重量戦。減っていた馬体が回復してくれば、上位争いに加わってきても不思議ありません。<br />
　昨年のこのレース2着馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140192772">カネサブラック</a></strong>は、軽めの馬場となればスピード能力全開で一気の押し切りも可能でしょう。<br />
　末脚確実な<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140192445">スーパークリントン</a></strong>も、今年のばんえい記念で4着があるように高重量戦は向くタイプ。休み明け初戦の前走オープンは第2障害で脱落しましたが、この重量になって一変の可能性もあります。<br />
　紅一点の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130190520">フクイズミ</a></strong>は牡馬相手の重賞でも常に好走しています。07年3月のチャンピオンカップでは800キロで優勝していますが、どちらかといえば軽い負担重量のレースで、決め手を生かすタイプ。820キロでは勝ち切るまでは難しそうです。
</p>
<p>
出走表は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F10%2F05">こちら</a>
</p>
<p>
【参考レース】
</p>
<p>
&nbsp;07.9/30<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2007%2F09%2F30">07年度岩見沢記念</a>（勝ち馬:トモエパワー）<br />
&nbsp;6/22<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F06%2F22">旭川記念</a>（勝ち馬:ナリタボブサップ）<br />
&nbsp;7/27<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F07%2F27">北斗賞</a>（勝ち馬:ナリタボブサップ）<br />
&nbsp;8/16<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F08%2F16">ばんえいグランプリ</a>（勝ち馬:ニシキダイジン）
</p>
<p>
※映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html">こちら</a>。またこれらを含めた2カ月前までの映像はすべて<a href="http://www.oddspark.com/portal/">オッズパーク</a>にてご覧いただけます。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_1.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/105_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）プレビュー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 18:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今週の見どころ（10/3～10/5）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　今週日曜には重賞・<strong><span style="color: #ff0000">岩見沢記念</span></strong>が行われます。今季はじめて出走全馬が負担重量800キロ以上を課せられる高重量戦。昨年の覇者<span style="color: #3366ff">トモエパワー</span>、今季重賞2勝の<span style="color: #3366ff">ナリタボブサップ</span>をはじめ強豪10頭が出走を予定しており、熱戦が期待されます。<br />
　なお今週より、<span style="color: #ff6600">スカパー！での放送チャンネルが795chに変わります</span>ので、ご注意ください。
</p>
<p>
　10月3日（金）のメイン第11レースは<span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><strong>神無月特別</strong>（200万円未満）</span></span>。出走10頭中3、4歳馬が9頭を占める組み合わせ。軽量での出走だけにそちらに目を奪われますが、今回は、ふだんと比べて35～50キロも重く、ほとんどの馬が初経験の負担重量となります。<br />
　ここは経験を買って9歳馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110191953">アサヒセンショウ</a></strong>に期待します。近走は目立った活躍はありませんが、03年には重賞・銀河賞も勝っているオープン経験馬だけに、貫禄を示したいところです。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190950">ウィナーナナ</a></strong>は前走ばんえいプリンセス賞（3歳牝馬重賞）では、障害2番手クリアも最後失速して6着。1番人気を裏切ってしまいました。しかし650キロはその前走で経験しており、この重量2走目となる今回は変わり身に期待できるでしょう。<br />
　ばんえい大賞典（3歳重賞）2着の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190709">ウメノタイショウ</a></strong>も、今回の重量は経験済み。200万円条件では堅実に駆けていますが、2回連続で出走を取消すなど、順調さを欠く近況なのは気がかりです。
</p>
<p>
　10月4日（土）のメイン第11レースは<span style="color: #0000ff"><strong>野菊特別</strong>（500万円未満）</span>。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120192119">ミスターセンプー</a></strong>が前開催の秋天特別（500万円未満）で、惜敗続きに終止符。無理に行かずじっくり構え、第2障害を降りて抜け出すこの馬らしいレースを披露しました。今回は、5キロ増となりますが、3着馬<strong><span style="color: #3366ff">グレートサンデー</span></strong>も5キロ加増されています。2着馬は不在、4着以下は離れていただけに<strong><span style="color: #3366ff">ミスターセンプー</span></strong>の2連勝が期待できるでしょう。<br />
　相手筆頭はやはり<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190516">グレートサンデー</a></strong>。好走か凡走か、極端なところはありますが、この相手関係、負担重量なら信頼してよさそうです。<br />
　クラスを落としていた<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190759">キングシャープ</a></strong>が、再び準オープンに昇級してきました。安定した障害力が持ち味で、前述2頭よりも前に行ける強みを生かし粘り込みを狙います。
</p>
<p>
　10月5日（日）のメイン第11レースは重賞・<strong><span style="color: #ff0000">第44回岩見沢記念</span></strong>（20:00発走予定）です。このレースは別掲の<span style="color: #008000">岩見沢記念プレビュー</span>をご覧ください。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/103105_1.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/10/103105_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ・ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 18:01:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9/28ナナカマド賞回顧</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><u><strong>ホクショウバンクが素質を見せつける！</strong></u></span>
</p>
<p>
　28日（日）は、4年ぶりに重賞格付けされた<span style="color: #ff0000"><strong>ナナカマド賞</strong>（2歳オープン）</span>が行われ、<span style="color: #00ccff"><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/KeibaDB/A3.do?k_lineageLoginCode=2180190188&amp;k_activeCode=1" target="_blank">ホクショウバンク</a></span>が断然人気に応えて勝利。この世代初の重賞ウイナーとなりました。
</p>
<p>
　道中は平均ペースで進み、各馬一団のまま第2障害へ。真っ先に仕掛けたキンノカミが先頭で第2障害を下りたものの、1馬身程度の差で5頭が横一線で追いかける展開。この2番手集団の中からホクショウバンクのエンジンが掛かり、残り30メートル付近で先頭へ。ワタシハスゴイが追撃するように2番手に浮上しましたが、2頭の差は1馬身から詰まらず。結局ホクショウバンクが押し切り、先頭でゴールしました。2着にワタシハスゴイが入り、混戦となった3着争いはタワノアヤカが制しました。
</p>
<p>
　ホクショウバンクは今年最初の能力検査で1番時計を出し、デビュー前から期待されていた素材。これまで11戦して大敗したのは1度（6着）だけで、あとはすべて3着以内と安定した力を見せています。今回の一戦で目立ったのは、3着以下の各馬がゴール手前で詰まるなか、きっちり終いまで歩ききった末脚の確かさ。スピード一辺倒ではないことを証明し、今後の飛躍が期待できるレースぶりだったと言えるでしょう。<br />
　2着のワタシハスゴイも同様。94年にこのレースを制した父アキバオーショウに続くことはできませんでしたが、終いまでしぶとく食い下がった内容は高評価できます。崩れの少ない成績、そしてデビュー時から100キロ近く馬体重を増やした成長力からも、今後注目の1頭です。
</p>
<p>
成績は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F09%2F28" target="_blank">こちら</a><br />
映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html" target="_blank">こちら</a>
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff">鈴木恵介騎手</span>「（重賞タイトルを）まずひとつ獲れてよかったです。レース前は、ノーハンデだったら何とかなるなと思っていました。レースでは少しイレ込んでいて出だしが遅い感じだったし、道中も押し気味でしたね。でも下りてからはしっかり歩く馬だから、もってくれると思いました」
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_4.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）回顧</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 23:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9/28ナナカマド賞予想　山崎エリカ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>オレの敵をワタシが討つ！</strong>
</p>
<p>
　2歳三冠レース第一弾・ナナカマド賞。「◎はデビューから大きく崩れたのは4走前だけで、それを除けばすべて3着以内のホクショウバンク」と言いたいところですが、同馬はデビュー前から評判が高かった馬で、いつも過剰人気なので◎にするのは遠慮することにしました。この手の馬を狙うと点数を絞り込まなきゃいけない上に、また3着になるリスクがあるから怖いです。
</p>
<p>
　そんなこんなで今回は、牝馬が相手とはいえ逃げ切り勝ちしたいちい賞が好内容だった◎ワタシハスゴイで攻めます。前走こそ6着に負けましたが、皆川厩舎らしくそこへ向けて仕上げなかった感がバリバリで、前々走でホクショウバンクに先着なら巻き返しに期待したいです。昨年のナナカマド賞は同厩のオレワスゴイが惜しくも2着でしたから、今年は是非その敵を取ってもらいたいものです（「勝つまではどうかな？」って気もするけどね）。
</p>
<p>
　○には青雲賞の勝ち馬で、その後も3着、2着と好走しているホクショウバンク。ワタシハスゴイさえくれば、相手もホクショウバンクのような気がするので、この組み合わせは大さじ一杯買っておきたいです。
</p>
<p>
　▲には前走は惨敗も青雲賞で○に次ぐ2着に好走し、前々走では◎○に先着のスギノハリアー（中さじ一杯購入）。あとは△に青雲賞3着で巻き返し一発のアオノレクサスと、◎○▲に先着の実績があり、ひと開催お休みさせて立て直した効果があれば走れるサクラエビス（小さじ一杯購入）。
</p>
<p>
　最後にやっぱりホクショウバンクだったらごめんなさい！　&lt;（_　_）&gt;
</p>
<p>
　◎　(7)ワタシハスゴイ<br />
　○　(9)ホクショウバンク<br />
　▲　(5)スギノハリアー<br />
　△　(4)アオノレクサス<br />
　△　(10)サクラエビス
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_3.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）予想</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 01:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9/28ナナカマド賞予想　矢野吉彦</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>ホクショウバンクvsワタシハスゴイ</strong>
</p>
<p>
　前回のばんえいプリンセス賞予想、またまたズレちゃいました。荷物が重くなることで粘りを発揮する馬がいる、という、ばんえい競馬独特の部分を見逃してましたからね。大いに反省しております。
</p>
<p>
　さて、今回のナナカマド賞。ここは2歳馬同士の&ldquo;ノーハンデ戦&rdquo;なので、とりあえず素直に考えましょう。10戦4勝、2着4回、連対率8割のホクショウバンク中心でいいんじゃないですか？　ここ2戦はスギノハリアー、ワタシハスゴイ、キンノカミに先着を許していますが、安定度は抜群。他馬からのマークはきつくなるでしょうが、まずはこの馬を優勝候補の筆頭としておきます。<br />
　相手は、近走でホクショウバンクに先着している前記3頭。とくに、牝馬20キロ減の恩恵を受けるワタシハスゴイは逆転候補ナンバーワンです。ホクショウバンクが勝った青雲賞とワタシワスゴイが勝ったいちい賞の勝ちタイムと馬場状態、荷物の重さを比べたら、20キロの重量差があるここでは、ほぼ互角の勝負になると考えられます。両馬の馬複や馬単オモテウラは売れるでしょうね。思い切って1点勝負でいいかもしれません。<br />
　でも、それじゃぁ私らしくないですよね。穴馬を1頭挙げておかなくちゃ。今回の穴馬はタワノアヤカだと思うんですけど。これまでの競走から一気に増量される重賞ということで、2歳の牝馬ながら1000キロを越える馬体重がものを言うような気がします。実際、いちい賞ではワタシワスゴイの1.2秒差3着に健闘していますから、荷物を積めば馬格のあるこの馬にもチャンスがあると思いますよ。<br />
　ということで、馬券はホクショウバンクとワタシハスゴイの馬複か馬単の折り返しが本線。あとはオッズと相談で、その2頭を頭にスギノハリアー、キンノカミ、タワノアヤカへの馬単流し。そんなに買うと、本線で決まったときに当たって損になっちゃいますか？　だったら、本線と2頭からタワノアヤカへの馬単だけに絞る手もあります。とにかく、オッズと相談です。
</p>
<p>
　北海道からは雪のニュースも伝わってきました。帯広のナイター開催もあと半月。早いものです。グズグズしてるとすぐ年末になっちゃいますから、このへんで当たる流れにしておきたいんですけど&hellip;&hellip;。では、今回はこのへんで。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_2.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）予想</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 13:58:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9/28ナナカマド賞予想　斎藤修</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>混戦も中心はホクショウバンク</strong>
</p>
<p>
　◎ホクショウバンク<br />
　○スギノハリアー<br />
　▲ワタシハスゴイ<br />
　△キンノカミ<br />
　△タワノアヤカ
</p>
<p>
　詳細は、<a href="http://blog.oddspark.com/saito/2008/09/928.html" target="_blank">オッズパークのブログ</a>をご覧ください。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_1.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）予想</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 13:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9/28ナナカマド賞プレビュー</title>
         <description><![CDATA[<p>
　9月28日（日）のメインは<span style="color: #ff0000"><strong>第31回ナナカマド賞</strong></span>。05～07年は特別として行われた2歳戦が、4年ぶりに重賞として復活。今年は牡馬6頭、牝馬4頭が2歳最初の栄冠を目指します。<br />
　別定重量戦ですが、収得賞金で抜けた馬がおらず、どの馬も加増なしの560キロ（牝馬20キロ減）での争いとなりました。ハンデ差がつかないので、力どおりの決着が見込めるはず。となれば、8月に行われた、牡馬限定オープン戦・青雲賞の勝ち馬<strong><span style="color: #3366ff">ホクショウバンク</span></strong>、牝馬限定オープン戦・いちい賞の勝ち馬<strong><span style="color: #ff00ff">ワタシハスゴイ</span></strong>の2頭がやはり有力でしょう。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180190188">ホクショウバンク</a></strong>は、デビューから10戦して世代最多タイの4勝を含め8連対と好成績を残しています。ここ2戦の2歳A-1も最大35キロ差のトップハンデを課せられながら、僅差3、2着と負けて強しの競馬を披露しています。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180190337">ワタシハスゴイ</a></strong>は、決め手勝負にかけるレースが多かったものの、いちい賞ではハナを奪うとそのまま押し切って、脚質に柔軟性があるところを示しました。父アキバオーショウは重賞7勝を挙げた名馬ですが、重賞初制覇となったのが94年のこのレース。産駒の初重賞勝ちもナナカマド賞という可能性もあるでしょう。<br />
　そのほかで気になるのは<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180191710">キンノカミ</a></strong>。ここまでの4勝のほとんどを僅差で挙げているように派手さはありませんが、4月の第1回能力検査では<strong><span style="color: #3366ff">ホクショウバンク</span></strong>に次ぐ2番時計をマークした素質馬。第2障害を降りて競り合いとなるようなら、タイトル奪取の可能性もありそうです。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180191812">スギノハリアー</a></strong>もここまで4勝を挙げています。青雲賞の2着は、最後まで<strong><span style="color: #3366ff">ホクショウバンク</span></strong>に食らいついてのもので評価でき、ここも上位をうかがいます。
</p>
<p>
出走表は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F09%2F28">こちら</a>
</p>
<p>
【参考レース】
</p>
<p>
&nbsp;8/16<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=10&amp;k_raceDate=2008%2F08%2F16">青雲賞</a>（勝ち馬:ホクショウバンク）<br />
&nbsp;8/24<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=10&amp;k_raceDate=2008%2F08%2F24">いちい賞</a>（勝ち馬:ワタシハスゴイ）
</p>
<p>
※映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html">こちら</a>。またこれらを含めた2カ月前までの映像はすべて<a href="http://www.oddspark.com/portal/">オッズパーク</a>にてご覧いただけます。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928.html</link>
         <guid>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/928.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重賞（特別）プレビュー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 17:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ばんえいジョッキーファイル（12） 鈴木恵介</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #0000ff">第12回　寡黙な若大将</span>　<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/datafile/jockey/jockey0012.html" target="_blank">鈴木恵介</a></strong>
</p>
<p>
　今回は、9月21日現在、リーディング3位。トップジョッキーとしてすっかり定着した鈴木恵介騎手です。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080511-2008-42.jpg" alt="20080511-2008-42.jpg" width="340" height="442" />
</p>
<p>
--- 恵介騎手は森町の出身ですが、森で行われていたばん馬大会に出たりしていたのでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　小さい時連れて行ってもらった。じいさんが馬やっていたから。俺は乗らない、見てるくらい。<br />
　家に繁殖馬とばん馬大会用の馬がいて。競馬場に行く馬もいた。<br />
　競馬場には騎手になりたくて、高校卒業してから来た。<br />
　試験は1回落ちて、次受かって。</strong>
</p>
<p>
--- ホッカイドウ競馬の騎手である、佐々木国明騎手は同郷ですよね。同地区からばんえいと平地と両方の騎手が出たのは珍しいですよね。国明騎手はばん馬はやらなかったのでしょうか。
</p>
<p>
<strong>　国明は中学校のひとつ後輩。<br />
　あいつは姉ちゃん（佐々木明美元騎手）が騎手だったから。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20061127-1315-07.jpg" alt="20061127-1315-07.jpg" width="340" height="443" />
</p>
<p>
--- 思い出に残る馬を教えてください。
</p>
<p>
<strong>　重賞初めてとった馬。サダエリコ（02年ホクレン賞）はね、新馬戦から乗って。</strong>
</p>
<p>
--- 馬は金山厩舎でしたが、恵介騎手も厩務員時代から金山厩舎でしたか？　金山先生の騎手時代はご存知だったのでしょうか。
</p>
<p>
<strong>　うん。1年は一緒に乗ったかな。最初の弟子？　いや、最初の弟子は藤本匠、安部憲二、で、その次。<br />
　サダエリコは&hellip;&hellip;そんなに乗りやすい馬じゃなかったから。ハミざわりが難しい。それで勉強になった。調教もつけた。</strong>
</p>
<p>
--- では、ミサイルテンリュウについて教えてください。また、岩見沢記念に向けていかがでしょう。
</p>
<p>
<strong>　あれは&hellip;&hellip;懲りない。<br />
　大臣賞（ばんえい記念）が終わると、普通だったら、山を上がらなくなるけど絶対壊れない。<br />
　岩見沢記念も獲れるように頑張りたい。（馬場は）重い方がいいな。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20070610-1614-10.jpg" alt="20070610-1614-10.jpg" width="340" height="431" />
<br />
<em>ミサイルテンリュウ</em>
</p>
<p>
--- ミサイルは軽馬場の方がいいイメージがありますが。
</p>
<p>
<strong>　前はそうだったけど、年とってきたら速いペースがきつくなってきた。</strong>
</p>
<p>
--- 隣に牝馬がいると気にするという話は本当なのでしょうか。選り好みしませんか？　サダエリコには気がなく見えました。
</p>
<p>
<strong>　（牝馬は）やっぱりちょっと気にする。<br />
　行く馬ならいいんだけど、遅い馬ならそれについていくから&hellip;&hellip;全然勝ち目がなくなっちゃう。<br />
　サダエリコのことはあんまり気にしなかったな。アンローズのことは少し気にした。あと、なんかいたな&hellip;&hellip;&hellip;トカチプリティー。前走（山鳩賞）では気にしていなかったけど。</strong>
</p>
<p>
--- アローファイターはいかがですか？　牡馬ですが飾りがいっぱいついていてかわいいですね。
</p>
<p>
<strong>　うん&hellip;&hellip;次の期待馬だね。<br />
　飾り？　あれは茉耶（竹ヶ原騎手）がつけてるんだ。フフ、ちょっとつけすぎ。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080511-2034-34.jpg" alt="20080511-2034-34.jpg" width="340" height="272" />
</p>
<p>
--- 2001年にフランスで模擬レースを行いましたね。その時のことを教えてください。皆川騎手（現調教師）、松本騎手と行かれましたよね。
</p>
<p>
<strong>　とにかく飛行機が長かった。12時間。<br />
　ちょうど乗る馬もいなかったから。旅費出るし。出ないとフランスなんて行けない。<br />
　かなり人が集まった。ペルシュロンなんかの重種と軽種と両方いる、すっごい広いところでやった。向こうはムチの回数とか決まってるから、あおってるだけ。<br />
　観光？　あ、ちょっと。絵見に行った。モナリザ（笑）。</strong>
</p>
<p>
--- ではプライベートについて。奥様は鈴木勝堤騎手の娘さんですが&hellip;&hellip;結婚を申し込むとき、怖くなかったですか？　殴られたりとか（笑）。
</p>
<p>
<strong>　殴られはせん（笑）。そんなに怖いとは思わない。仲良いし。</strong>
</p>
<p>
--- そうなんですね。お子様は恵介騎手に激似ですよね。
</p>
<p>
<strong>　上の子？　フフフ。それは言われる。<br />
　2人とも保育園。TVで応援してる。</strong>
</p>
<p>
--- 小さいお子さんを持つ同世代のファンに対して一言ありますか？
</p>
<p>
<strong>　ちっちゃいうちに動物に触っとけば、恐怖心なくなるし、好きになるし。<br />
　うち？　今は触れる。最初はびびってたけど（笑）。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20071223-1633-03.jpg" alt="20071223-1633-03.jpg" width="340" height="306" />
<br />
<em>昨年クリスマスでのサンタさんショット（右）</em>
</p>
<p>
--- レースの話に戻ります。恵介騎手の騎乗は、ゴールぎりぎりまで力を出し切るイメージがあります。ゴール前で止まってしまうこともありますが（笑）。気をつけていることなどありますか。
</p>
<p>
<strong>　全力を出せばいいんだけど、本当は80％くらいの能力で勝てば、馬にも負担かからないし、また次にもつながるし。<br />
　100％、120％出すと馬にも堪えてくるから、なるべくは楽させて勝ちたい。<br />
　あとは、2障害が一番見せ場だし、一腰で上がるのが理想だから、2障害まで来る時に、なるべく負担かからないようにしている。<br />
　息の入れ方っていうか、抜き方っていうか。あと位置取り。勝てる位置にいないと勝てないから、相手見ながら。<br />
　平地でいったら、4コーナーまでの間にどこにいるかっていう。</strong>
</p>
<p>
--- 先行と追い込みではどちらが好きですか？
</p>
<p>
<strong>　追い込み。先行は疲れる。（相手が）いつ来るかわからないからひやひやする。先行馬見ながらっていうほうが楽っていうか&hellip;&hellip;差し馬のほうが、全部差しきればいいから楽だし。</strong>
</p>
<p>
--- 恵介さんの馬を追うフォームが個人的に好きです。体が柔らかいですか？
</p>
<p>
<strong>　体固い。昔はやわかったけど。野球やってたからかな（笑）。<br />
　騎手になりたかった時に、レース見て振りを練習したんだ。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20061216-1424.jpg" alt="20061216-1424.jpg" width="340" height="283" />
</p>
<p>
--- 馬に乗る時に右側から乗りますよね。通常馬は左から乗りますが、なぜでしょう。
</p>
<p>
<strong>　最初は左から乗ってたな。何かの時に手か足か痛めて右から乗るようになった。それから左で乗ろうとしたら難しくなった。<br />
　はじめは左からって教えられた。騎手試験の時は左から乗ったな。</strong>
</p>
<p>
--- 馬に乗るのはどちらからでも問題ないのですね。レース中、ファンの声援は聞こえますか？　女性の黄色い声援とか（笑）。
</p>
<p>
<strong>　馬券買ってる男の人の声しか聞こえないよ（笑）。<br />
　ファンレター？　ない。</strong>
</p>
<p>
--- そうですか（笑）。では、最後にファンに一言お願いします。
</p>
<p>
<strong>　とりあえず、本場に来て1回生で見てほしい。<br />
　昔みたく、スタンドから人があふれるくらいの盛り上がりを&hellip;&hellip;。オレら入ったとき、ちょうど（お客さんが）減ってるときだったからね。<br />
　気持ちはまだまだ若いんで&hellip;&hellip;。とりあえず大臣賞（ばんえい記念）が目標です。着順上がってるから（07年3着、08年2着）、3&rarr;2&rarr;1となるように。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080511-2034-44.jpg" alt="20080511-2034-44.jpg" width="340" height="282" />
</p>
<p>
　その昔、武士は馬に乗る時に右側から乗ったそうです。<br />
　ぱっちりしたかわいい目はレースの話になると眼光が鋭くなり、侍の風格。多くは語らないけれどその目ヂカラに将来のばんえいを見据えるパワーを感じました。<br />
　また、「女性にモテる」といわれる理由もなんとなくわかったかも？
</p>
<p>
<br />
取材・文・写真／斎藤友香
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/12_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ばんえいジョッキーファイル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 16:50:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今週の見どころ（9/26～9/28）</title>
         <description><![CDATA[<p>
　5月9日から始まったナイトレースも、残すところあと2開催。今週は2歳最初の重賞<span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">・</span><strong>ナナカマド賞</strong></span>、来週は古馬による<span style="color: #ff0000">岩見沢記念</span>、そしてナイトレース最終日の10月19日には4歳牝馬による<span style="color: #ff0000">クインカップ</span>と、ビッグレースが目白押しです。<br />
　この季節は夕方になるとグンと気温も下がります。どうぞ温かい格好で競馬観戦をお楽しみください。
</p>
<p>
　9月26日（金）のメイン第11レースは、<span style="color: #0000ff"><strong>ききょう特別</strong>（300万円未満）</span>。<br />
　ここは<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191907">アアモンドヤワラ</a></strong>に期待します。3番人気に支持された前開催の長月特別（300万円未満）では最初に仕掛けたものの、登坂半ばで大きく体勢を崩してしまい8着。隣枠のホクショウドラゴン（今回は不在）に競りかけられる展開も災いしたようです。とはいえ、もともとは障害巧者だけに今回、巻き返してくる可能性は十分です。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190650">ライデンロック</a></strong>は、8月10日に行われた3歳三冠の初戦・ばんえい大賞典を1番人気で制した実力馬。8月22日の300万円未満特別で<strong><span style="color: #3366ff">アアモンドヤワラ</span></strong>との一騎打ちを制したのちひと息入れられ、今回は1カ月ぶりの復帰戦となります。二冠目・ばんえい菊花賞（11月3日）、三冠目・ばんえいダービー（12月28日）へ向け、好発進を決めたいところでしょう。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191910">ホッカイヒカル</a></strong>は長月特別では先頭で障害を越えて見せ場十分の3着に健闘、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130190396">ニシキタカラ</a></strong>も今季300万円条件で12戦してすべて掲示板確保と堅実だけに侮れません。
</p>
<p>
　9月27日（土）のメイン第11レースは、<span style="color: #0000ff"><strong>ほうせんか特別</strong>（400万円未満）</span>。<br />
　近2開催の400万円未満特別はともに馬場水分5.1％のスピード馬場で行われました。その2レースとも<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120191043">イッスンボウシ</a></strong>にとっては厳しい流れとなりましたが、連続して僅差3着に踏ん張りました。今回は両レースの勝ち馬が昇級で抜けており、相手関係で断然有利。馬場も近2走よりは乾きそうで、障害先頭からの押し切りに期待できるでしょう。<br />
　焦点は2着争いに絞られそう。<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140190412">カネミセンショー</a></strong>は今季勝入混合500万円未満で勝利があり格上的存在、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160192118">コーネルフジ</a></strong>は9月7日に行われた重賞・銀河賞2着の実力馬で4歳馬の10キロ減も魅力、昇級初戦の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120190129">コブラダイオー</a></strong>も障害力ではここに入ってもヒケをとりません。
</p>
<p>
　　9月28日（日）のメイン第11レースは重賞・<strong><span style="color: #ff0000">第31回ナナカマド賞</span></strong>（20:00発走予定）です。このレースは別掲の<span style="color: #008000">ナナカマド賞プレビュー</span>をご覧ください。
</p>
<p>
　この日の第10レースに<span style="color: #0000ff"><strong>マロニエ賞</strong>（オープン）</span>が組まれています。<br />
　前開催に行われたオープン2レース、山鳩賞から5頭、ポテト特別から5頭（<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120190815">スターエンジェル</a></strong>は連闘で両レースに出走）が参戦してきました。出走馬のレベルからポテト特別上位勢を中心視。終いにいい脚を使える4着の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130191535">ヤマノミント</a></strong>、障害力ある5着の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190375">ホシマツリ</a></strong>に期待します。<br />
　ただ2頭ともひと押しに欠ける面があるため、実績上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2150191424">ツジノコウフク</a></strong>、9月7日に行われた4歳重賞・銀河賞の1、3着馬、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191319">シベチャタイガー</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191400">アローファイター</a></strong>の上位食い込みがあるかもしれません。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/926928_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ・ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 14:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ばんえいジョッキーファイル（11） 辻本貴信</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #0000ff">第11回　十勝の観光大使</span>　<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/datafile/jockey/jockey0015.html" target="_blank">辻本貴信</a></strong>
</p>
<p>
　今回は、父・姉が騎手という、ばんえい一家に生まれた辻本貴信騎手です。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080712-1545-58.jpg" alt="20080712-1545-58.jpg" width="340" height="243" />
</p>
<p>
--- 競馬一家に生まれましたが、子どもの頃から騎手になろうと思っていたのでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　いや、たいして思ってなかった。高校出てからなんとなく競馬場に入ってきた。<br />
　家は音更です。厩舎と運動するところがあって、昔は冬に競馬がなかったからうちのオヤジ（辻本誠作調教師）が馬何頭か預かって運動していた。<br />
　自分がやったのは手伝い程度だったね。<br />
　今はほとんど帰らない（笑）。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080712-1532-42.jpg" alt="20080712-1532-42.jpg" width="340" height="431" />
</p>
<p>
--- お姉さん（辻本由美元騎手）はばんえい初の女性騎手でしたね。辻本調教師も昔は騎手だったのでしょうか。
</p>
<p>
<strong>　ねっちゃんが騎手になったのは、オレが競馬場入ってから3年目か4年目でなかったかな。俺は（騎手になるのに）5～6年かかったから、姉弟騎手だった期間はないです。入れ違い。<br />
　オヤジは、調教師と騎手と兼業出来た頃の騎手だったから。何年かして分業になるって時に、調教師選んだみたい。<br />
　今はオヤジの厩舎で、調教と厩務員作業をやっています。<br />
　昔は騎手の試験受ける人多かったね。20人30人受けて、ちょっと下火になったころにオレら受けた。今受けてるのは3～4人位でないかい。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080712-1532-26.jpg" alt="20080712-1532-26.jpg" width="340" height="442" />
</p>
<p>
--- 辻本厩舎の馬で、辻本由美さん生産の馬を辻本騎手が乗っていると嬉しく感じます。特別な思いはありますか？
</p>
<p>
<strong>　&hellip;&hellip;いや、ないね。フフフ。</strong>
</p>
<p>
--- 十勝出身ですが、帯広一市になっていかがですか？
</p>
<p>
<strong>　他の町行って、食い歩くの好きだったから寂しいね&hellip;。<br />
　酒？　浴びるほど飲む。強くはないんだけど、ビール、焼酎、日本酒&hellip;&hellip;。焼酎は水割りだね。</strong>
</p>
<p>
--- ばんえいの関係者は水割りを飲むとき、焼酎と水の割合が、3:7ではなく7:3だと聞きましたが。
</p>
<p>
<strong>　7:3？<br />
　8:2だね（笑）。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080720-1627-36.jpg" alt="20080720-1627-36.jpg" width="340" height="482" />
</p>
<p>
--- すごいですね（笑）。道外の人にオススメグルメなどはありますか？
</p>
<p>
<strong>　道外の人の方が美味い物食ってるよ（笑）。<br />
　豚丼喜ぶんでない？　オレもあちこち食ったけど。<br />
　甘い物も腹いっぱい食うよ。あさひや（帯広市西19南4）のケーキは美味しいね。ケーキばっかり食う。あの、いちごががっつり乗ったやつ。季節ものだった気がするんだけど&hellip;&hellip;。<br />
　あとあの、三方六（柳月）の端っこ安く売ってるしょ。</strong>
</p>
<p>
--- スイートピアガーデンで売っている「三方六の切り落とし」ですね！　今では開店前に並ばないと買えないという。
</p>
<p>
<strong>　あの端っこが好きだね。太いところはいらないの。<br />
　昔、大正の方で売ってたんだよな。見つけた時、泡食って買ってきた（笑）。<br />
　あちこち行って食うよ。すっぱいもんから辛いもんまで。何でも聞いて（笑）。</strong>
</p>
<p>
--- わかりました、あさひやチェックします。ところで減量はいかがですか？
</p>
<p>
<strong>　減量？　週末はサウナにこもってるね。<br />
　弁当箱？（騎手重量を一定に合わせるためのおもり）　今日はなし。ちょっきりに合わせた。75キロに間に合ってればいい。もちろんかんばしくはないんだけど&hellip;&hellip;。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080712-1604-56.jpg" alt="20080712-1604-56.jpg" width="340" height="498" />
</p>
<p>
--- そんなに大きくは見えないですよね？　実は脱ぐと（筋肉が）すごいとか。
</p>
<p>
<strong>　体脂肪がね。ハハハ。お金かけて蓄えてるから。<br />
　筋力、ある方だね。握力は全盛期85だか86あったんだけど。<br />
　温泉も好きだね。食って風呂入って&hellip;&hellip;いや、風呂入って食うか。</strong>
</p>
<p>
--- おすすめの温泉はありますか？　折口騎手は「ともの湯」がいいと言っていましたが。
</p>
<p>
<strong>　ともの湯いいね。でもみんな、そんなに泉質は変わらないんでないべか。<br />
　そうそう、丸美ヶ丘温泉（音更町宝来本通6-2）いいよ。300円だしね。人もそんなに多くないし。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080426-1702-56.jpg" alt="20080426-1702-56.jpg" width="340" height="450" />
</p>
<p>
--- 色々と楽しい情報ありがとうございました。では最後にファンの方に一言。
</p>
<p>
<strong>　帯広は食べ物も美味しいし、お酒も美味く飲めるし。まだビールが美味しい時期が続きそうだね。<br />
　ぜひ、皆さん遊びに来てください。</strong>
</p>
<p>
<br />
　思わずグルメトークで盛り上がってしまいました。控えめな答えが目立ちましたが、何に対しても研究熱心な性格がうかがえます。<br />
　辻本騎手は照れていましたが、私はやはり「チーム辻本」の勝利が見たいな&hellip;&hellip;。<br />
　こんな、楽しい騎手たちとお話できる機会について旋丸巴さんが情報局で書かれています。私も騎手の魅力を多くの方に知ってもらいたいと思ってジョッキーファイルを書いていますが、それよりも実際に会って話をしてほしいです。<br />
　それにしても交流会行きたかった。次こそは行くぞー！
</p>
<p>
<br />
取材・文・写真／斎藤友香
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/09/11_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ばんえいジョッキーファイル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 21:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
