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2017年4月 アーカイブ

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4/30ばんえい十勝オッズパーク杯予想 荘司典子

2017年4月29日(土)

オレノココロの虜です

 昨年度の負けに目をつぶり、再び予想メンバーに加えていただけたこと、感謝しております。馬券収支は惨憺たる結果でしたが"授業料"を払ったと思えば安いもの(汗)。勉強した結果を今年度は出していけるように頑張ります。そして今年もばんえい競馬の楽しさをお伝えしていきたいと思っています。

 楽しさ...と言えば!ばんえい記念のオレノココロの勝ちっぷりは本当にしびれました。時々「馬に惚れてしまう」癖があるんですが、もう私、オレノココロの虜です。スマホの待ち受け画面をオレノココロにしてしまったぐらいです(笑)。
 ばんえい記念に7歳で初参戦。満を持しての登場で鮮やかに勝利を飾ったオレノココロ。今年度初戦はキサラキクに押し切られてしまいましたが、叩き2戦目のここは万全。720kgでのレースにも不安はありません。「ばんえい十勝オッズパーク杯」はカネサブラックが第1回から3回までの3連覇を含む4勝(2011年も1着)を挙げていますが、この記録を破る可能性も秘めており、まずはここで3連覇達成を!
 センゴクエースは5歳になって今年一番成長に期待する次世代のエース。父ウンカイ、母サダエリコという超良血で顔もイケメンという萌えポイントの多い王子様。歴戦のベテラン古馬たちとの戦いに挑む姿に注目していきましょう。
 父ウンカイと言えばオレノココロもそうですし、このレースに産駒が6頭も出走するんですよね。いやぁ、本当に素晴らしいお父さんです。そんなウンカイ産駒の1頭、2年連続2着のコウシュハウンカイ。今年も当然上位争いが期待されます。前走ではオレノココロに先着していますが...逆転は厳しいかも。
 牝馬キサラキクは前走オレノココロやコウシュハウンカイらを相手に1着。今回は1枠になってしまったので印は△で。
 前走は出足が悪く、力を出していないアサヒリュウセイまでおさえて。ん?挙げた5頭みんなウンカイ産駒になってしましましたね。うーん、ここはウンカイのワンツースリーでお願いします!

 ◎④オレノココロ
 ○⑦センゴクエース
 ▲⑤コウシュハウンカイ
 △①キサラキク
 △⑨アサヒリュウセイ

 3連単1着固定
 4→1,5,7,9→1,5,7,9 500円 計6000円

4/30ばんえい十勝オッズパーク杯予想 目黒貴子

3連覇を狙うオレノココロ

 今年もこちらの予想をやらせていただくことになりました。昨年は前半はプラスだったものの、後半にきてどんどんとマイナスを増やしてしまったので、なんとかプラスをキープ、そしてできれば上位を狙いたいと思っています。今季もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、最初の重賞はオッズパーク杯。3月のばんえい記念を現地で見て、オレノココロの強さに圧倒されましたが、早速このレースにも参戦して3連覇を狙います。前走は今回のメンバーのほとんどが出走した青葉特別。残念ながら3着に敗れましたが、勝ち馬との差はたったの1.2秒。ほぼ勝ちに等しい内容で、さらにその勝ち馬であるキサラキクは今回端枠になってしまったことからもチャンスは充分にあると考えます。◎はオレノココロで。
 私が個人的に応援している◯センゴクエースも参戦!前走の青葉特別は4着。こちらもほとんど差のない決着で、逆転も可能なはず。これまで、世代別の重賞で勝ちまくってきたこの馬も、いよいよばんえいトップの馬たちとの対戦となり、ここでどれだけのレースをするかは今後のばんえい競馬を見ていく上でも注目の一頭です。
 ▲はコウシュハウンカイ。同じく前走は青葉特別でこの馬は2着。評価したいのはこれが1番枠でのレースだったこと。端でもしっかりと勝ち負けに加わっていて、今回は真ん中の5番枠。こちらも前走からのプラスαを期待できます。
 馬券的にはここにAクラスの馬たちが割り込んでくることで高配当もと考えましたが、上記3頭は実力、枠をみても抜けていると判断、今回はこの3頭の3連単ボックスで勝負します。

 ◎オレノココロ
 ◯センゴクエース
 ▲コウシュハウンカイ

 3連単ボックス
 4,5,7 1000円 計6000円

4/30ばんえい十勝オッズパーク杯予想 須田鷹雄

オレノココロ3連覇に期待

 青葉特別はキサラキクがあっさり押し切ってしまったが、700キロ台の戦いではあそこまで淡白なレースにはならないはず。帯広は土曜に雨の予報が出ているが、日曜の日中にはある程度乾いてくるだろうし、やはりここは実績上位馬から入りたい。

 古馬重賞はどうしてもシーズン前半スピードタイプ、後半は高重量タイプとシルシを使い分けたくなるが、結局のところ強いやつが来た、という結果も少なくはない。ここはオッズパーク杯連覇中の◎オレノココロに3連覇を期待する。
 帯広記念→ばんえい記念と勝った馬をシーズン冒頭の重賞で軸にすることになるが、この馬はまさに「強いものは強い」の典型。障害だけが問題だが、問題なくクリアすると仮定すれば2、3着の可能性を考えずにアタマ付けできるという魅力もある。

 相手はこのレースで◎の相手といえばこの馬、○コウシュハウンカイ、仕掛け次第では◎に迫る可能性もある▲センゴクエース、安定味ある☆ニュータカラコマに、前走同様展開を作れる△キサラキクの4頭。◎1着固定の3連単で。

 ◎4オレノココロ
 ○5コウシュハウンカイ
 ▲7センゴクエース
 ☆10ニュータカラコマ
 △1キサラキク

 3連単1着固定
 4→1,5,7,10→1,5,7,10 500円 計6000円

4/30ばんえい十勝オッズパーク杯予想 斎藤修

2017年4月28日(金)

好調持続コウシュハウンカイ

 詳しくはオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎5コウシュハウンカイ
 ◯10ニュータカラコマ
 ▲7センゴクエース
 △4オレノココロ
 △1キサラキク
 
 3連単
 5→1,4,7,10→1,4,7,10 300円 3600円
 1,4,7,10→5→1,4,7,10 200円 2400円

今週の見どころ(4/29~5/1)

 4月30日(日)のメインには、今季第1弾の重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯が組まれています。昨季の収得賞金順で上位の4歳以上による選抜戦。3月のばんえい記念を制したオレノココロをはじめとするオープン馬を相手に、A級馬たちがどのような戦いをするのかも見どころのひとつでしょう。

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【第2回開催1日目】
 4月29日(祝・土)のメイン第10レースは、春駒特別(B1級-2組・20:10発走予定)
 前開催で卯月特別(B1級-1組)を使われていた3頭が有力。なかでも注目は3着だった◎ワールドピサでしょう。昨季は2月にA2級の特別戦を勝利しており、ここでは実績上位。逃げられなかった卯月特別でも崩れなかったのは、成長を感じさせます。前走1、2着馬が不在だけに、主役は譲れません。
 ○ライデンティダは、卯月特別ではこの馬なりには伸びて4着。悪くないレースでした。こちらもA2級からの降級馬で、相手関係は有利。前々でレースを進めたいところです。
 ▲オメガグレートは、卯月特別の5着馬。流れが落ち着くことであまり離されずに追走できれば、決め手発揮の場面もあるでしょう。
 △チヨノタカラは、今季2戦が平場戦で4、4着とピリッとしません。しかし障害には絶対の自信を持っており、特別戦に替わるのは歓迎のタイプ。
 △メムロコマチは先行馬が揃って展開は厳しそうですが、うまく流れに乗れれば無抵抗では終わらないはずです。

【第2回開催2日目】
 4月30日(日)のメイン第10レースは、重賞・第11回ばんえい十勝オッズパーク杯(4歳以上選抜・20:10発走予定)
 ◎オレノココロが、このレース3連覇を目指します。昨季はこのレースを制すと、年度末のばんえい記念も勝ち、まさに「オレノココロの1年」でした。今季初戦の青葉特別(オープン混合)は3着に敗れましたが、障害に重点を置いた慎重な競馬といった印象。ここへ向けての叩き台としては十分な内容でした。今年もここを勝ち、勢いをつけたいところです。
 ○コウシュハウンカイは、昨年のこのレース2着馬で、6月には旭川記念を制覇。800キロ台前半までの重量なら、抜群の安定感を誇っています。デビューから122戦してうち121戦が藤本匠騎手の手綱。今季も黄金コンビがばんえい十勝を盛り上げてくれそうです。
 世代限定重賞10戦全勝の▲センゴクエースにとって、5歳の今季が古馬重賞路線へ本格参入となります。青葉特別は4着でしたが、オレノココロと同重量で互角の追い比べを演じてみせ、やはり実力があるところを披露。試金石の一戦です。
 △ニュータカラコマは、前走青葉特別が5着。馬券圏内を外したのは昨季の初戦・ばんえい十勝オッズパーク杯(4着)以来で、堅実さには頭が下がります。今回も手堅くまとめてくるでしょう。
 上記オープン馬4頭の争いとみます。

【第5回開催3日目】
 5月1日(月)のメイン第10レースは、すずらん賞(4歳オープン・20:10発走予定)
 ばんえいダービーの2着馬◎ホクショウディープは、昨季最終出走のクリスタル特別(4歳オープン)では、今回と同じく10キロ差でマルミゴウカイとの追い比べを制しています。開幕週を使われたぶんの上積みもありそうで、同世代限定戦なら中心視できそうです。
 3歳二冠馬○マルミゴウカイは、開幕週のオープン混合特別戦を回避してここに臨んできました。当然トップハンデを課されていますが、最大40キロ差なら克服可能。ホクショウディープとの一騎打ちが予想されます。
 ▲タカラシップは、3月に行われた5歳との混合重賞・ポプラ賞で6着。ハンデ差はありましたがマルミゴウカイ(9着)に先着しています。昨季最終出走のB2級-1組特別戦では逃げ切って楽勝。上がり馬の勢いでどこまでやれるか注目でしょう。
 ばんえい大賞典2着馬△キタノリュウキ、クリスタル特別3着△プレザントウェーは、春先の軽めの重量ならスピードを生かして上位争いできそうです。

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